オンライントレード用語辞典

オンライントレードの騎士かぶこーネット

「オンライントレードの騎士」、「株式投資関連サイト」に出てくる用語を中心にした用語辞典です。調べたい用語を、左から選んでください。
 
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小甘い [こあまい]
堅調な相場で、少し安い状態。
カテゴリ:証券・金融

公開買付  [こうかいかいつけ]
ある会社の株券を不特定多数の者から買い集めようとする者が、買付価格や買付けの期間等を公告して、株券等を買い集める行為。
カテゴリ:証券・金融

公開株 [こうかいかぶ]
証券取引所に上場したり、店頭登録といった公開市場に公開されている株のこと。ナスダックジャパン上場銘柄なども公開株となる。
カテゴリ:証券・金融

小動き [こうごき]
相場が小幅な動きに終始している状態。
カテゴリ:証券・金融

好材料 [こうざいりょう]
相場が高くなる原因や事情。
カテゴリ:証券・金融

口座管理料 [こうざかんりりょう]
証券会社に株券を預けておく場合に必要な手数料のことです。一般的には年間2100〜3150円が必要ですが、現在では、この口座管理料を無料にしている証券会社が増えてきました。
カテゴリ:証券・金融

工作買い [こうさくがい]
人為的、作為的に相場を高くしようとして買い物を入れること。
カテゴリ:証券・金融

公示催告 [こうじさいそく]
株券を喪失した際に、再発行の請求をすると同時に、裁判所に株券の無効を確定させる為の申し立てをしなくてはならない。その際、その株券の権利を無効にする旨を官報等に公告することをいう。
カテゴリ:証券・金融

公社債  [こうしゃさい]
国や地方公共団体、公社、公団、一般事業会社などが財源確保のために発行する債券のこと。
カテゴリ:証券・金融

公社債投資信託 [こうしゃさいとうししんたく]
株式をまったく組入れず、公社債を中心に運用される投資信託のこと。
カテゴリ:証券・金融

公正慣習規則 [こうせいかんしゅうきそく]
日本証券業協会が投資者の保護、公正な慣習の形成を促進する目的として定めたもの。証券会社が取引を行う際に守らなければならない規則のこと。
カテゴリ:証券・金融

公定歩合  [こうていぶあい]
民間銀行に対して、日本銀行が通貨を貸しだす際の金利のこと。
カテゴリ:証券・金融

公募 [こうぼ]
不特定多数の一般投資家に対して新株を発行、募集すること。反対語は「私募」。
カテゴリ:証券・金融

公募増資  [こうぼぞうし]
広く一般に株主を募集する新株式の発行形態。時価を基準にした価格で新株式を発行する方法。
カテゴリ:証券・金融

合理化システム  [ごうりかしすてむ]
証券取引所の「立会場事務合理化システム」のこと。平成2年11月に、市場規模の拡大や会員数の増加などに対応して、立会場事務の効率化と省力化を図る観点から導入されたもの。
カテゴリ:パソコン・インターネット

コール [コール]
オプション取引における「買う権利」のことをコール、コールオプションと言います。
カテゴリ:証券・金融

コールオプション  [コールオプション ]
オプション取引が行われている際に、オプションの保有者が、契約で定められた期日・期間内に、契約で定められた価格で基礎商品(オプション取引のベースとなっている商品)を購入できる権利のことを指す。
カテゴリ:証券・金融

コールセンター [コールセンター]
企業の電話による顧客対応窓口業務、もしくはその部門のことです。証券会社においては注文受注や、顧客サポートなどが主な業務です。オンライントレードにおいて顧客サポートは重要な業務となりますが、証券会社によっては注文受注業務しか行っていなくてもコールセンターと表現している場合があります。会社によっては、コールセンターとサポートセンターを分けている会社もあります。
カテゴリ:オンライントレード

