オンライントレード用語辞典

オンライントレードの騎士かぶこーネット

「オンライントレードの騎士」、「株式投資関連サイト」に出てくる用語を中心にした用語辞典です。調べたい用語を、左から選んでください。
 
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地合い [じあい]
市場の人気、雰囲気を表す言葉。「地合いが良い」、「地合いが悪い」というように使用する。
カテゴリ:証券・金融

シーズンストック [シーズンストック]
季節的な要因で、企業業績が大きな影響を受ける株式のこと。
カテゴリ:証券・金融

シェアウェア  [シェアウェア ]
インターネットで公開されている有料ソフトウエアのこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

ジェイリート [ジェイリート]
日本版不動産投資信託の通称。
カテゴリ:証券・金融

塩漬け [しおづけ]
今売却すると損が出るため、やむなく長期保有となってしまうこと。
カテゴリ:証券・金融

時価会計 [じかかいけい]
制度改定により企業会計・法人税額の計算等において、保有する一部の金融商品を時価で評価する会計制度。
カテゴリ:証券・金融

仕掛け難 [しかけなん]
相場が低調で変動がなく、また手掛りとなる材料もないため、売り買い共に注文が出しづらい状態のこと。
カテゴリ:証券・金融

時価総額 [じかそうがく]
企業の発行済み株式総数にその当日の終値を乗じた数字。企業の総価値を表すもの。
カテゴリ:証券・金融

直取引 [じかとりひき]
法人間、あるいは個人投資家の間で証券会社を通さずに直接株式の売買を行うこと。
カテゴリ:証券・金融

時価発行 [じかはっこう]
新株を発行する際に、旧株の時価を基準にして額面より高い金額を発行価格に定める発行方式。
カテゴリ:証券・金融

時間価値  [じかんかち]
オプション取引において、プレミアムのうち真正価値を除いたオプションの付加的価値の部分のこと。時間の経過とともに減少し満期日においては、ゼロになる。
カテゴリ:証券・金融

時間優先原則 [じかんゆうせんげんそく]
時間優先の原則とは、同じ値段の注文については、注文が発注された時間によって、先に出された注文が後に出された注文に優先するという原則です。
カテゴリ:証券・金融

事業債  [じぎょうさい]
株式会社等の一般事業法人が資金調達のために発行する債券のこと。
カテゴリ:証券・金融

市況産業  [しきょうさんぎょう]
受注によって生産を決定するのではなく、需要の予測によって生産を行う産業のこと。代表的なものとして鉄鋼、非鉄、石油、繊維、紙、パルプ、化学などがあげらる。
カテゴリ:証券・金融

仕切る [しきる]
顧客の注文に対し、取引所を通さずにに証券会社自らが相手方となって売買すること。
カテゴリ:証券・金融

シグマ [シグマ]
日本電子計算株式会社が提供する中堅規模証券会社向け共同証券業務システムのこと。
カテゴリ:オンライントレード

仕組債 [しくみさい]
スワップ・オプションを組み込むことによって投資家のニーズに合わせたキャッシュフローの実現を目指したデリバティブ内蔵債券のこと。
カテゴリ:証券・金融

自己株式  [じこかぶしき]
自社の株式のこと。
カテゴリ:証券・金融

自己資本 [じこしほん]
企業が調達した資金のうち、株主の出資金や企業の営業活動の利益によってできる資金のこと。
カテゴリ:証券・金融

自己資本規制比率 [じこしほんきせいひりつ]
証取法に規程された、証券会社はこの自己資本比率の割合のこと。証券会社は120%を下回らないように経営をしなければならない旨が規定されている。
カテゴリ:証券・金融

自己資本比率 [じこしほんひりつ]
総資本に対する自己資本の割合。この自己資本比率が高いほど経営の安全性が高いと判断されます。
カテゴリ:証券・金融

自己資本利益率 [じこしほんりえきりつ]
企業の自己資本に対する税引後利益の割合で、 ROEとも呼ばれる。ROE = EPS(一株当たり利益) / BPS(一株あたり純資産)で表される。
カテゴリ:証券・金融

自己売買 [じこばいばい]
証券会社が自己の計算において売買するもの(ディーラー業務)で、顧客の計算において行う「委託売買」に対する言葉です。
カテゴリ:証券・金融

