システムオンライン化 コンプライアンスチェック 

顧客が注文を発注する場合、サーバが自動的に顧客属性や、注文内容に対しコンプライアンスチェック&規制銘柄チェック&インサイダーチェックを実施し、入力情報を確定する前に注意喚起画面や取引中止が表示されるか否かです。

(買付け余力チェックは含みません)

システムが込み合い、画面がなかなか反応せず2重注文を行ってしまったかもしれない場合のチェックなども含みます。

顧客属性による規制や注文規制銘柄、インサイダーなどのチェックは、通常の注文であればチェックに引っかかりませんので、ユーザーとしてはなじみの薄い項目かもしれません。
しかし、システムがこのコンプライアンスチェックのロジックを持っているかどうかは、注文システムの信頼性と注文の健全性を保つ上でも重要な項目になってくるものと思われます。
今回は内容にかかわらず、自動でチェックしている場合、「1」ポイントとしましたが、今後はこのポイントの比重を上げていク予定です。また、その内容も含めてポイントの判断材料としていく予定です。