ゴールデンクロス  [ゴールデンクロス ]
上昇あるいは、横ばいで推移している75日移動平均線を25日移動平均線が下から上へ突き抜けると「ミニゴールデンクロス」、同じく200日線を75日線が突き抜けると「ゴールデンクロス」となります。「デットクロス」はこの逆。
カテゴリ:証券・金融

ゴールデンチャート社  [ゴールデンチャートしゃ ]
ケイ線専門の出版社。情報ベンダーとして、オンライントレード向けに情報サービスを提供する。
カテゴリ:オンライントレード

コールローン  [コールローン ]
金融機関、証券会社相互で行われる短期間の資金の貸し借りをコール市場と呼びます。コール・ローンとは資金の貸し手側から見た場合のことで、借り手側から見たときはコール・マネーと言われます。
カテゴリ:証券・金融

小型株  [こがたかぶ]
正確には、東証の一部上場銘柄のうち、株式数6千万株未満を「小型株」と呼びますが、一般的には、発行株式数が少なく、値動きの荒い銘柄を指すことが多いようです。小型株は、主に立会場では大型株が中心ですので、小型株の相場は場立ちにとっては、「よーわからん」というのが本音ではなかったかと思います。
カテゴリ:証券・金融

子株 [こかぶ]
株式会社が新たに発行する株式のことで、「旧株」に対する言葉。
カテゴリ:証券・金融

国債 [こくさい]
国が発行する債券のこと。償還期限によって、20年、10年、6年、5年、4年、2年、6か月以内に区分される。
カテゴリ:証券・金融

国債先物  [こくさいさきもの]
国債を対象とする先物取引のこと。将来のある日にちに国債の受け渡しを行うという取り決めを、現時点で価格と数量を決めて取引する。東京証券取引所では国債の標準物(中期国債、長期国債、超長期国債)を対象とする取引が行われている。標準物とは架空の条件を標準化した架空の銘柄で、長期国債標準物は額面100円、利率6%、償還期限10年に固定されている。
カテゴリ:証券・金融

国債先物オプション [こくさいさきものおぷしょんとりひき]
国債先物を対象として、売る権利、買う権利を売買するオプション取引のこと。
カテゴリ:証券・金融

国債先物取引  [こくさいさきものとりひき]
国債を対象とする先物取引のこと。将来のある日にちに国債の受け渡しを行うという取り決めを、現時点で価格と数量を決めて取引する。東京証券取引所では国債の標準物(中期国債、長期国債、超長期国債)を対象とする取引が行われている。標準物とは架空の条件を標準化した架空の銘柄で、長期国債標準物は額面100円、利率6%、償還期限10年に固定されている。
カテゴリ:証券・金融

国債指標銘柄  [こくさいしていめいがら]
市場での取引が集中するため、債券取引価格の指標とされる銘柄のこと。自然発生的に取引が集中する銘柄が国債指標銘柄と呼ばれ、新聞等にも長期金利の代表として利回りが報じられる。
カテゴリ:証券・金融

国際ローミング [こくさいローミング]
ローミングサービスの一つ。契約している通信事業者のサービスを、海外の提携事業者の設備を利用して受けられるようにすること。また、そのようなサービス。このローミングサービスを利用できるプロバイダと契約していると、海外でインターネットにつなぐ際に便利。
カテゴリ:パソコン・インターネット

