

今日から「投信窓販」の開始と言うことで、プロ野球の大沢親分の広告やら色んな記事や特集がありますね。日経新聞でも1面左の「激動ビッグバン」で「投信大競争」が始まりました。
しかし、案の定なーんの変わりもありまへんな(笑)。
「攻めも守りも重要」「管理職を集めて檄を飛ばした」「元山一社員が・・」「ノウハウがある」「著名人を使う」
せっかくのチャンスを銀行は無駄にしかできないようです。
頭のいい人がいっぱい揃ってるはずなのに、意義とか理念とかは全く考えないんですかねぇ?。これまでと同じ様なことをしていていも、はじめちょこっと投信買う人が増えても、すぐに後悔して元の木阿弥となってしまうのがオチ。
どこをドー探したって「顧客のため」という思想は皆無としか見えません。
こんなの「言っても無駄」なんで、我々に出来ることと言えばちゃんと良い物悪い物を選別して取捨選択することしかありません。その場合のファクターを過去の実績利回りなどだけでなく、どれだけ投資家のことを考えてるかというポイントを重視する事が大事です。「いくら良い物を作っても投資家は買ってくれない」などというボヤキが聞こえてくるようでは、これもまたなーんも変わらない要因になっちゃうんですから。
ずっとさぼりっぱなしでしたけど、またなるべくつぶやくようにしていきます。
まぁドーでも良いような話が中心になると思いますが(笑)。
http://money.nikkei.co.jp/winter98/
NIKKEI NETの「冬のボーナス特集」です。
まぁ広告企画ですが、良くできてます。
タイトルに惹かれてきた人ゴメンナサイ(^-^)、そういう内容ではありません。
10/11付け「テクニカルマスター」でcocktailさんは、
この中この銘柄だけは、と思うのは虫の良すぎる考え。「(銘柄に)惚れてしまえばあばたもえくぼ」ということを認識しなくてはなりません。
「日経平均は関係ない。森を見る必要はない、木を見よ」とさんざん言ってきた投資家はここにきて猛反省せざるを得ないでしょう。今安い銘柄はゴロゴロ、長期で2年、3年と持てば2倍、3倍になる株もあるでしょう。しかしそれらをもっともっと安く買える可能性も高いと思います。
たしかにその通りという面もあるのですが、これもまた全てではないと私は思ってます。別にこのコーナーの最初9/5から弱気論を書いてなかったからというわけではないですよ(^-^)。私には私の考え方があるというだけ、もちろんcocktailさんにも皆さんにもありますよね。
「虫の良すぎる考え」で下落局面の中、銘柄を物色するわけではありません、当然全体に押されてしまうことは承知済み。「ここにきて猛反省せざるを得ない」ような投資だったら仰るようにやめておいた方がマシです。「2年、3年と持てば2倍、3倍」になると思う銘柄であれば、ここでの2割3割ぐらいの下落なら構わない、何なら買い増ししようというスタンス。10〜20年株主となって資産形成の柱の1つとするというやり方もあるはずです。
そういう投資方針から言うと「もっともっと安く買える可能性も高い」というのは、買い逃してしまうというリスクもあります。そもそも多くの人がバッチリ底値を買う事なんて不可能なわけで、総じて「欲の張りすぎ」になるでしょう。
私は心の底からみんなもcocktailさんのように勉強し研究して欲しいと願ってやまないのですが、現実問題としてそこまで出来る人はそうはいないし、本当に多くの人が欲張り過ぎから出来もしない天底狙いで失敗しているのを見てきています。
また、毎日相場を見て、毎日相場ニュースに触れていると、どうしても目先しか見えなくなってしまい、それぞれに応じた幅の広い投資スタンスを構築できないという問題もあるのです。
今の株好き投資家の多くがこういう傾向にあり、かぶこーネットを見て下さっている比較的若い投資家や投資家予備軍には、投資という物をそういう風な凝り固まったスタンスのみで行って欲しくないのです。
とても有り難いことに、「ちょっと投資のことも勉強してみよう」という方が、かぶこーネットを参照して下さるケースも多いようで、昨日もそういう方からお話を聞く機会がありました。私は常にそういう方々を意識しながらサイトを作り文章も書いてきたつもりですが、それでもやはり言葉足らずだったり不親切な事があるようです。これは弁之助にも話し「気を付けよう」ということになりました。
証券マン時代に比べマーケットとの距離が出来るようになって、私でも弁之助の四方山が理解できないときがあるんですよね(笑)。一般の初心者の方なら尚更でしょう。だから、本音とクオリティは保ちながらも、わかる奴だけわかればいいというHPにはしたくないと思ってます。ま、今更そんなこと言わなくてもわかる人にはわかるでしょうが、はじめて見た人にはわからないもんね。
なんか最後には話がそれちゃいましたが、私もcocktailさんもみんなによりよい投資をして欲しいと願う気持ちは一緒。自社の都合や、自分の価値を上げるためにあーだこーだ言ってるわけではないのです。
「それで結局、買いなのか売りなのか?」とすぐに聞いてしまうのが投資家の悪い癖です(^-^)。そういう人はcocktailさんのコーナーの一番良い部分は見えないでしょうし、結局は損をする人ですからね。
ということで私の方針は9月に書いてきたことと変わりありません。
伏竜さんのご協力により「ホームトレードの騎士」がちゃくちゃくと公開に向けて準備が進んでおります。もうしばらくのお待ちを!。
注目雑誌情報
◆Gainer11月号「銀行・証券・保険 潰れたらどうなる?
