オンライントレード用語辞典

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 [ば]
立会場のこと、または取引が行われている場所ことをいいます。使用例としては、「今日は日曜日だから場(ば)があいていない」という使い方をします。
カテゴリ:証券・金融

パー [パー]
債券の価格が額面と同じである場合のこと。
カテゴリ:証券・金融

パーム [パーム]
Palm社の携帯情報端末(PDA)のシリーズの名。住所録やメモ、スケジュール管理などの機能があり、本体が小さく、安価で、連動駆動時間が長く、パソコンなどとの連携が容易などの長所がある。
カテゴリ:パソコン・インターネット

ハイイールド債  [ハイイールドさい ]
格付機関によって、信用度がBB格以下に格付けされている債券などの商品のこと。
カテゴリ:証券・金融

媒介 [ばいかい]
事業会社間の直取引において証券会社がその仲立ちをすることをいいます。取引所取引にはなりませんが、会員証券会社は取引所に売買報告を行うことになっています。バイカイと区別するために「おんなへんばいかい」とか「おんなへんのばいかい」と呼ぶこともあります。
カテゴリ:証券・金融

バイカイ [バイカイ]
株式注文の指値ごとの分布状況のことも「バイカイ」と呼ぶことがあります。市場では、売り買いの注文状況のことを「バイカイ」といいます。取引所の中でバイカイといえば、このバイカイのことを指します。場電から「○○不動産、バイカイ」と手サインが出ると場立ちは、その銘柄の「板」のところまで行き、売り買いの注文状況を手サインで連絡します。証券会社の段階で、同一銘柄に同一値段で同株数の売りと買いが出合ったときに、売買が成立したものとして取引所に届け出る制度。1967年にクロス取引が採用されるまで行われていた大量売買手法のことも「媒介」といいますが、現在では禁止されています。この「媒介」については、「オンナヘンの媒介」といって市場での注文状況の「バイカイ」と区別しています。
カテゴリ:証券・金融

配当 [はいとう]
株式を発行した会社は利益を上げると株主にそれを分配する。その分配された利益のこと。
カテゴリ:証券・金融

配当落ち  [はいとうおち]
配当や新株を発行する場合、権利確定日の翌日にその配当や新株を受取る権利が消滅します。 株主の権利確定日の翌日の売買取引は、それらの権利がなくなった状態で行われます。 この権利確定日の翌日の取引価格を、配当の場合には「配当落ち」といい、その内容により株価は表面上下落します。
カテゴリ:証券・金融

配当性向 [はいとうせいこう]
税引利益のうち配当金支払の占める割合。
カテゴリ:証券・金融

配当利回り [はいとうりまわり]
配当金の株価に占める割合。配当利回り(%)=( 1株あたり配当金/株価 )×100
カテゴリ:証券・金融

売買一任勘定 [ばいばいいちにんかんじょう]
有価証券の売買にあたって顧客が証券会社に銘柄、数量、価格を一任して行う取引。原則として禁止されている。
カテゴリ:証券・金融

売買回転率  [ばいばいかいてんりつ]
売買高を上場株式数で割り、上場株式数の多寡による影響を補正した指数のこと。
カテゴリ:証券・金融

売買基準価額  [ばいばいきじゅんかがく]
追加型投資信託の販売価格のこと。
カテゴリ:証券・金融

売買規制 [ばいばいきせい]
加熱した相場に規制がかかること。
カテゴリ:証券・金融

売買代金 [ばいばいだいきん]
約定値段×約定株数。
カテゴリ:証券・金融

売買代金回転率  [ばいばいだいきんかいてんりつ]
売買代金を時価総額で割ったもの。取り組みの過熱感等の判断材料となる。
カテゴリ:証券・金融

売買高 [ばいばいだか]
証券取引所で売買された株数のこと。
カテゴリ:証券・金融

売買立会時  [ばいばいたちあいじ]
取引所における売買取引は、毎日一定の時間に行われますが、その時間を売買立会時といいます。立会は、午前の立会の「前場」(ぜんば)と午後の立会の「後場」(ごば)に分けられ、それぞれ09:00〜11:00、12:30〜15:00の時間帯に取引が行なわれます。 しかし、みんな売買立会時なんてうざったいい言い方する奴なんか証券会社にいません。単に「場があいてる時間」とか、もっと簡単に「場」いえば通じます。
カテゴリ:証券・金融

売買単位  [ばいばいたんい]
株式の取引は、銘柄ごとに決められた単位の整数倍の数量によって行われます。この単位のことを売買単位といいます。1000株単位が一般的ですが、ソニー、電力会社など100株単位の銘柄もありますし、最近ではNTT、JR各社のように1株単位の銘柄も数多くなってきました。 最近の傾向として、売買単位を1000株単位から100株単位に変更する会社が増えてきましたので、株価的に高くても意外と買いやすい銘柄も増えてきました。 ミニ株はこれらの単位の10分の1の単位の整数倍(上限は9倍)で取引ができます。
カテゴリ:証券・金融