自己屋 [じこや]
証券会社において自己売買を仕事とする人の通称。
カテゴリ:証券・金融

自己融資 [じこゆうし]
証券会社が自分で調達した資金により、信用取引顧客に資金を貸付けること。この分は証券金融会社の残高には現れない。
カテゴリ:証券・金融

しこり [しこり]
信用取引による買いが多く、見通しが外れて評価損となり、動きが取れなくなっている状態のこと。
カテゴリ:証券・金融

しこり玉 [しこりぎょく]
信用取引による買いが多く、見通しが外れて評価損となり、動きが取れなくなっている状態の株のこと。
カテゴリ:証券・金融

資産株 [しさんかぶ]
業績が安定していて、利回りもあまり低くなく、長期保有に耐えうる株式をいいます。
カテゴリ:証券・金融

資産保管会社  [しさんほかんがいしゃ]
登録証券投資法人の資産を保管する会社。信託会社、信託銀行、証券会社などがこれにあたる。
カテゴリ:証券・金融

時事通信 [じじつうしん]
経済関連情報に強い通信社。情報ベンダーとして、オンライントレード向けに情報配信も行います。
カテゴリ:オンライントレード

時事通信社  [じじつうしんしゃ]
時事通信と同意
カテゴリ:オンライントレード

自社株買い  [じしゃかぶがい]
企業などが、すでに発行してしまった自社の株式を市場の時価で買い戻すこと。
カテゴリ:証券・金融

市場集中原則  [しじょうしゅうちゅうげんそく]
株券の売買については、取引所を通さなければいけないとというルールです。つまり証券会社が上場株券の売買を行う場合は、顧客の委託に基づくものであっても、証券会社の自己売買であっても、すべて取引所の市場で執行しなければならないということです。この原則も「金融ビッグバン」により、すべて市場集中しなくてもよいこととなりました
カテゴリ:証券・金融

市場性 [しじょうせい]
有価証券に流通性、換金性があることをいう。発行済み株式数が多く、浮動株が多いものほど、市場性があるということになる。
カテゴリ:証券・金融

システムLSI  [システムLSI ]
マイクロプロセッサーやメモリ、アナログ回路ブロック等を1個のチップの中に混載し、高いシステム機能を有するLSIのこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

システム銘柄  [しすてむめいがら]
東証が完全コンピュータ化される前は、立会場において行われる取引と、コンピュータで行われる取引がありました。「システム銘柄」とは、取引が売買システムで行われる銘柄のことをいいます。このシステムでは、証券会社は、社内に設置された端末で注文の発注、・売買状況の問い合わせなどを行います。才取会員は、東証のシステム売買室に設置してある才取会員用の端末装置に表示される注文状況を見て、コンピュータに売買注文の付け合わせ指示を行います。
カテゴリ:証券・金融

地相場 [じそうば]
一般的にどんな銘柄の株でも、長期的にはそれぞれふさわしい水準に落ち着く。この水準のことを地相場という。
カテゴリ:証券・金融

慕う [したう]
相場の動きやムードが、上下どちらかに行きたがっているように見えるような状態のこと。上に行きたがっているような状態のときは「上値慕い」などいう使い方をする。
カテゴリ:証券・金融

下押す [したおす]
株価、または相場が低くなること。
カテゴリ:証券・金融

下支え [したざさえ]
相場が下がらないように、下値に買いを入れて支えること。
カテゴリ:証券・金融

下放れ [したっぱなれ]
寄付の値段が前日の大引け値より著しく下がることや、株価がもみ合いの水準から大きく下落することをいう。
カテゴリ:証券・金融

下値 [したね]
株価が安かった時期の値段。
カテゴリ:証券・金融

実栄証券  [じつえいしょうけん]
正会員間の売買注文等の付け合わせをする「才取会員」の正式社名です。取引所内では「実栄会」とも呼ばれています。東証の会員の証券会社にはその業務内容によって、顧客の注文を執行する「正会員」と、正会員間の売買注文等の付け合わせをする「才取会員」とに分けられます。この「才取会員」は売買注文の付け合わせが専業で、一般顧客の委託注文は行なっていません。以前は独占禁止法の観点から、何社もの実栄証券が存在し、それぞれ「第一実栄証券」「第二実栄証券」「第三実栄証券」といったように、呼ばれていました。実栄証券と言わずに「いちがいしゃ」、「にがいしゃ」と呼ぶのが通でした。
カテゴリ:証券・金融