なんと16ページ!これはもう保存版ですね。
◆日経トレンディ11月号「新型金融サービスの実力」
こちらも12ページ、ホームトレードもある。サイト紹介にURLが無いのは×。
そういえば先週の週刊ポストにかぶこーネットが紹介されてました。
月末に、週刊アスキー(10/22発売)、インターネットアスキー12月号(10/29発売)でも紹介されるようです。
最近はこのような雑誌も金融ビッグバンやホームトレードの記事が増えてきましたね。
昨日の読売新聞のサイトに「三菱系4社が証券会社設立」という記事が出ていました(URL忘れた(^-^)、他は出てないみたいだしガセかも)。まぁ先日の提携の続報ですが、花婿探しのためか、花婿が見つからなかったからか?(^-^)。まーどーでもよござんすが(笑)。
やれビッグバンだ生き残りだと、相次いでくっつき虫のように色んな話が出てきますが「それホンマに意味あんのん?」と多くの人が思ってるでしょう。実施する企業ではどうなんでしょうね?、ちゃんと議論されてるのかな。
「ライバルもやってるし、我が社も負けてはいられない。系列のあそこはどうだね?。なに!、おたくも同じ事考えてましたか、いやぁさすがですなぁ。」ってな感じで話はトントン拍子に進み・・・。こんなのが結構あるんじゃないの(笑)。
ビッグバンに絡んでの提携に関して二つほど思うところがあります。
一つは『異業種からの参入』。
ソフトバンク、ソニーが外資と組んでオンライントレードに参入するとか。メンツをきっちり揃えないと、いくら彼らでもこのヘンテコな業界ではそう簡単に成功出来ないかもしれません。しかしながら、この業界に新たな刺激と可能性を提供してくれることでしょう。今までこの業界にはなかった発想が導入されることは、投資家にとっても大きなメリットを及ぼすはずです。どっかのスーパーの開店セールのようなことが来年ぐらい起こるかもしれませんよ(^-^)。
また、この異業種からの参入は金融業界だけに影響を及ぼすものではありません。金融ビッグバンがさらに他業種のビッグバンへと波及効果を与えることだってあるんです。
いやぁー面白いっすねー、公にはなってないけど裏ではもうすっごい模索活動が繰り広げられてますよ。マジで検討しているご担当者殿はご連絡下さい、相談にのりましょう(^-^)。
もう一つは、・・・。アチャー、書いてる内に何を書こうとしてたのか忘れてしまった(笑)。たしかネガティブなことだったような気もするんだけど、今書いた波及効果のことだったかなぁ?。あ、すいません、思い出しました(^-^)。頭だけで思い出そうとするより、書きながら思い出した方が思い出せますね、新しい発見です(笑)。
さて、もう一つは、生き残りのための提携も良いんだけど、アンタら本業をしっかりやりなさいよ、ってこと。半ば強迫観念にさいなまれてるように感じるんだけど、決してそれだけじゃないと思うんです。確かに横断的な業務が提供できるようになるかもしれないし、そうしないとダメな部分もあるかもしれないけど、別に百貨店だけが生き残るワケじゃないんだし、専門店で信頼を勝ち取るという道だってあるはず。そもそも本業自体がしっかりしてないのに他のことやったってダメだよ。「だから」ということなんでしょうが、例えば今回の三菱グループの証券会社なんて、なんか意味あんの?。所詮、既存の概念の中での提携だったら、マジで競争社会になったらグループ企業すら相手にしてくれない可能性だって充分あるんだから。
| 98/09/21(月) |
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楽観は出来ないが(笑) |
「合意」ってなんやねん?(あぁ弁之助も同じ事書いてる(笑))。
日本中からキョ−レツなツッコミがあったことでしょう。
こんだけアホやと、目先、安くなるのは当然。基本方針は変わらないけどね。
今月のマネージャパンの一番最初のページに荒井さんが出てました。他にも数人、知人が出てたので買ったのですが、とある株式評論家が「この記事が出る頃には13664円を上回る水準で推移していることだろうが」って書いてました。
