98/12/31(木)「今年最後のつぶやき」 ◆いやーアッという間に今年も終わりですね、今年も相場はパッとせず終わりました(^_^;。私は明日から大阪に帰るのですが、今日は遅まきながら年賀状の作成をしておりました。が!、宛名職人で住所登録とかしてみると、どーも用意した枚数では足りない!(T-T)。さすがに今年の初めに東京に出てきて1年、色んな新しい出会いやおつきあいも増えてることを、年賀状を買う段階で計算に入れてなかったんです。いや正確には考えてはいたんですけど、ここまで必要だとは思ってなかった。あわてて夜中の1時にコンビニに行っても、あるのはガラ付きのばかり。うーん、明日も探してみるつもりですが無いでしょうね。ということで私からの年賀状が遅かったり普通のはがきだったりした人、ゴメンナサイ(^_^;。 私の個人的なことですが今年はまさに激動の一年でした。正月に大阪から引っ越し転職、3ヶ月で退職、1ヶ月無職、5月から再就職、先週そこを退職。ホームページも休止、再開、から「かぶこーネット」として再出発、色んなコーナーも出来たし、デザインもころころ変えました(笑)。ホントこれまでの人生の中でこの一年ほど色んな事があった年は無いですね、その分とっても学んだことの多い一年でした。 ◆次は映画のお話(^-^)。 今年ヒットしたものと言えばタイタニックですが、我が家でも嫁さんがワイドショーの「タイタニックビデオ大ヒット」攻勢に破れ購入(笑)。映画館でなくテレビとは言え、そんな大ヒットしたり何回も見たり大感動するような映画じゃないと思うんだけどなぁ。たしかに迫力はあるし、もちろんそれなりにおもしろいけど。沈没にとってつけたようなありふれたラブロマンスですからねぇ(^_^;。悪いですが、大感動したとか何回も見たって人はちょっと見る目がないかメディアに騙されてるんじゃないかと思いました。 それにひきかえ、昨日見たアルマゲドン、これは掛け値無しに面白い!。迫力はもちろんスリルとサスペンスはタイタニックの何倍も面白いし、見る人を引きつけるドラマ性も高い。男女、親娘、生命、必然性のある感動が泣かせます。結構沢山いる登場人物もしっかりと特徴づけられてきめも細かい。難を言えばインディペンデンスデイと同じく、人類の危機を救うのはいつもUSAってところ(^_^;。まぁこれは仕方ないけどね。 とにかく、老若男女みんなが楽しめる映画としてお薦めです。 ◆最後はサッカーの話し(^-^)。フランスW杯、中田セリエA、Jリーグ危機、色んな事がありました、新年は文字通り最後のゲームとなるフリエ対清水の天皇杯ですね。また一年、素晴らしいゲーム美しいプレー心躍るドラマを見せていただければ、私は満足でございます、選手や関係者の皆さん、がんばって下さい。 W杯も終わったことですし、普通の皆さんがサッカーとふれあう機会は滅多とないでしょうが、新年もぜひ注目して下さいね、ずっと見てると面白さがわかってきますから。 ◆ということで、今年もお世話になりましたm(__)m。新年も何卒宜しくお願いします。 98/12/20(日)お昼「エア・ドゥ就航」 ◆羽田―新千歳間を飛ぶエア・ドゥが、今日から運行を始めたそうですね。東京−札幌間の運賃5万円、これをなんとか安くしたいと道民が自ら航空会社を作った。そして、往復3万2千円の空の旅を今日実現させました。 それでも、航空業界はそれなりに規制緩和が進み競争も生まれ、本当の意味でのサービスの向上が進んで行くでしょうが、もう一つの「人を嫌な気分にさせる天才」金融業界は大丈夫でしょうか?(笑)。まぁ後手後手で滅んでいただくのが世のためなのかも知れませんが(^_^;。 ◆ヤッタ!、小野ヒールパスからベギリスタイン→福田ゲットゴール!(^_^)v。 98/12/20(日)深夜「アッと言う間の一日」 ◆今日は先日買った液晶モニタの初期不良による交換で届けているのを待っていたのですが、昼の1時から4時に来る予定が思いっきり遅くなって夕方6時半まで待ちぼうけ。朝から更新作業して12時半にはすぐに交換できるように箱に詰めてたのに!。一日の予定が思いっきり狂ってしまった(T-T)。 で、今までかかって何とか今日の更新を済ませました。その代わり今回は内容も濃いですよ。今週の『かぶこーBooks』は「イチオシ」がなんと一気に3冊増加、ぜひ見て下さい。 98/12/16(水)「今夜は・・・」 ◆今夜というか明日の早朝4:40(WOWOW)から、中田が先発出場と噂されている『イタリア代表
vs
世界選抜』が行われます。うーん、やっぱお祭りはワクワクしますね。 ところが!、今夜はなんと弁之助やラサールJさん、歩留虎さん、まゆみさん等、関東のかぶこーネット執筆メンバーとの顔合わせ兼忘年会なんです(^-^)。 98/12/13(日)「AICのサイト」 ◆先日の「大機小機」で紹介されていたサイト「投資家教育のための連盟(Alliance
