つぶやきの部屋
株向委最古参コーナー。る〜さ〜!のつぶやきあれこれ。投資から何の関係もない話まで(^_^;。

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る〜さ〜!
株向委創設者、当HPウェッブマスター、株式啓蒙家。
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◆バックナンバー

99/02/16-99/02/26
98/12/02-98/12/31
98/09/05-98/12/01

 


2000/7/17(月)「出た!&募集」

◆トップページとかぶこーBooksにも書きましたように『起業の「勝ち組」』が出ました。自分のことが書かれた本が出版されるなんて、ちょっと信じられませんが表紙にまでなってるなんて!(笑)。茅場町界隈では証券マンに人気らしいです(^_^;。

ダイヤモンドZAiで紙面に登場してくれる投資家を捜してるそうで「誰か紹介してください」と頼まれました。どなたか「出ても良いよ」という人がいればメール下さい。取材条件に合えばZAiに出られるかも。


2000/5/28(日)「株式投資関連書籍について(2)」

◆前回のつぶやきを見て、FP総研の本を作ったKKベストセラーズのSさんからメールを戴きました。

「文藝春秋」記事に関するご発言、 かぶこーで拝読しました。
確かにあの部分は“あおっている”と とらえられても仕方がないと思いますが、 全体を宣伝本のようにいわれたことには、 正直がっくりきておりました。
玉石混交どころか、玉が本当にあるかどうかと すら感じられるほどのマネー本ブーム。 さらに、やらなきゃバカとばかりに、ネットトレードを 推奨する雑誌(記事も広告も)。 その中で、真摯に投資を考えていこうという 趣旨からスタートした書籍であり、 それにもっともふさわしい著者軍団に ご執筆いただけたものと思っております。 ただ、る〜さ〜!さんがおっしゃるように、投資に関して 知識も哲学もない担当者(もちろん、私も含め)が 量産体制でつくっている本もあることは事実です。
読者が見極める目を持つことはもちろん大切ですが、 それ以上に“まがいもの”は刊行しない、強い意識と 知識を私たち版元の人間が持たなければいけないなあ、 と実感しております。 愛と同じように(?)、お金も大事なもの。書籍にとっては、 株本ブームに関わらず永遠のテーマです。 日々、精進と勉強ですね。

Sさんと同じように「現状を変えたい、良い本を出したい」と思ってる出版業界の方も確実にいらしゃいます。私たちのやるべきことはただ一つ、きちんと選別すること。最近は一種のバブルで証券界ですら見極められない人が増えているようにも感じます。情けないです。着実にやることやって、がんばるだけッスね。


2000/5/14(日)「株式投資関連書籍について」

◆掲示板で、「文藝春秋」に掲載されていた株式投資関連書籍についての記事に意見を求める投稿がありました。下記はそれに答えて掲示板に書いたものです。記事の内容は、いくつかの株式投資関連書籍のおかしなところを指摘するもので、同感と思うところもあれば、それはちょっと違うんじゃないという部分も。

どの分野でもそうなのかもしれませんが、必ずしも売れ行きと内容は比例しません。むしろ反比例するケースの方が多いぐらいでしょう。ですからこの記事のように警鐘を鳴らして下さるのは有り難いことなのですが、やはりその場合にも充分な調査や経験、様々な配慮などが必要なのです。

投資が専門でない出版社の方々に判断力を求めるのは酷かもしれませんが、やはりプロである以上は内容にもこだわって欲しいです。少なくとも、いつものあの先生に頼めば堅いからと悪書を垂れ流し続ける状況の打破を目論んで欲しい。

しかし、最終的には本を購入する投資家次第なのです。投資家の見る目が肥えることがなによりの解決策。ここ数年、着実に進歩しつつあると思います。数は少なくて売り上げも爆発的ではないにしても良い本も増えてきています。私も可能な限り自分なりの方法で見る目を養う手助けはしたいと思っています。ですが最後は本人の努力次第!しっかり勉強していきましょうね。

かぶこートップにも書いているとおり(※下に転載)、ホント最近の株関連本の質の低下は酷いです。にもかかわらず、というかニワトリタマゴなんだけど、それがまた売れている。 それだけに、こういうチャチャ入れが出てきて当然。それだけ株が注目されてきたという証なんでしょうし、なにも知らない人達に警鐘を鳴らしてくれるのは有り難いことです。

ただ残念なのは、これがチャチャを入れて警鐘を鳴らすところで終わっていること。じゃあどういうものが良いのか?オススメできるのはどれか?どういったものが望まれるのか?、そこまで突っ込んで欲しかった。「おう、なんか最近つまらん内容の株本が売れてるらしいから批判記事書こうや」という趣旨でしか書かれてないような気がするんですよねぇ。ま、それがジャーナリズムってんならしょうがないけど、「あさましい」とまでは言わないけど残念です。次回作に期待したい面もあるけど、物書き同士で批判しあってるのを見せられてもなぁという気持ちも。ぜひ、建設的でみんなのためになる記事をお願いしたいですね。