おーい、もう既に割っとるぞぉ〜(笑)。
「本誌が発売される頃には暴落してないことを願うが、楽観は出来ない」なんて、なんでもアリアリのコメントもありました。暴落してなかったら「良かった」、してたら「大当たり!」ってことになるのでしょうか(笑)。
これだけ酷い状況ですが、意外と下がんなかったりして、楽観は出来ないが(笑)。
サンプドリア1-1ペルージャ
なんか消化不良のゲームでした。どっちも勝つチャンスがありながらどっちも形を作れない。頭の良いレベルの高い内容では無かったですね。
一部、報道では「中田はマークが厳しくてダメだった」みたいな論調があるようですが、そんな問題ではありまへん。マークが厳しくなるような展開にペルージャが持って行ってない、行こうとしていないんだからあまりにも的外れな指摘です。
中田にも問題はあります。もっと積極的にチームを引っ張っていかないとダメだ。ドー見ても一番視野が広くて戦術眼があるのは、ペルージャの中ではダントツに中田です。もっと自分にボールを集めさせるようし向けていかないと勝てるゲームも勝てなくなってしまう。積極的なのは良いんだけど、可能性を感じさせない突破や精度の低い放り込みをさせないようにするのも中田の役目です。
(そう考えると、名並や山口でも、そういう点ではそれなりのレベルにあるって事になりますね。)
とは言っても、まだ2試合目です。チームがチームとして機能するには時間がかかって当然。なんら「通用しない」部分などありません。それどころかセリエAの中でも、かなりハイレベルな面も存分に見せてます。すでに個人として通用するとかしないとかの問題ではありません。極端な話、中田がイタリア代表に入ったらW杯優勝できてたかもしれませんよ(^-^)。それぐらいゲームメーカーというのは貴重で、人材不足なんです。
GKは前回の選手より良かったですね。あとインテルからレコバがペルージャに入るなんて話もあるそうだけど、欲しいですねレコバ。そうすりゃちょっとは勝てるでしょう。レコバといえば去年の開幕戦、ロナウドに注目が集まってる中、えげつない2ゴールをあげたのが印象的です。
そもそもペルージャなんて、Jリーグで言えば福岡とか神戸みたいなもん。誰も勝つなんて思ってない。セリエAって開幕当初は弱いチームと強いチームが当たるようになってるのですが、敗戦とはいえチャンピオンに3-4、中位のサンプドリアにドローですから、まずまずのスタートと言えるでしょう。少なくともモチベーションをいきなり失うような状態には陥ってませんから、メンツが揃ってチーム戦術がしっかりとしてくれば、マジで残留の可能性あるかもしれませんね。
| 98/09/17(木) |
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安値更新→これから始めようと思ってる方へ |
ということで、引き続き酷い相場が続いておりますが、かぶこーネットをご覧の「これから株式投資をやってみようかな」とお考えの貴方!、貴方の出番ですよ(^-^)。ここから先は殆どの投資の先輩方よりも安く買えるんだから悪い話じゃない。
株式投資を始めるにはまさに最適!。今、相場に参加できる人はこれからやろうと思ってる人か、本当のお金持ちしかいません(細かいこと言っちゃダメよ(^-^))。あまり難しいことは考えずに、ここは一つ勉強と思って少しずつで良いから参加してみましょう。勉強になるのはもちろん、成功する可能性も充分あると思いますよ。
ただし、借金したり必要なお金はダメですよ。当分、使う予定のないお金で、老後はこの株で生活してやる!ぐらいのゆとりを持って投資しましょう。
朝の通勤時、台風の影響で土砂降りの上に風がきっつい。とうぜんのごとく、家を出てホンの数十秒でズボンはビッショリ。「雨に濡れた」というより「お風呂に浸けた」って感じ。もちろん、至る所に水たまり、靴も靴下もバッチリ濡れた。
湿ったお陰で靴擦れまでして散々の出勤、仕方ないので会社の近くで靴下を買ってから会社に行きました。
