オンライントレード用語辞典

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経過利子 [けいかりし]
利付債を、利払日以外の日に売買する際に必要な概念。買い手が購入時に支払う、前利払日(=購入日より溯って一番近い利払日)の翌日から、購入の受渡日までの期間に相当する利息のこと。
カテゴリ:証券・金融

景気循環株  [けいきじゅんかんかぶ]
景気によってその企業の業績動向が大きく左右される銘柄のことを。素材産業や設備投資関連銘柄などがそれにあたる。
カテゴリ:証券・金融

罫線 [けいせん]
ケイ線と同意。
カテゴリ:証券・金融

ケイ線 [けいせん]
チャートともいい、株式などの日々の値動きをグラフ化したものです。始値、高値、安値、終値を一度に表示するローソク足、過去の一定期間の平均値をつなげていく移動平均線などがあります。
カテゴリ:証券・金融

携帯端末 [けいたいたんまつ]
Windows 95とよく似たユーザーインターフェイスを持つWindowsCE等をOSとした、低価格の小型パソコン。ただし、少ないメモリで動作させたり、小さなディスプレイのサイズなどから、通常のPCと比較して、いくつかの機能はカットされています。
カテゴリ:パソコン・インターネット

契約型投資信託 [けいやくがたとうししんたく]
実際の運用を行う者と、信託財産の保管を行う者の間で信託契約が締結される投資信託をいいます。
カテゴリ:証券・金融

撃析  [げきたく]
今はもうなくなってしまいましたが、集団競争売買の約定値段は決定した時に「拍子木」を打ってその約定を知らせていました。この拍子木のことを「析(き)」とか、「撃析(げきたく」とかいいます。 集団競争売買=撃析売買
カテゴリ:証券・金融

ゲキタク [ゲキタク]
撃析(げきたく)売買のこと。
カテゴリ:証券・金融

撃析売買  [げきたくばいばい]
現在ではなくなってしまいましたが、平和不動産など市場を代表する数銘柄(特定銘柄といって一般的な銘柄とは区別されていました)に対して、多数の売方と買方が所定の場所に集まり、集団的に自社注文の付合わせを行う集団競争売買が行なわれていました。 この特定銘柄の約定値段決定時に取引所職員が析(き)を打っていたことから、この集団競争売買のことを撃析(げきたく)売買と呼んでいました。 取引所の売買立会は、市場開設以来、特定銘柄の始値及び終値を決定する場合には集団競争売買によって行われていました。、しかし、集団競争売買は、広いスペースと熟練した売買担当者を必要としたことなどから、1982年末をもって廃止され、それ以後は、個別競争売買のみが行われています。
カテゴリ:証券・金融

ケツ [ケツ]
売買の帳尻のこと。
カテゴリ:証券・金融

ケツ入れ [けついれ]
信用取引で、空売りしていた建て玉を買い戻すこと。
カテゴリ:証券・金融

決算短信  [けっさんたんしん]
決算内容の要点をまとめた書類の名称。全ての上場会社に作成が要請されるもので中間決算や連結決算の発表などで作成するもの。
カテゴリ:証券・金融

月次報告書 [げつじほうこくしょ]
証券会社に株券を預ける場合、預けた株券と引き換えに「預り証」が発行されます。月次報告書は、月々の預かり残高の報告書を発行することによって、この「預り証」発行の代用をしようというものです。オンライントレードにおいては、株式の売買ごとに預り証の授受を行わなくてもよいので、月次報告書制度を利用したほうが、面倒な手続を省略することができます。
カテゴリ:証券・金融

月次報告制度 [げつじほうこくせいど]
証券会社に株券を預ける場合、預けた株券と引き換えに「預り証」が発行されます。月次報告書は、月々の預かり残高の報告書を発行することによって、この「預り証」発行の代用をしようというものです。月次報告制度はこれらの制度のことをいいます。月次報告書制度を利用したほうが、面倒な手続を省略することができます。
カテゴリ:証券・金融

ケツまる  [ケツまる ]
収支トントン、プラスマイナスゼロなど、とにかく最終的にうまく収まった場合に使用します。
カテゴリ:証券・金融

月曜ボケ [げつようぼけ]
毎週月曜日の相場が閑散として、活気がないことが多いため、このようにいう。
カテゴリ:証券・金融

気配 [けはい]
売り方、買い方の唱える、それぞれ売りたい値段、買いたい値段のこと。買い方が501円で買いたい、売り方が502円で売りたいと唱えている場合には大台の500円を省略して「1カイ2ヤリ」の気配という。
カテゴリ:証券・金融