しっかり [しっかり]
相場が上昇傾向にある状況。
カテゴリ:証券・金融

失権株 [しっけんがぶ]
会社が有償増資をした際、株主が新株引受権を与えられながら、その権利を放棄し、払込に応じなかった部分の株式のこと。
カテゴリ:証券・金融

執行 [しっこう]
注文を証券取引所などに出すこと。
カテゴリ:証券・金融

実質株主 [じっしつかぶぬし]
保管振替制度のもと登録されている株主のこと。
カテゴリ:証券・金融

実需 [じつじゅ]
信用取引の仮需に対する言葉で現物の買いのこと。
カテゴリ:証券・金融

実勢悪 [じっせいあく]
現実の景気動向や企業業績が悪いこと。
カテゴリ:証券・金融

質への逃避  [しつへのとうし]
金融市場が混乱し、先行きに対する不安が高まったとき、投資家が安全性(信用度)と、流動性(換金性)の高い投資対象を求めるようになる現象のこと。
カテゴリ:証券・金融

仕手 [して]
もともとは古典芸能から発生した言葉だそうですが、株式市場における「仕手」とは、大量の資金量をほこる「相場のプロ」という意味合いで使われることが多いようです。
カテゴリ:証券・金融

シティ  [シティ ]
ロンドン証券取引所がある地名です。シティ=ロンドン市場という意味で使われることもあります。東京は兜町、大阪は北浜です。
カテゴリ:証券・金融

指定替え [していがえ]
上場銘柄が2部から1部へ、またその逆というように所属が替わること。
カテゴリ:証券・金融

指定銘柄  [していめいがら]
集団競争売買の撃析(げきたく)売買が行なわれていた当時、この撃析売買の対象となる銘柄を「特定銘柄」と呼んで一般の株式と区別していました。1982年、撃析売買が廃止された後、この「特定銘柄」は「指定銘柄」と名称を変えました。この指定銘柄は、信用取引の弁済期限が6ヶ月と3ヶ月を選択できる等の特別措置がついていました。
カテゴリ:証券・金融

仕手株  [してかぶ]
仕手(相場のプロ)の面々が様々な思惑を持って売買する投機的な銘柄のことを仕手株といいます。要するに、玄人好みの株ですから、一般の人から見ると、特に値上りする材料もないのに、「なんでこんな株が上がるの?」と思われるような株を、強引に買い上げていったりと言うようなことがしばしばあります。 これらの仕手同士が売り方と買い方にわかれて、激しい攻防戦を繰り広げる場合があります。このような戦いを「仕手戦」といいます。買いや売りの大本締めの中心人物は「本尊」などと呼ばれます。
カテゴリ:証券・金融

仕手戦 [してせん]
ある特定の銘柄に売り方、買い方とも仕手が参入し、その力関係で形成される相場の総称。
カテゴリ:証券・金融

自店優先の原則 [じてんゆうせんのげんそく]
店頭登録株の売買は取引所での取引(時間優先・価格優先)に加えて、自店優先の原則が適用される。これは同一の証券会社から取り次がれている売りと買いの注文は優先的に対当し約定するというルール。
カテゴリ:証券・金融

自動けいぞく投資 [じどうけいぞくとうし]
ファンドの決算期毎の分配金を元本に組み入れ再投資する投資信託の投資方法または契約。
カテゴリ:証券・金融

品受 [しなうけ]
信用取引で買い建てている銘柄を転売せずに代金を支払って現株を引き取ること。「現引」と同意。
カテゴリ:証券・金融

品薄 [しなうす]
発行株式数が少ないか、浮動株が少ない株式のこと。浮動株が少ないため、値動きが荒くなる場合がよくある。
カテゴリ:証券・金融

品貸料 [しながしりょう]
融資残が貸株残を超える場合、証券金融会社は不足分の株券を機関投資家から借り入れます。このときに株券を借りるために機関投資家に支払う料率が品貸料です。
カテゴリ:証券・金融