ところが、お昼前には雨もすっかり上がり、さっきまでの雨は夢だったのかというぐらいのカンカン照り。ちょっと記憶にないぐらいの強烈な日差しでした。
多分、台風が雲だけじゃなくスモッグやら余計な物を流し去ったんでしょうね。なんか「自然の日差し」を感じました。今夜は星も綺麗です。
日本経済も今日の天気のようにドサーっと洗い流せたら良いんだけどね。こっちは自然と違って人間が人工的に抵抗するからなかなか綺麗にはならない。自然が羨ましいよ。
さて、敬老の日のお昼のテレビで、霞ヶ関に建設中のどっかの省庁関係のビルに、無駄なプールを作ろうとしていると凶弾する番組がありました。あまりにも勧善懲悪でわかりやすいことこの上ないって感じで、思わず見入ってしまいました(コメンテーターのお間抜け感はどこでも一緒ですが(笑))。
ドンドン、こんなのやったらいいと思うけど、氷山の一角なんだよね。そんな話ゴマンとあるの誰でも薄々はわかってる。問題はどこにボーダーラインを引くかだと思うんですよ。そんなの末端の末端まで骨の髄まで染み込んでんだから。見えたのだけ叩けば良いってモンじゃないし、かといって今すぐ全部ダメってやるわけにもいかない。
こういう倫理観とポリシーを持ってここにボーダーラインを設けて、叩きます(マスコミ)、改善させます(政党)、改善します(期待薄)、ってやって欲しい。もう「改革」って言うだけじゃあきまへん。勉強する方が良いのはわかってるんだけどあんまりやりたくない子供が、「勉強する」って言うだけで何の計画性も行動も伴わないってのでは困るんですよね。
夏休みの宿題が未だに残ってる、なんて状況にはなって欲しくないな。
はい、みなさんが今日、私に期待してるのは中田の話ですよね(笑)。
違ってたらゴメンなさいm(__)m。でも書きたいから書くもーん(^_^)v。
中田は日本代表やベルマーレでのポジションよりも前目で、「守備はいいから点に絡め」という指示だったんでしょうね、これまでより運動量自体は多くはなかったようです。ですから初め数分間はボールタッチすら無い。
大丈夫かいなと思い始めた頃からボールがまわり始めると、点には結びつかなかったけどキッチリ与えられた役割はこなしていたので一安心。
弱いながらも守備的にならず耐えるペルージャ、ジダンが負傷退場でイマイチ攻撃のリズムが作れないユーベ、前半は0-3の割には悲壮感の漂う雰囲気では無かったですね(それにしてもペッソットのゴールはグレート!)。
後半。中田はそれなりに良いプレーを見せているものの点には結びつかない。初ゴールのシーンはこれまでと逆に、中田が受けて積極的にシュート!。素晴らしい、ホントに点取っちゃったよオイ(笑)。2点目はJのFWなら吹かしてしまいそうなボールをダイレクトでシュート!。中田も思わず、手を「パンッ!」ってやって喜んでましたね。1-3から2-3となるゴールだっただけに、これはしびれる得点でした。間違いなくペルージャサポーターのハートをゲットしたでしょう(^-^)。
その後、PKでハットトリックのチャンスもあったのに、恐らくゲーム前からの決め事で他の選手が蹴ることになってたんでしょう、そそくさと真ん中ライン際に逃げるように歩いてました(笑)。心憎い!、スケベ心を出さない中田、チームメイトのハートもゲット!(笑)。
いやー、これだけのデビューを飾れる選手なんてセリエAでもそうそうはいません。レオナルドだって去年はあれだけ苦労したのに、中田は初戦からチームの柱になっちゃいました(環境は全然違いますが)。
でも多分、まだ中田は遠慮してますね。この調子だとあと数試合もすればすっかり中田のチームになっちゃうでしょう。できればもう少しサポートできる選手がいれば良いんだけど、ちょっとねー(笑)。心配なのはその辺り、負担が大きすぎて怪我したりしなければいいのですが。シーズン通してコンスタントに力を発揮することが重要ですから、1試合だけでは「通用する力はある」としか言えません。