売買停止 [ばいばいていし]
解く手院歩銘柄の株価に重要な影響を与えるニュースなどが入ってきたとき、そのニュースを投資家に周知徹底するために、その銘柄の取引を停止すること。
カテゴリ:証券・金融

ハウジング [ハウジング]
WWWサーバを高速なバックボーンへ接続回線を持つサービス会社の中に直接サーバを配置すること。
カテゴリ:パソコン・インターネット

場外 [ばがい]
取引所の外という意味。取引所市場外で行われる取引を「場外取引」といい、端株などの売買がこれにあたります。
カテゴリ:証券・金融

端株 [はかぶ]
単位未満株のこと
カテゴリ:証券・金融

吐き出す [はきだす]
仕掛けた相場に失敗し、今までの利益がなくなること。
カテゴリ:証券・金融

バグ  [バグ ]
システムの設計におけるプログラムのミスや欠陥のこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

爆弾マーク  [ばくだんまーく]
Macintoshで、システムエラーなどが発生し場合に表示される爆弾の形をした警告用アイコンのこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

パケット  [パケット ]
ネットワークにデータを流すときに、一定サイズに分割して流す。その分割されたデータのかたまりをいう。
カテゴリ:パソコン・インターネット

発行日決済取引  [はこうびけっさいとりひき]
新株を発行する場合、未発行段階で売買を行い、新株券の発行日から一定期間を経過した日に決済を行う取引のこと。
カテゴリ:証券・金融

始値 [はじめね]
一日の取引のうちで一番最初についた値段のこと
カテゴリ:証券・金融

バスケット取引 [バスケットとりひき]
多数の銘柄をまとめて売買する取引。
カテゴリ:証券・金融

外す [はずす]
(1)建玉の反対売買をすること、(2)相場の見込みを間違えること。
カテゴリ:証券・金融

パスワード  [パスワード ]
本人認証のためにパソコンに入力する暗証。
カテゴリ:パソコン・インターネット

ハダカ相場 [ハダカそうば]
新株や配当などを受ける権利がついていない株式の価格。
カテゴリ:証券・金融

場立ち  [ばたち]
各証券会社から立会場に派遣されて、売買の執行を行う人達のことです。正確には取引所で委託注文や株式部の自己勘定注文を執行する人間のことを言いますが、場立ちの中にはディーラーと兼任している人間も多く、取引所内にいる人間のどこまでが場立ちかというと、このあたりの線引きはかなり曖昧です。
カテゴリ:証券・金融

ハッカー  [ハッカー ]
日本では、他人のコンピュータに対し侵入・破壊を行う犯罪者の意味で使用される場合が多いが、実際のハッカーはコンピュータに精通している技術者に対して使用する言葉で、コンピュータを破壊する犯罪者は「クラッカー」として区別される。
カテゴリ:パソコン・インターネット

発会 [はっかい]
月初の取引所売買をいいます。年初の発会を「大発会」といいます。
カテゴリ:証券・金融

バックアップ  [バックアップ ]
データ他の記憶媒体に複写すること。
カテゴリ:パソコン・インターネット

バックボーン  [バックボーン ]
各ネットワークを結ぶ高速の大容量回線のこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

発行登録制度 [はっこうとうろくせいど]
一定の適格要件を満たしている発行会社が、あらかじめ発行登録書を提出していれば、発行登録追補書類を提出することにより、直ちに有価証券の売付けを行うことが可能となるもの。
カテゴリ:証券・金融

パッシブ運用 [パッシブうんよう]
運用成果が、特定のインデックスに連動することを目標に運用すること。
カテゴリ:証券・金融

バッチ処理  [バッチしょり]
データやプログラムの処理を、一定時間毎あるいは一定量毎ににまとめて一括処理すること。
カテゴリ:パソコン・インターネット

バッチファイル  [バッチファイル ]
バッチ処理を実行するために操作する一連のコマンドやファイル名などを記述するファイルのこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

パッチをはく [パッチをはく]
信用取引において売り買い共に建玉を建てること。
カテゴリ:証券・金融

初値 [はつね]
新規上場や新規登録された株式などの最初に付いた値段のこと。
カテゴリ:証券・金融

場電  [ばでん]
立会上の中にある各証券会社のブースと、その会社の株式部と直接繋がっている電話のことです。 いわば、注文のホットラインといえる電話です。 インカムを付けて場立ちに売買の手サインを出す人間のことも「場電」といいます。数人の場立ちが自分の手サイン通り動いて注文を指すわけですから、一回やったらやめられまへん。ほりゃ、やみつきになりまっせ(笑)。鵜飼の鵜匠みたいなモンです。
カテゴリ:証券・金融

ハナ買い [はながい]
自己勘定で寄付きなどにまとめて大量に買い込み、その後、顧客に販売すること。法令で禁止されている。
カテゴリ:証券・金融

ハナ替え [ハナがえ]
自己売買を委託に付替えたり、委託者の名前を変更すること。法令で禁止されている。
カテゴリ:証券・金融

花形株 [はながたかぶ]
一時的な時流に乗り、市場で人気が集まり、華々しい活躍をみせる株のこと。
カテゴリ:証券・金融

はねる [はねる]
とっぴな動きで、相場が高くなったり安くなったりすること。
カテゴリ:証券・金融

ハブ  [ハブ ]
LANで、複数台の端末の接続に使用される接続機器のこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