品がすれ [しながすれ]
株価が上昇するにつれ、売り物が少なくなってくること。
カテゴリ:証券・金融

品渡 [しなわたし]
信用取引で空売りをしていた人が、手持ちの同じ株券を渡して担保として預託していた金銭の払い戻しを受けることをいう、「現渡」ともいう。
カテゴリ:証券・金融

地場  [じば]
取引所周辺の中小証券会社をいいます。全国展開する大手証券や中堅証券と区別するために用います。また、業界紙(証券)のことを地場新聞と呼んだりします。
カテゴリ:証券・金融

支配玉 [しはいぎょく]
自由に相場に使うことができる株式のこと。基本的には証券会社が自己の勘定で保有している株のことだが、ある程度融通の利く顧客客の保有する株までを含めていう場合もある。
カテゴリ:証券・金融

地場受け  [じばうけ]
証券会社の職員が株式取引を行なう場合は、必ず自分の会社で行なわなければなりません。委託注文の発注者が他社の証券会社の職員だとわかっていながら、注文を受注することを「地場受け」と言います。証券会社の職員が他の証券会社に自分の注文を発注することを「地場出し」といいます。これらは、証券会社職員の禁止行為として、はっきりとうたってありますので、発覚した場合、会社はクビ、法的にも警察のお世話になることになります。
カテゴリ:証券・金融

地場筋 [じばすじ]
取引所周辺の中小証券会社関係者のこと。
カテゴリ:証券・金融

支払調書 [しはらいちょうしょ]
発行会社が配当金を支払ったときなどは、誰に、いくら支払ったかを記載した書類を一定期間内に税務署に提出することが義務づけられている。この書類のことを配当の支払調書という。
カテゴリ:証券・金融

ジフ [ジフ]
GIF。画像の表示方式のひとつです。カラーは256色しか使用できませんがファイルサイズが小さいことから、インターネット上の画像表示(ボタンなど)に使用されます。GIF画像はアニメーション画像としても使用されます。
カテゴリ:パソコン・インターネット

資本市場 [しほんしじょう]
企業が直接金融により長期資金を調達するための金融市場のこと。=証券市場とほぼ同義。
カテゴリ:証券・金融

締まる [しまる]
ぱっとしなかった相場が値上がりすることをいう。
カテゴリ:証券・金融

締め上げる [しめあげる]
仕手戦で、買い方が大量に品受けしたり、新に現物で買うことにより、株不足を発生させ、売り方を窮地に追い込むこと。
カテゴリ:証券・金融

社債  [しゃさい]
企業など一般の法人が資金調達のために発行する債券のこと。
カテゴリ:証券・金融

社債担保証券  [しゃさいたんぽしょうけん]
複数企業の社債を、特別目的会社などにいったんプールして、新たに元利払いの優先度の異なる債券を発行する流動化商品。
カテゴリ:証券・金融

写真相場 [しゃしんそうば]
価格形成に自主性に乏しく、他市場の動きに追随して変動する相場のこと。
カテゴリ:証券・金融

ジャスダック [ジャスダック]
日本の店頭株式市場のことです。米国のNASDAQ(ナスダック)に対して、JASDAQ(ジャスダック)です。
カテゴリ:証券・金融

シャットダウン [シャットダウン]
システムを終了して電源を切ること。
カテゴリ:パソコン・インターネット

社内留保 [しゃないりゅうほ]
企業の利益金の中から、税金、配当金、役員賞与などを支払った残りの金額、およびそれまでに積み立てられた金額をいいます。設備投資や、新規事業開拓などの源泉となるべき部分です。
カテゴリ:証券・金融

ジャンク債 [ジャンクさい]
格付機関の格付が投資適格(BBB-またはBaa3以上)より低い債権のこと。
カテゴリ:証券・金融

ジャンクボンド  [ジャンクボンド ]
ジャンク債と同意。格付機関の格付が投資適格(BBB-またはBaa3以上)より低い債権のこと。
カテゴリ:証券・金融

週足 [しゅうあし]
一週間ごとの株価のこと。またはそのチャートのこと。
カテゴリ:証券・金融

収益調整金  [しゅうえきちょうせいきん]
追加型株式投資信託の場合において追加設定により残存口数が増加すると、信託財産全体の運用収益が変わらないことにより1口当たりの収益分配金が減少することを防ぐための予算のこと。
カテゴリ:証券・金融