for Investor Education)」です。検索で探しても見つからなかったので某掲示板で教えてもらいました。でもこれほとんどリンク集のような気が・・(笑)。 ◆昨日、池袋に出かけたのですがさすがにすごい人出。「なんでこんなに人が多いいんだ」ってぼやいてるおっさんがいて、思わず「おいおい、お前もその一人やんけ」って突っ込みそうでした(笑)。 目的はパソの拡張で、液晶モニタ(14inc)、スキャナ購入、メモリ(64MB)増設など。ノート用に使ってた休眠資産だったMOも連結させたりなかなか有意義な拡張が出ました。特にモニタは企業以上に省スペース化が重要な一般家庭にとって10万円程度で買えるようになってきたのは有り難いですね。ライフスタイルにまで影響があると言っても大げさではないでしょう。 先日、会社の人と「学校の工作の時間にPCの組立をやればどうか」と話してました。ノコギリとトンカチで椅子とか作るのと同じように、PC器機に触れる時間を持てば良いのになぁって。まだそこまでは行ってないですよね?。子供も興味持つだろうし、将来的にも大事なことだと思うんですけど。中古やら古い在庫やらを活用すればそんなにコストもかからなそうだしね。何もキーボードからだけが入り口じゃないと思います。 98/12/09(水)「業界も、マスコミも・・・」 ◆今日の日経新聞「大機小機」、「業態を越えて賢い投資家創りを」というコラムでした。「狭い了見は大いに捨て去るべきである」「投資家の教育啓蒙が大事」「賢い投資家がこれからの金融業を左右する」「業界がそういう行動を起こさなければならない」というような主旨で、まさにその通りだと思います。 数多ある○○協会なんて、名ばかりでちっとも役に立ってない組織や、「お客さん騙して投信売るのは嫌や」と証券マンが去って行ってるのに、広告では「お客様が第一です、プロが相談に乗りますよ」なんてやってる証券会社、「ビッグバンでっせー」と言いながらそう簡単に新規参入を許さない既得権所有者や官僚、誰かを批判することでしか自分の存在価値を高められない旧態依然の評論家(ここでは触れませんが投資家、国民にも大いに問題はあるのです)。 それでも、訴えかけると言うことはとても大事で、我々もずっと前からチビチビとやってます。「大機小機」の筆者には申し訳ないですが、言ってることはまさにその通りだけど日経新聞に出てる記事って「有料FP相談」「クリック保証のネット広告」なんて宣伝記事ばっかじゃないか!(同一会社のほぼ同一の記事を何回載せてんだろう?)。そんなクソのような記事は載せるのに、本当に「投資家の教育啓蒙が大事」を実践し続けていることを取り上げないというのは、「言うだけのエエ格好しいの守銭奴」って思われても仕方ないですよ。 業界はもちろんのこと、マスコミにも責任の一端があるということを理解されているのでしょうか?。「誤報連発でもスクープ」というような姿勢がせせら笑われていることをご存じでしょうか?。 日本経済新聞社殿 狭い了見は大いに捨て去るべきである 98/12/07(月)「初のインタビュー撮影」 ◆今日、生まれて初めてインタビューの撮影を受けました。と言っても会社の前の茶店の片隅でのことですので、殆ど普通に喋ってるだけでしたが(笑)。だから撮影という意識は全然無かったし緊張もしませんでした。ただ、あらたまってインタビューというような形でお話ししたことなんてありませんから、話しながら「あぁ話すの下手くそだなぁ」ってつくづく思いましたね。やたら同じ言葉を繰り返し使ったり、ついつい早口になってしまったり。これで緊張なんてしてたら、もう大変、支離滅裂も良いところでしょう(笑)。 と言うことで、皆さん是非見ないで下さいね(笑)。やっぱ私は映像より活字ですわー。でも「話し方教室」にでも通おうかな(笑)。あ、「流ちょうに喋ってる自分」ってのも何か嘘臭いんでやだな(笑)。そうそう、ありのままで良いんですよね(^_^;、もしたまたま見たら笑ってやって下さいな。 98/12/04(金)「冬のボーナス特集」 ◆夕べは池袋では雨だったのに所沢についたら雪でした(笑)。寒くってやってられまへん。 さて体は寒くなってきたものの、中にはボーナスでフトコロは暖かいなんて人もいるでしょう(^-^)。そんな方のために以下のサイトをご紹介しましょう。 冬のボーナス財テク特集 冬のボーナスキャンペーン情報 ◆「かぶこーBooks」が予想以上に好評です。ご利用下さっている皆さん、有り難うございますm(__)m。 申し訳ないのは書評の充実や更新頻度の向上が思うようにいかないことなんですけど、長い目で見てご容赦下さい(^_^;。