株の本に関しちゃ、ホントに酷い本がいっぱいで、みんなに良い本を読んでもらいたい、良い本が売れる世の中になって欲しいと願って、ずっとかぶこーでオススメを紹介したり、どんなのが良くないか書き続けてきた私ですから、書きたいことは山ほどあります。またそれは別の機会にして、この記事に関することだけ少し書きます。

「ネコでもわかる株入門の入門」は初心者向け書籍としては良くできている本でオススメできます。この記事でのコメントはどーみてもただの揚げ足取り。なんでこんなつまんない批判に文字数を使ったんだろう?、他にもっと批判すべきものはあるのに。K氏やM氏やS氏やY氏とかいっぱいあるでしょう(笑)。あっ、S氏は書いてあった(笑)。でもS氏ならもっとナイスなタイトルの本があったのにぃ(^_^;

FP総研の本のコメントは笑っちゃいました。実はここで氏が取り上げている箇所って私も好きじゃない部分で、読んでチェックしたとき、こういうのって良くないんじゃないですかって指摘した部分なんです。少なくとも私はこういう感覚一切持ってないし、こんなことわざわざ言わなくてもねーって思ってたんです。良いところに目を付けました(笑)。でもこの本も別に全く悪い本じゃありません。それどころかこのFP総研の人達は優秀で信頼できるいい人たちで志の高い方々です。なんか宣伝目的みたいなコメントがされていましたが、それは間違いです。私が保証します。あ、かぶこートップの紹介、もうちょっとしたら外しますがそれはこの件とは関係ありませんからね。先に言っておきます。

ぜひがんばってもっと良い記事をビシバシ決めて欲しいですね。いまは日本人が投資に対する正しい知識や考え方をアップさせるチャンスですので、批判のための批判に終わらず良い方向に導くことのできる内容を期待しています。そのためでしたら協力は惜しみません。兜町界隈にも時々いらしているらしいので、一緒に書店でワイワイやっても良いです。

以上。

昨今、投資関連書籍の質が著しく低下しています。これは「株ブーム」で書籍も売れ、何でもかんでも出版さえすればいいという状況だから。投資のことをロクに知らない人が書いていたり、インターネットを知らない人がIT企業のことを書いていたり、タイトルだけで売ろうとしたり、私の知る限り最低最悪の時代です。ご注意下さい。


2000/3/1(水)「デイトレードという流行」

◆うわ今年一発目ですねー今頃(^_^;

◆デイトレーダーという言葉が流行ってますが、この際私の考えを書いておきたいと思います。私はデイトレーダーを多くの人にお勧めしたりするようなことは、悪魔に魂を売っても、死んでも、絶対にしません。投資家のことや日本における株式市場の発展を願う、市場を熟知した人間なら誰でも同じじゃないでしょうか。はっきり言って、デイトレーダーを推奨するような証券会社や評論家の了見を疑います。っていうか多分なにもわかってないか、なにも考えてないかでしょう。

投資というものは、それぞれの投資家がそれぞれの目的に応じて投資するもので、そこには当然それぞれの投資に対するスタンスや投資手法が存在します。ですからもちろんデイトレーダーをやっているという人を否定するわけではありませんし、どういう投資手法をとろうがそれは投資家の自由ですからとやかく言うつもりはまったくありません。実際のデイトレーダーの方が、自分はこういう風にして儲けているんだというご紹介を書籍などでされるのも、同様に異を唱えるつもりはないし、いろんな投資手法が世に紹介されるという意味合いで歓迎すべきことかと思います。

でも、そうではない業界関係者や証券会社がデイトレーダーを推奨するのは愚の骨頂です。自分の首だけなら良いけど、人の首や全投資家全国民の首をも絞めかねないのです。デイトレードというのはつまりは短期売買です。短期売買で多くの人が利益を上げ続けられる可能性はあるでしょうか?。私はゼロだと思います。短期売買で成功できるのはごく一部の人でしかあり得ません。そういうものを多くの人に勧めると言うことは、多くの投資で失敗する人を生み出すことに他ならないのです。デイトレードという流行で、瞬間投資家が増えても、それはあとで必ずその分が減るだけでなくてさらなるマイナス効果もあるのです。「みなさん、デイトレードすれば儲かりますからやりましょう」などと言えるのは、ホント無知か何も考えていないかしかないでしょう。まぁ最近証券業界に進出してきたような人は、何もわからずにやっているのでしょうが、もうちょっとよく勉強してから行動して欲しいものです。