収益分配金 [しゅうえきぶんぱいりつ]
投資信託の運用益から、信託報酬などの運営経費を控除した後、信託約款に規定される方法で受益者に分配される金額のこと。
カテゴリ:証券・金融

従業員持株制度  [じゅうぎょういんもちかぶせいど]
企業が、自社の従業員に自社の株を保有させるための制度のこと。
カテゴリ:証券・金融

集団競争売買  [しゅうだんきょうそうばいばい]
現在ではなくなってしまいましたが、平和不動産など市場を代表する数銘柄(特定銘柄といって一般的な銘柄とは区別されていました)に対して、多数の売方と買方が所定の場所に集まり、集団的に自社注文の付合わせを行っていました。この売買方法を「集団競争売買」といいます。この特定銘柄の約定値段決定時に取引所職員が析(き)を打っていたことから、この集団競争売買のことを撃析(げきたく)売買と呼んでいました。取引所の売買立会は、市場開設以来、特定銘柄の始値及び終値を決定する場合には集団競争売買によって行われていました。、しかし、集団競争売買は、広いスペースと熟練した売買担当者を必要としたことなどから、1982年末をもって廃止され、それ以後は、個別競争売買のみが行われています。
カテゴリ:証券・金融

周辺機器  [しゅうへんきき]
コンピュータ本体に接続して使用する装置のこと。ディスクドライブ、モニタ、キーボード、マウス、プリンタなどがある。
カテゴリ:パソコン・インターネット

重要事実  [じゅうようじじつ]
インサイダー取引規制においての、株価を大きく動かす要因となるような重大な会社情報を重要事実という。これが公表されるまで会社関係者は自社有価証券の売買を行うことが禁止される。
カテゴリ:証券・金融

受益者 [じゅえきしゃ]
投資信託を購入・保有している人。
カテゴリ:証券・金融

受益証券  [じゅえきしょうけん]
投資信託の利益を受ける権利を表した有価証券。投資信託における株券のようなもの。
カテゴリ:証券・金融

受益証券説明書  [じゅえきしょうけんせつめいしょ]
投資信託の内容や商品の性格を説明した資料のこと。 現在では、すべての投信の受益証券説明書は目論見書に切替わった。
カテゴリ:証券・金融

需給相場 [じゅきゅうそうば]
市場内の需要と供給の関係(需要過多)で動く相場のこと。需給相場には金融相場も含まれるし、信用取引の取組の思惑で動く相場も含まれる。
カテゴリ:証券・金融

授権資本 [じゅけんしほん]
株式会社が取締役会の決議だけで株式を発行することができる資本金額のこと。授権資本の枠そのものは、株主総会で決められる。
カテゴリ:証券・金融

受託銀行 [じゅたくぎんこう]
投資信託の信託財産を保管・管理する会社。信託銀行。
カテゴリ:証券・金融

受託者 [じゅたくしゃ]
信託財産の保管・管理などを行う信託銀行。
カテゴリ:証券・金融

出金余力 [しゅっきんよりょく]
口座残高より出金可能な上限金額。注文発注していたり、未受渡の物件があるなある場合はその分拘束される。出金余力はオンライントレード提供会社ごとに微妙なルールの違いがある。
カテゴリ:証券・金融

出世株 [しゅっせかぶ]
業績向上や市場人気の回復で見直され、値上がりした株のこと。
カテゴリ:証券・金融

需要予測方式 [じゅようよそくほうしき]
ブックビルディングと同意。新規上場の際、証券会社が投資家に対し、上場すれば「何円で何株買う意志があるのか」を聞き取る方式。この結果に基づいて新規公開企業の公開価格を決めることになります。
カテゴリ:証券・金融

主力株 [しゅりょくかぶ]
市場人気があり、相場をリードするような株のこと。
カテゴリ:証券・金融

循環買い [じゅんかんがい]
循環物色と同意
カテゴリ:証券・金融

循環株  [じゅんかんかぶ]
様々な要因から、定期的な価格変動をおこす株。
カテゴリ:証券・金融

循環株投資 [じゅんかんかぶとうし]
「循環株」に投資し、株価変動の値動きを狙う投資手法。
カテゴリ:証券・金融

循環物色 [じゅんかんぶっしょく]
上げ相場のときに、次々と買い対象銘柄が変化していく相場の動き。利食いした後、他の出遅れている銘柄を買うという市場の動きによって形成される。
カテゴリ:証券・金融