それでも毎週1回は千代田書店に出向き、近所の本屋でもチェックし、毎週数冊本買って読んでますから良い情報をお伝えできると思います。今のイチオシ「米国草の根市場主義」はとても良い本だし、ヒットさせたい本だと言えますね。 98/12/03(木)「東京海上とシュワブ」 ◆昨日の新聞になりますが、東京海上とシュワブが合併して個人向け証券業に参入とのこと。先日の住友銀・DLJやソフトバンク・E-Tradeに続く動きとして注目されていますね。既存の証券会社も戦々恐々と眺めていることでしょう。 しかしながら、投信窓販と同じくこれまでの証券業の真似では意味がありません。銀行でも損保でもこれまでの証券会社とやってることは同じじゃねーか、ということになれば縮小傾向の市場をさらに痛めつけることになりかねませんからね。 損保の場合、既存代理店の活用、生保なら生保レディの活用などがあるのでしょうが、それとて企業側の視点としか思えない。もっと「それなら私も投信買ってみようかしら」と思わせられるようなインパクトが欲しいです。 外資との合併もブームですが、新聞発表時の「見栄え」以上にどれだけのメリットがあるのか疑問も残ります。ベースボールと野球のように、マーケットと市場はまだまだ別物という部分がありますし(^-^)。 いろいろ懸念はありますが、とにかく参加者が増えて競争が激しくなるのは良いことです。是非それを投資家にとってメリットのある形に発展させていって頂きたい。 ◆これに絡んで相場の話ですが、上記のように銀行や生損保をはじめ様々な企業が個人金融資産を狙っています。これは相場にとっても悪い話じゃないんです。一方で持ち合い解消など株が売られる要因ばかりが続いていた所に、新たな買い手が出現してくるに等しいわけです。もちろんその全てが株式市場に流入される訳ではありませんが、少しずつその量は増えていくことでしょう、上がれば上がるほど買いたい人は増えていきますからね。 うがった見方をすれば、投信窓販解禁→2001年ペイオフ、景気も回復させると中身はともかく次々と対策を売ってくる、何としてでも景気も株価も上げて銀行救済をしようとしてるのかもしれません。持ち合い解消の受け皿としての個人を狙ってるのかもしれませんが、その為には買いたくなるような状態にしなきゃどーしようもない。 まだまだ不安でしょうがない人も多いでしょうが、安い内に株を買っておいて、上値は投信に買ってもらって利食いましょう(^-^)。 とにかく、これから投資を始めようという人にはチャンス!という見方に変わりなし!。しっかり勉強すれば、いっくらでも儲けるチャンスはありますからね。 98/12/02(水)「中田とアズーリの至宝」 ◆右上の「◆メニュー」「◆バックナンバー」はまだカラですので(^_^;。 ◆サッカーです(笑)。いやー中田選手、良い仕事しますね。上手い選手はいくらでもいるんだけど、ああいう風に多くの人から注目されるプレーが出来る選手ってのは、ほんの一握りしかいないわけで、中田選手はその階段を着実に昇っていっています。今や日本人とか抜きにして楽しみなサッカー選手となりましたよ彼は。 で、こっからが本題なのですが、その「ほんの一握りの選手」の更にトップクラスに立つのがロビーことロベルト・バッジョなわけです。怪我でなかなか満足なプレーが出来ないのですが、いやー先週はおったまげました。バッジョは足が速いわけでもなく、ロナウドのように驚異的でもないのですが、ピッチでこれほど絵になる仕事が出来る選手はいないってぐらい世界中をしびれさせるんですよ〜。 チームのオーナーってのはビジネスも当然だけど、そもそもサッカーが大好きだからなってるんですよね海外の多くの場合。「赤字だから買い手がいればいつでも売りまっせ」てなことを言ってるニッポンの社長さんとかは、さっさと退場して下さいな。「好き」が前提にない限り何やっても無駄ですよ。 98/12/02(水)「投信窓販」 ◆今日から「投信窓販」の開始と言うことで、プロ野球の大沢親分の広告やら色んな記事や特集がありますね。日経新聞でも1面左の「激動ビッグバン」で「投信大競争」が始まりました。 しかし、案の定なーんの変わりもありまへんな(笑)。 こんなの「言っても無駄」なんで、我々に出来ることと言えばちゃんと良い物悪い物を選別して取捨選択することしかありません。その場合のファクターを過去の実績利回りなどだけでなく、どれだけ投資家のことを考えてるかというポイントを重視する事が大事です。「いくら良い物を作っても投資家は買ってくれない」などというボヤキが聞こえてくるようでは、これもまたなーんも変わらない要因になっちゃうんですから。 ◆ずっとさぼりっぱなしでしたけど、またなるべくつぶやくようにしていきます。 ◆http://money.nikkei.co.jp/winter98/ |