現在のオンライントレードの形態は大まかに分けると、以下のTYPE A・B・C の3タイプになります。そして、TYPE Aは更に2つに分けることが可能です。
- TYPE A →オンライントレード、コールセンターのみの営業形態
- ・セールスをしない営業形態
- 基本的に大幅に割安なディスカウント手数料
- A-1 非対面営業(インターネット、コールセンターのみ)の営業形態。
- A-2 支店(資産相談コンサルタント業務)をもつが、プッシュ型営業は行わない営業形態(米国チャールズシュワブ、米国ウォーターハウス)。
- TYPE B →対面営業のひとつのアイテムとしてのオンライントレードがある営業形態
- 大手総合証券に代表されるような営業形態。(準大手も含まれる)
- 大幅なディスカウント手数料は望めない。
- TYPE C →オンライン専用部署と、一般の支店営業が並立した営業形態
- ・オンライン口座と、支店口座を分割している。(準大手の一部、中小証券に多く見られる営業形態)
- 手数料に関しては、大幅なディスカウント手数料のケースとそうでないケースまちまち。
こうやって提供されるオンライントレードをいくつかのタイプに仕分けすることによって、長所や短所、問題点、未来像などが浮かび上がってくるのではないかと思います。これらのタイプを元に、いろいろ私自身が感じていることを少し書いていこうと思います。
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