気配表示 [けはいひょうじ]
売り方、買い方の唱える、それぞれ売りたい値段、買いたい値段の表示のこと。
カテゴリ:証券・金融

現金配当 [げんきんはいとう]
利益配当を現金で行うものです。一般的に「配当」といういう場合はほとんどがこの現金配当のことです。
カテゴリ:証券・金融

限月  [げんげつ]
オプション取引や先物取引で最終決済を行う月のこと。多くは限月が3月、6月、9月、12月がこれにあたる。
カテゴリ:証券・金融

限月間スプレッド取引 [げんげつかんすぷれっどとりひき]
裁定取引の手法で、同一の先物商品で限月の異なる取引間で行われる取引手法のことをいう。
カテゴリ:証券・金融

現在値 [げんざいね]
直近に取引の成立した値段のこと。「現値(げんね)」と同意。
カテゴリ:証券・金融

現先 [げんさき]
債券を一定期間後に一定価格で買い戻す、または売り戻すことを条件に、取引を行う方法。
カテゴリ:証券・金融

現先取引 [げんさきとりひき]
現先と同意。債券を一定期間後に一定価格で買い戻す、または売り戻すことを条件に、取引を行う方法。
カテゴリ:証券・金融

減資 [げんし]
会社の資本の額を減少させること。
カテゴリ:証券・金融

原資産 [げんしさん]
ワラントがその権利の対象としているもののこと。個別の銘柄や株価指数などが代表的な原資産といえます。
カテゴリ:証券・金融

源泉分離課税  [げんせんぶんりかぜい]
株式を売却した場合の税金は、源泉分離課税か申告分離課税の選択ができます。源泉分離課税は売却代金の1.05%が税額となり、売却代金から自動的に差し引かれます。したがって、源泉分離を選択すれば、確定申告の必要はありません。
カテゴリ:証券・金融

堅調 [けんちょう]
相場が上昇基調を続けている状態。「上伸」も同じ。
カテゴリ:証券・金融

限定為替ヘッジ  [げんていかわせヘッジ]
複数の通貨を組み合わせた資産を保有しているときに、ファンドのベンチマークを元に、円を基準とした為替ヘッジを行うこと。
カテゴリ:証券・金融

現値 [げんね]
直近に取引の成立した値段のこと。「現在値」と同意。
カテゴリ:証券・金融

現引 [げんびき]
信用取引で買い建てている銘柄を転売せずに代金を支払って現株を引き取ること。「品受」と同意。
カテゴリ:証券・金融

現物取引  [げんぶつとりひき]
資金や、株を借りて売買する信用取引のカラ買、カラ売に対して、実際に現金や株式の授受(実際は保護預り制度や保振機構の利用により、株券の授受は帳簿上で行われてしまうことが多いのですが)が行われる取引のことです。と書くと何か難しそうですが、信用取引以外の通常の取引はすべて現物取引ですのであまり気にする必要はありません。
カテゴリ:証券・金融

権利預り証付売買 [けんりあづかりしょうつきばいばい]
東証に上場されている外国株が、株式分割等した場合、権利が発生日と株式の発行日の間に売買が行われることもあります。こうした場合に株を権利付きの値段で売買すると言うもの。
カテゴリ:証券・金融

権利落ち  [けんりおち]
配当や新株を発行する場合、権利確定日の翌日にその権利が消滅します。 株主の権利確定日の翌日の売買取引は、それらの権利がなくなった状態で行われます。 この権利確定日の翌日の取引価格を、新株発行の場合には「権利落ち」といい、その内容により株価は表面上下落します。
カテゴリ:証券・金融

権利行使  [けんりこうし]
オプションの保有者が、契約で定められた期日・期間内に、契約で定められた価格で有価証券や商品を購入、あるいは売却すること。
カテゴリ:証券・金融

権利行使価格 [けんりこうしかかく]
オプションの保有者が、契約で定められた期日・期間内に、有価証券や商品を購入、あるいは売却する契約上の価格。
カテゴリ:証券・金融

権利行使期間満了日 [けんりこうしきかんまんりょうび]
オプションを権利行使出来る期間が満了したこと。翌日以降、オプションは無価値となります。
カテゴリ:証券・金融

権利入札 [けんりにゅうさつ]
信用取引で増資の権利落があったときに証券金融会社が行う入札で、「売り入札」と「買い入札」がある。
カテゴリ:証券・金融

権利放棄  [けんりほうき]
オプションの保有者が、契約で定められた期日・期間になっても権利行使を行わないこと。
カテゴリ:証券・金融

現渡 [げんわたし]
信用取引で空売りをしていた人が、手持ちの同じ株券を渡して担保として預託していた金銭の払い戻しを受けることをいう、「現渡」ともいう。
カテゴリ:証券・金融