純資産総額 [じゅんしさんそうがく]
「資産」から「負債」を差し引いた金額。
カテゴリ:証券・金融

順張り [じゅんばり]
相場が高くなった場合に買い、安くなった場合に売ること。
カテゴリ:証券・金融

場外 [じょうがい]
取引所の外という意味。取引所市場外で行われる取引を「場外取引」といい、端株などの売買がこれにあたります。
カテゴリ:証券・金融

消化難 [しょうかなん]
株価変動要因の大きなニュ−スが発表されても、そのニュースをどう判断(売りなのか買いなのか)していいのかわからず、相場に動きが出ないような状態。
カテゴリ:証券・金融

償還金  [しょうかんきん]
債券や投資信託など予め定められた期間が終了した時点で支払われる金額。
カテゴリ:証券・金融

証券ANSER [しょうけんANSER]
NTTデータが運営するネットワークシステム。証券ANSERの他にも銀行ANSER、生保ANSERがあります。このシステムを基にインターネットに対応したのがANSER−WEB。インターネット経由で残高照会,振込・振替等の銀行取引をリアルタイムで行うことができるサービスです。金融機関のホームページにNTTデータが提供するANSERのWWWサーバへのリンクを設定することにより、ユーザは市販のブラウザソフトを起動して、ホームページをクリックするだけでサービスを利用することができます。
カテゴリ:オンライントレード

証券アンサー [しょうけんアンサー]
NTTデータが運営するネットワークシステム。証券ANSERの他にも銀行ANSER、生保ANSERがあります。このシステムを基にインターネットに対応したのがANSER−WEB。インターネット経由で残高照会,振込・振替等の銀行取引をリアルタイムで行うことができるサービスです。金融機関のホームページにNTTデータが提供するANSERのWWWサーバへのリンクを設定することにより、ユーザは市販のブラウザソフトを起動して、ホームページをクリックするだけでサービスを利用することができます。
カテゴリ:オンライントレード

証券金融会社  [しょうけんきんゆうがいしゃ]
証券会社が貸借取引を行う際、資金や株を貸す専門の金融機関のこと。日本証券金融、大阪証券金融、中部証券金融の3社がある。
カテゴリ:証券・金融

証券総合口座 [しょうけんそうごうこうざ]
銀行の総合口座にあたる証券会社の口座。証券会社の口座から公共料金の自動引き落としやクレジットカードの決済ができる他、給与や年金の自動振り込みも可能というシステムです。銀行の普通預金に該当する部分はMRFで運用されます。
カテゴリ:証券・金融

条件付コールオプション型転換社債 [じょうけんつきコールオプションがたてんかんしゃさい]
一定期間にわたって理論価額(パリティ)があらかじめ決められた水準以上であった場合に発行会社の任意で当該転換社債の全額を繰り上げて償還(期限前償還)することができる権利が発行会社に与えられている転換社債。
カテゴリ:証券・金融

証券取引所 [しょうけんとりひきじょ]
株式等を集中的に売り買いする専門の場所。
カテゴリ:証券・金融

証券保管振替機構  [しょうけんほかんふりかえきこう]
証券会社、銀行など、参加者が預託した株券等の保管振替、権利処理を行う機関のこと。
カテゴリ:証券・金融

証拠金  [しょうこきん]
先物取引やオプション取引を行う際に、投資者が証券会社に支払わなければならない現金、または有価証券。ようは担保。
カテゴリ:証券・金融

上場 [じょうじょう]
証券取引所が一定の基準に合致したと判断し、売買可能な有価証券としてを認めること。
カテゴリ:証券・金融

上場株 [じょうじょうかぶ]
東証、大証、名証他、地方の証券取引所で取り扱われている株式のことです。
カテゴリ:証券・金融

上場区分 [じょうじょうくぶん]
上場株券における第一部、第二部、マザーズなどの区分のこと。
カテゴリ:証券・金融

上場投資信託 [じょうじょうとうししんたく]
証券取引所に上場している投資信託。株券同様に取引所で売買が可能。
カテゴリ:証券・金融

上場廃止 [じょうじょうはいし]
株券の流通量が不足したり、倒産状態になったときなど、上場の維持が困難になったときなどに、その企業の上場が取り消されること。
カテゴリ:証券・金融