焦げ付く [こげつく]
仕掛けた相場が外れ、身動きできなくなった状態。
カテゴリ:証券・金融

小じっかり [こじっかり]
相場が、「高い」とまではいえなくても、少しだけ高いこと。
カテゴリ:証券・金融

小締まる [こじまる]
軟調相場の中で相場が少し高くなり堅調となる状態。
カテゴリ:証券・金融

ご祝儀相場 [ごしゅうぎそうば]
大発会、大納会、新規上場などに、お祝い的な味付け買いにより、堅調な相場となること。
カテゴリ:証券・金融

こじれる [こじれる]
相場が順調に動かないこと。
カテゴリ:証券・金融

個人持株比率  [こじんもちかぶひりつ]
ある会社の株式を、個人株主が所有している比率を示す数値。
カテゴリ:証券・金融

小すくい [こすくい]
相場の判断が難しいときに試しに買い物を入れてみること。
カテゴリ:証券・金融

コツン [コツン]
相場が底をつけたことを感覚的に表す言葉。「コツンときた」など使用する。
カテゴリ:証券・金融

小天井 [こてんじょう]
相場が天井を打つ前の一時的、あるいは目先の高値を指す。
カテゴリ:証券・金融

ことえり [ことえり]
Macintoshで、漢字Talk7以降、標準で付属するようになった日本語入力プログラム
カテゴリ:パソコン・インターネット

後場 [ごば]
12:30〜15:00までの午後の取引のことを言います。
カテゴリ:証券・金融

小幅往来 [こはばおうらい]
相場が一定の範囲で小幅の上下動を繰り返すこと。
カテゴリ:証券・金融

コピーアンドペースト [コピーアンドペースト]
プログラム上で、一方のデータをコピーし、別のプログラムに貼り付ける一連の作業のことです。
カテゴリ:パソコン・インターネット

個別元本  [こべつがんぽん]
解約時の課税の基となる買付価格(税法上の元本)で、投資家毎のファンド毎加重平均値(過去に買付けをおこなった単価×数量の合計の平均)。
カテゴリ:証券・金融

個別競争売買  [こべつきょうそうばいばい]
個別競争売買は、取引所での売買の基本的形態です。 以前は、特定銘柄に対して「集団競争売買」が行なわれていましたので、この「個別競争売買」と言う言葉が残っていますが、現在ではすべての取引がこの「個別競争売買」で行なわれていますので、特に意識する必要はありません。 個別競争売買とは、一番安い売値と、一番高い買値を、発注時間の早いもの順に約定として成立させていく方法です。
カテゴリ:証券・金融

コマーシャルペーパー [コマーシャルペーパー]
CPとも言う。企業が公開市場で割引形式で発行する無担保の約束手形。短期資金の調達の為に発行される。
カテゴリ:証券・金融

小戻す [こもどす]
下げ相場で、一時的に相場が小幅に上昇すること。
カテゴリ:証券・金融

小緩む [こゆるむ]
相場が少し安くなること。
カテゴリ:証券・金融

コロ [コロ]
場立が値段の桁が飛ぶ注文を発注する場合に、調子よく発注するためにはさむ言葉。1010円のことを「1000コロ10円」などどいったりする。
カテゴリ:証券・金融

混蔵保管 [こんぞうほかん]
有価証券を多数の顧客より預託した場合に同種の証券別に混合して保管する形態。返還の際には同種同量の証券を返還することになる。
カテゴリ:証券・金融

コンバージョンファクター  [コンバージョンファクター ]
国債先物取引では、取引対象である標準物と実際の受渡しに用いられる受渡適格銘柄にはクーポンレートや残存期間に違いがあることがあるため、これらの違いを調整するために利用される数字。一定の前提をおいて複利方式により求められる標準物の将来価値を基準として個々の受渡適格銘柄の将来価値を比較することによって算出される。
カテゴリ:証券・金融

コンプライアンス [コンプライアンス]
法令や社会規範等のルールを守ることです。すなわち「法令遵守」のことです。
カテゴリ:オンライントレード

コンプライアンスチェック  [コンプライアンスチェック ]
法令や社会規範等のルールを守ることです。すなわち「法令遵守」のことで、オンライントレードの騎士においては、インサイダー規制や、規制銘柄、発注方法などの発注ルールと照合して、その注文を顧客が発注することが可能かどうか判断するロジックのことを言います。
カテゴリ:オンライントレード

コンベクシティ [コンベクシティ]
利回りの大きな変化に対するデュレーションの感応度を示す。
カテゴリ:証券・金融