例えば、ダービッツが凄いのは、そのプレーもさることながら、シーズン通していつでもそのパフォーマンスを維持しているという点。多分、この点については1年目の中田には無理な部分があるはず。ましてや中心選手となれば尚更です。とにかく、多少の怪我や不調は仕方ないけど、シーズンを通しての活躍が重要です。それでペルージャがセリエA残留と言うことにでもなれば、中田の評価はグッと上がるでしょう。
それにしてもマジで評価は高いようで、サッカー報知ではユーベのスカウトが中田のチェックに乗り出すとかで、「2ゴールを決めた決定力も素晴らしいが、ゲームメークがいい。うちのデシャン、ダービッツを相手にこれだけゲームをコントロールできる司令塔はイタリアにもそうはいない」そうだ。話半分でも大したもんだ。
ゴールもさることながらこの日の中田は何よりもミスが全然なかったのが凄い。あのデシャンでさえわけのわからないミスをしてたというのに!。抜群のキープに抜群のパス成功率。散々、酷評されていた「パスミス王」の面影はどこへやら?、両チーム合わせてもトップクラスのクオリティを発揮していた。
しかし、嬉しいじゃないですか、心強いじゃないですか、日本の若者が海外で大成功のデビューを飾ったんですから。暗い話ばかりの日本、ここは素直に喜びましょう(^-^)。
「アジアのジズー(ジダンの愛称)」と呼ばれるのも夢じゃないですよ。
多分このゲームでの中田の採点は6点は下らないでしょう。インパクトを評価すれば7点かも。と思ったら8点なんて採点してるところもあるそうな、そりゃやりすぎやろ〜(笑)。
中田の大きな特徴の一つに、そのチームが中田のチームになるというのがあると思うのです。シドニー五輪後、代表に選ばれる前辺りからのベルマーレ、日本代表、共にすっかり中田のチームになってました。去年、キリンカップのトルコ戦、ブラジルとの親善試合、生で見たんですが、トルコ戦での森島とのポジションチェンジ、ブラジル戦でのボールを持ってないときの動きでロベカルのケアに走っていた視野の広さと頭の良さが印象的でした。
でも、これは国内だけの話かと思ってました。
どーやら違うようですね、これはサッカー選手として類い希なる才能でどこに行っても通用すると私は見た!(^-^)。世界でも有数の才能をイタリアで開花させてくれ!。
今回、特別にお薦めしたい書籍の紹介と、かぶこーネットから直接みなさんに購入してもらえるページ「つぶやき番外編」を設けました。
ぜひ、皆さん読んで下さい。
裏なんかなんもありませんよ。みんなに読んでもらいたい一心でがんばりました。誉めて下さいよぉ〜(笑)。
またまた思いっきり下がりましたね。まぁ気にしない気にしない(^-^)、引き続き「長期投資のチャンス!」という気持ちは変わりません。
東研さんのテクニカルコメントは心強いです、読みましょう。
明日はいよいよ、セリエA開幕&中田のデビュー戦ですね。なんか待ちに待ったって感じです。中田のゴール&アシストで2-2のドローなんてのがベストシナリオですが(ユーベはデルピとピッポね)、そうは問屋が卸さんやろうなぁ(笑)。でもユーベってスロースターターぎみだから、無いとも言えんわな。
ユーベ対ペルージャの試合はWOWOWで日曜夜10:25からです。
とにかく、ドキドキの開幕!、チャンピオンズリーグもあるし、いよいよサッカーシーズンの到来だ!。
| 98/09/07(月) |
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ちょっと腹立ったけど反面教師にしよう |
日曜の夜、新宿で晩御飯を食べたときのことです。
そこのお店はおいしくて安くてこっちにきてからもう何度も行っている我が家のお気に入り。買い物帰りの8時半過ぎに入店、珍しく空いていたので結構早く料理が出てきました。さぁ食べるぞ、と食べ初めてすぐに「ラストオーダーになりますがご注文は宜しいでしょうか?」と来た。「なぬ?」今食べ始めたばかりで、追加が必要かどうかわかんない。もうちょっとあとで聞きに来てもらうことにする。日曜は普段より早くお店を閉めるらしい。そりゃそーだ、客の入りが悪い時間帯まで営業するこたーない。それにしても早いけど仕方がない、これは納得できる。その後、一品追加。