上場銘柄 [じょうじょうめいがら]
東証、大証、名証他、地方の証券取引所で取り扱われている株式のことです。
カテゴリ:証券・金融

上伸 [じょうしん]
相場が上昇基調をつづけている状態のこと。
カテゴリ:証券・金融

少数特定者持株数 [しょうすうとくていしゃもちかぶすう]
大株主上位10名及び特別利害関係者(役員、その配偶者及び二親等内の血族、またそれらの者によって発行済株式総数等の過半数が所有されている会社、並びに新規上場申請会社の関係会社及びその役員)が所有する株式の総数のこと
カテゴリ:証券・金融

消費関連株  [しょうひかんれんかぶ]
景気の動向を受け、消費者の購買意欲によって株価が変動する銘柄のこと。流通、小売、サービス業などがこの範疇に入る。
カテゴリ:証券・金融

消費財 [しょうひざい]
家計で購入される製品で、エアコン、乗用車などの『耐久消費財』と衣類、靴、食料品などの『非耐久消費財』を合計したもの
カテゴリ:証券・金融

情報ベンダー  [じょうほうベンダー]
ニュース、株価などの情報を有料で証券会社に向けて、発信すること業務としている会社のこと。QUICK、Reuters、時事通信社、ゴールデンチャート社などがあります。
カテゴリ:オンライントレード

ショートカット  [ショートカット ]
Windowsで、手早く一連の操作を行うための機能。ショートカットアイコンを作成し、これをクリックすことによって一連の操作を省略することができる
カテゴリ:パソコン・インターネット

ショートカットキー  [ショートカットキー ]
マウスのクリックで行う操作の代わりに、キーボードのキーを押すことによって操作を実行できるように設定されているキーのこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

ショートポジション [ショートポジション]
保有していない証券を売ったときの状態のこと。
カテゴリ:証券・金融

初期化  [しょきか]
ハードディスクやフロッピーディスクをフォーマットすること。
カテゴリ:パソコン・インターネット

除数  [じょすう]
新株落ち、減資、銘柄の入れ換えが行われる際、指数に連続性を持たせるための修正に用いられる数値のこと。
カテゴリ:証券・金融

処分売り [しょぶんうり]
買った株が値下がりしたが、資金操りの関係で持ちつづけられずに売ること。
カテゴリ:証券・金融

証券取引法 [しょゆけんとりひきほう]
有価証券の発行及び売買その他の取引を公正なものとし、かつ有価証券の流通を円滑にさせることを目的とした法律。
カテゴリ:証券・金融

損失補填 [しょんしつほてん]
証券会社が証券投資での損失を事後的に埋めることをいいます。証券取引法によって規程されている禁止行為。
カテゴリ:証券・金融

ジリ高 [ジリだか]
相場の傾向として徐々に高くなっていくことをいいます。反対語は「じり安」「じり貧」。
カテゴリ:証券・金融

ジリ貧 [じりひん]
相場の傾向として徐々に安くなっていくことをいいます。
カテゴリ:証券・金融

ジリ安 [じりやす]
相場の傾向として徐々に安くなっていくことをいいます。
カテゴリ:証券・金融

ジリ安 [ジリやす]
相場が弱く、価格が徐々に下がっている状態。
カテゴリ:証券・金融

白バッチ  [しろバッチ]
立会場に入場するためには、各証券会社を示す「バッジ」を衣服につけていなければいけません。新人クンは緑色のバッジを使用しなければいけません。運転免許で言えば「若葉マーク」みたいなものです。この緑の新人クン用バッジと区別するために、通常の一般的なバッジを白いバッチといって区別しています。
カテゴリ:証券・金融

新株 [しんかぶ]
株式会社が新たに発行する株式のことで、「旧株」に対する言葉。
カテゴリ:証券・金融

新株落ち [しんかぶおち]
新株を発行する場合、権利確定日の翌日にその権利が消滅します。 株主の権利確定日の翌日の売買取引は、それらの権利がなくなった状態で行われます。 この権利確定日の翌日の取引価格を、新株発行の場合には「新株落ち」といい、その内容により株価は表面上下落します。
カテゴリ:証券・金融