パフォーマンス [パフォーマンス]
実績、もしくは実績値のこと。
カテゴリ:証券・金融

場服  [ばふく]
証券取引所内で着用する所定のブレザーのことです。冬服の他にカッターシャツの夏服もあります。共に胸のところにT.S.E.(Tokyo Stock Exchange)とロゴが入ってました。場服の色は取引所内での仕事の内容によって以下のように色分けされています。 紺色のブレザー:会員証券会社から派遣された市場部員(場立ち)茶色のブレザー:才取会員の市場部員(会員間の注文の付け合せをする者)黒色のブレザー:東京証券取引所職員
カテゴリ:証券・金融

バブル [バブル]
言わずと知れた平成元年末を頂点とする、わけのわからない急上昇相場のことです。今だからバブルだとかバブル崩壊とか言ってるけど、バブル真っ最中の頃は当然「バブル」なんて言葉はなかった。下がったから、あの頃は「バブル」だったといえるわけです。今でも上がりつづけてれば(そんなことは考えられないですが)当然バブルなんて言葉は出てこなかったわけで。しかし、平成元年末はマジで年初は日経平均4万円乗せ、NTTは500万円とみんな思ってたと思います。
カテゴリ:証券・金融

はめる [はめる]
特定の顧客に決められたノルマの商品を販売すること。
カテゴリ:証券・金融

囃す [はやす]
相場を動かすために、材料を話題にすること。
カテゴリ:証券・金融

早耳筋 [はやみみすじ]
相場を動かす材料をいち早くキャッチする人たちのこと。
カテゴリ:証券・金融

波乱 [はらん]
相場の上げ下げが激しいこと。
カテゴリ:証券・金融

波乱含み [はらんぶくみ]
株価が大きく上下しそうな気配があるときに使われる言葉。
カテゴリ:証券・金融

パリティ [パリティ]
株価から見た場合の転換社債の価値を表す理論上の価格。額面100円に対していくらという金額で表示される。 パリティ(円)=株価/転換価格×100
カテゴリ:証券・金融

パリティ価格 [パリティかかく]
パリティと同意。株価から見た場合の転換社債の価値を表す理論上の価格。
カテゴリ:証券・金融

バリュー [バリュー]
価値の意味だが、一般には「割安」の意味で使われている。
カテゴリ:証券・金融

張る [はる]
かけるという意味で使われる言葉。株の売買を投機的に行うときによく使用する。
カテゴリ:証券・金融

パルス  [パルス ]
電話機のダイアル回線で使用されるアナログ信号のこと。
カテゴリ:パソコン・インターネット

はわす [はわす]
時価よりも低い値段で買い注文を出すこと。
カテゴリ:証券・金融

反省安 [はんせいやす]
相場の上昇が急なとき、経済の実態からかけ離れていると見られ、反省気分から売られること。
カテゴリ:証券・金融

ハンセン指数  [ハンセンしすう]
香港証券取引所の33銘柄を対象とした、アジアの代表的な株式指数のひとつ。
カテゴリ:証券・金融

反対売買 [はんたいばいばい]
建玉を埋めるともいいます。約定値段の3分の1程度の委託保証金や代用証券を積めば株の売買ができる信用取引では、6ヶ月もしくは3ヶ月以内に決済しなければならないので、その段階で必要となる資金や株券が調達できない場合、手仕舞い(信用取引で買っていた分を売り、売っていた分を買い戻す)を行うか、現引き、現渡しを行います。この際の売買を反対売買と言います。買建てを行っている場合では担保となっている買付株券を売却(転売)することであり、売建てを行っている場合は担保となる売却代金で株券を買付けること(買戻し)となります。こうして差損益が調整されるのです。
カテゴリ:証券・金融

反転 [はんてん]
ある方向へ向いていた流れが変わること。
カテゴリ:証券・金融

反騰 [はんとう]
下がっていた相場が上昇に転じること。
カテゴリ:証券・金融

反動高 [はんどうだか]
 急激な値下がりに対する反動で、自律的に反発すること。
カテゴリ:証券・金融

ハンドベルドPC [ハンドベルドPC]
Microsoft社のWindows CEを搭載した手の平サイズのパソコン。実際には片手で持てる程度の大きさのものが多い。
カテゴリ:パソコン・インターネット

半値押し [はんねおし]
上げ幅の半分まで下がること。
カテゴリ:証券・金融

半値戻し [はんねもどし]
下げ幅の半値まで戻ること。
カテゴリ:証券・金融

販売手数料  [はんばいてすうりょう]
投資信託の購入時に投資家の負担する手数料のこと。
カテゴリ:証券・金融

反発 [はんぱつ]
下げていた相場が、一転して高くなること。
カテゴリ:証券・金融

繁忙 [はんぼう]
売買高が多く、市場が活況なことを。
カテゴリ:証券・金融

反落 [はんらく]
上げていた相場が、一転して安くなること。
カテゴリ:証券・金融