問題はその次である。さらに5分後ぐらいたった9時頃に「レジを締めさせてもらいますのでお勘定をお願いします」ときたもんだ。アホか!、こっちは日曜の夕食を外で楽しんでいるところ、ましてや食事中に客に財布を開けさせて金を出させるんかい!バカタレ!。「今、食事中だから」と穏やかに言ったら、「そうですね」と言って去っていった。
私も色んなバイトしてきたから、早くお店終わりたいのは痛いほどわかる。ケースバイケースだけど、お店の都合を客の都合より優先させちゃあイカンよ。我々が食事も終わってウダウダしてるんならわかる、私だって「さっさと帰れよ」と思うだろう。でも食べてる客には言えないな、しかも来て30分しか経ってない。9時半閉店だと言っていたが、蛍の光で9時15分には追い出されるように最後の客として店を出た。店長か誰かによっぽど言ってやろうかと思ったけど、なんか一生懸命お金数えてたしやめた。
ここのお店は礼儀正しくて感じのいいお店だからこそ、これは残念だった。
私自身も似たようなことをいっぱいしてきたかもしれない。でもやっぱ相手のことも考えないとダメだよね。特に客商売って。
大したことでは無いんだけど、今日感じたことを忘れないために書きました。
| 98/09/05(土) |
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やっぱりこれをやらんと始まらない(^-^) |
いやーひっさしぶりのつぶやきですわ(笑)。今回のリニューアルはあまりにも遠大な計画なんで途方に暮れてしまいそうですが、まぁなんとかやっていこうと思ってます。
証券マンをやめて早8ヶ月、かつてあれほどつぶやきネタに困らなかったのが嘘のように、相場について書くのが難しくなってしまいました。でも、また違った面から相場を眺めてみるのもいいもんですね。生なリアル情報は弁之助に任せて、私は私で気楽につぶやくべぇー(^-^)。
相場については先週の「Help!」にも書きましたように、もう別に弱気になること無いんじゃないかと思うんです。というか、もう飽きた(笑)。だって平成2年当時からずーっと相場はダメになるって思い続けてきたんですから、もう10年でっせ、そりゃ飽きるっちゅーねん(笑)。
当時、私や私の周りの人間が感じていたことが、ホントにやっと世間一般でも認識するようになってきた。ってことは、もーエエんですわ弱気の認識は。今更、暴落や1万円や言うたってしゃーない。そうなるかならんか知らんけど、どっちでもいいんです。この次、世間はどうなっていくかを考えていきたい。
この10年ぐらい、ハッキリ言って予想はチョー簡単やったでしょう。サルでもわかる、火を見るより明らか、おちゃのこさいさい、朝飯前。センスのない人はこの今の状況を見て更に今を予想してしまうんです。結局それって予想じゃないんですよね。メディアに出てくる専門家なんかは殆どがこのクチ。普通の証券マンや投資家が「こりゃアカン暴落しよるで」と肌でわかっていることがわからないんですよ。
で、そんな人の話ばかり聞かされるから投資家も惑わされてる。もっと厳しい認識を持つべき時に甘く、もうここは悪材料出尽くしって時に超悲観。
ボチボチ気付いてくるでしょうが、今みんなが「悪い」と思ってる事って、ずっと前からそうだったもしくは必至だった事なんですよ。で、今の相場の置かれている状況ってのは、12年ぶりの安値で10年近くも下がり続けている。この違いわかりますか?。
まだ当分、弱い相場が続くだろうし下がるかもしれません。そうなってくると益々、弱気を唱える人の声が大きくなってくる。益々「そうなんだ」と思うでしょうが、反対です。そうなってくれば来るほど反対を考えなきゃダメです。
ということで、もう今更弱気を言うのも飽きた、長い目で株式投資を考えていきましょう、というスタンスを継続します。
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