新株引受権証券  [しんかぶひきうけけんしょうけん]
発行会社が新しく株式を発行する際に、一定の価格で取得できる権利がついた証券のこと。
カテゴリ:証券・金融

新株引受権証書  [しんかぶひきうけけんしょうしょ]
会社が新株を発行する場合に他の者に優先してその新株の割当てを受けることができる権利を表す有価証券のこと。
カテゴリ:証券・金融

新株引受権付社債  [しんかぶひきうけけんつきしゃさい]
発行会社の新しい株式を一定の価格で取得できる権利のこと。普通社債に新株引受権をつけたものを、ワラント債という。
カテゴリ:証券・金融

新規公開 [しんきこうかい]
初めて店頭公開したり、上場したりすること。限られた株主によって所有されていた会社の株式を、創業者利得や資金調達のために広く不特定多数の者に売り出すこと。
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新旧合併 [しんきゅうがっぺい]
旧株と新株の権利が同一となり、新旧の区別がなくなること。
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シンクロナスDRAM  [シンクロナスDRAM ]
MPUの動作周波数の増加に対応した高速DRAMの一種。
カテゴリ:パソコン・インターネット

申告分離課税 [しんこくぶんりかぜい]
株式を売却した場合の税金は、申告分離課税か源泉分離課税の選択ができます。申告分離課税は株式を売却したときの所得を、確定申告により他の所得と区分し、20%(地方税6%)の税率により所得税が課税する方法のことです。
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真正価値  [しんせいかち]
オプション取引において、権利行使の際、権利行使価格と基礎商品の時価の差によって得られる利益のこと
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信託期間 [しんたくきかん]
信託財産を運用する期間のこと。主に単位型投資信託で設定されている。
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信託財産留保額 [しんたくざいさんりゅうほきん]
受益者が信託期間の満期前に換金する場合に徴収される金額のこと。主に単位型投資信託の場合に、信託財産の資金の安定化と長期保有の受益者との公平性を確保する目的で徴収される。
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信託報酬  [しんたくほうしゅう]
投資信託の運用・管理に対する報酬で信託財産の中から投信会社・受託銀行・販売会社に支払われる。
カテゴリ:証券・金融

新値 [しんね]
過去経験していない株価を付けること。高い場合は新高値、安い場合は新安値という。
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新値三本足 [しんねさんぼんあし]
株価の動きから時間の概念を取り去り、相場の方向だけを機械的に捉えるチャート手法のひとつ。
カテゴリ:証券・金融

新発債 [しんぱつさい]
新たに発行される債券のこと。
カテゴリ:証券・金融

新甫 [しんぽ]
月替わりの発会日又はその相場のこと。
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信用売残 [しんよううりざん]
信用取引で、まだ返済されていない売付株数の量。
カテゴリ:証券・金融

信用買残 [しんようかいざん]
信用取引で買付を行った株式の株数、金額のこと。
カテゴリ:証券・金融

信用収縮 [しんようしゅうしゅく]
企業に資金需要があっても、金融機関が十分に貸せないなど、金融市場での資金供給が細ること。
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信用取引 [しんようとりひき]
投資家が証券会社から資金を借りて株を買ったり、株券を借りてカラ売りしたり、手持ちの資金以上の株式売買をすることです。信用取引きは一定の保証金を担保として証券会社に預け、売買の後、6カ月いないに必ず決済しなければいけません。
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信用取引金利  [しんようとりひききんり]
信用取引において、買い顧客が買付時に支払う金利。
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信用取引口座設定約諾書 [しんようとりひきこうざせっていやくだくしょ]
顧客が信用取引を利用する上で守るべきルールや不測の事態が生じた場合の処理方法等について記載された約諾書のこと。
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信用倍率  [しんようばいりつ]
買い残が売り残の何倍あるのかを示した指数。
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信用余力 [しんようよりょく]
信用取引であといくら建てられるかの上限額。
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信用リスク  [しんようりすく]
債券において、償還期限に元本を返却するが前提になっているが、発行会社の経営状態によっては、この契約が必ず履行されると言う保証はない。こうした信用に関するリスクのことを信用リスクという。
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