手数料 成行一律800円、会費1ケ月5000円で一取引につき500円というのが、今一番安い手数料体系。こんなプライスを見せられちゃうと、ちょっとこのプランも色あせちゃう(※注 2001年12月現在では500円ってのが一取引あたりのいちばん安い手数料になっちゃいましたから、ますます色あせちゃってます)けど、こんなディスカウントブローカーはどうだろう。
名づけて、
「ワンコイン・ブローカー」
「ワンコイン(500円)で株式取引/究極のディスカウンター」がキャッチコピー。
- 手数料は破格の一律500円。もちろん会費なんてなし。
- 1取引当たりの取引上限は300万円まで、1売買単位が300万円を上回る場合は1売買単位まで可。
- 取扱商品は、株式とMRFのみ。
- 月次報告書・証券総合口座は必須。もちろん完全前受。
- 注文はオンラインでリアルタイムに市場に流れていくが、それ以外は何にも出来ない。何にもしない。
- コールセンターはコスト的に見合わないから当然のことながらなし。
- 問合せは基本的にEメールのみ。
- 残高表示ぐらいは提供しましょうか。
- 株価情報やニュースなどはコストがかかるから提供しない。
- 株価情報やニュースを見たい場合などは、他社の無料サービスをご覧くださいってのが基本的スタンス。
スペックはこんなところ。
これなら、話題性もあるし、それなりの顧客獲得が見込めると思うんだけど…。
先着1社様限定の超斬新なアイデアです(笑)。
このスペックでコスト的に実現可能なのは東証会員権を持っている老舗の小さな証券会社に絞られちゃうけど、生き残りを掛けて、このアイデア実現してみません?