申し訳ないですが正直言って、初心者の方などが「デイトレードやりたい」とかいう話をしているのを聞いてしまうと、「あぁカモにされてしまう可哀想に」としか思えません。もしアドバイスを求められたら「やめた方がいいですよ」と答えます。「少なくとも、経験と実績を積んで、自然とデイトレーダーになるのであればまだしも、原付免許も持ってないような人がいきなりF1マシンを運転したいと言ってるようなもので、何もはじめからほとんど無理なことをやることはない」と答えるでしょう。

そもそも、投資において大事なことも付け加えておきましょう。
誰かの成功例を元に投資を考えるというのはカモ指数80%です。最近のバカげた傾向として、それがたかだかこの誰でも儲かるような1〜2年の相場での成功例を元に語られていると言うこと。
多くの人が儲けられる確率は投資期間が長くなればなるほど高くなります。期間が短い場合は「自分だけは儲けられる」と思い実現できる人だけです。

世間で投資に対する注目が高まってきたのは嬉しい限りなのですが、ちょっとあまりにもお粗末な紹介や、金さえ儲かれば何でも良いというような発想が増えてきているので、どうしても注意喚起しておきたくなりました。みなさん、はっきり言ってちょっと異常な状況になってきています。タイトルが人目を引くだけで中身に見るべきものがないような株の本が大量に売れたり、とにかく何でも良いからネット関連企業に投資したいというようなお金がバカみたいに存在したり、投資がブームということで金の亡者が投資関連ビジネスに群がってきたりと、せっかく良い方向に向かいつつある日本における投資環境や投資に対する認識が、また元の木阿弥になってしまいかねません。これもひとえに最終的には投資家の行動次第であります。振り回されることなくしっかりと投資を自分のものとしていきましょう。


99/12/31(金)「今年もお世話になりました」

◆全然更新できなくて申し訳ないっす。今日もこれから帰省で出なくちゃなりませぬ。あーもう時間無いのでまた来年!。

◆こっちも読んでね
相場格言ノート」「日刊!業界人交換日記」「週刊株向委 Help!」「今日のアドバイス


99/10/02(土)「祝 300万人突破!」

◆昨日の模様は「日刊!業界人日記」で書きました。

◆さすがにここ数日、アクセスが多いですね。昨日も1万人突破、そういえば累計訪問者数も300万人を越えてました。どうも有り難うございますm(__)m。これからも「株式投資の地位向上と投資成果の向上」を目指して、多くの人に喜んでいただけるホームページにしていきたいと思ってます。

それで、もしかしたら近日中にサーバーの移管を行うかもしれません。その間、各コーナーに直接飛ぶと繋がらないということもあるかもしれませんので、その場合はトップページで確認してみて下さいね。


99/10/01(金)「祝 株式委託手数料自由化!」

◆ いよいよ手数料の自由化ですね。投資家にとってはコストの低減というメリットだけでなく、もっと本質的な変革によるメリットを享受できなきゃならないでしょう。以下のような「はず」があるんじゃないかな。「はず」を「出来た」「された」にしていきたいですね。

・横並びではなくそれぞれの特長を活かした証券会社経営で、投資家は自分に適した証券会社を選ぶことが出来るはず。
・「サービスと対価」の意識が証券会社、投資家ともに高まり、様々な局面でよりクオリティの高いサービスが提供されるはず。
・お得意さまへの公正な優遇が出来るようになり、過去の「損失補填」のような黒いやり方をする必要がなくなるはず。
・証券会社選びの段階から自己の判断が重要になり、投資家により一層の自己責任の意識が高まるはず。

まぁ今日はこの歴史に残る一歩を、何をどうするというわけではありませんが祝いましょうか(笑)。さらなる次の一歩に繋がっていくことを祈って、カンパーイ!(^-^)。

会社もいよいよ明日からって感じです。お昼前からイベントもやるんですよ、お近くの方はぜひドーゾ。


99/9/27(月)「慌てる事なかれ」

◆ 最近、株を始めたって人が増えてきてますので、その方々向けに。

ここのところ、為替がヒートアップして株も影響受けてますが、あんまりこういう動きにとらわれない方が良いです。短期的に相場の波を狙うような投資をしている人はともかく、多くの個人投資家にとって長期投資を指向する限り狼狽するようなものではありません。むしろ、もし買いたいと思っていたのなら、こういうときこそチャンスですね。

ウォーレン・バフェット氏の本にもこんな事が書いてありました。

『私たちは、自分たちにも理解できる企業に的を絞り、価格が適正か、経営陣を好きになれるかという点だけを考慮します。連邦議会の動きにも関心はありません。そういう話題に目を向けても得るところは少ない、と考えているからです』

テレビを見てると金融のプロの人たちが、日銀がどうの、為替がどうの、とニュースでやってるのに、どうしてこんな事を言うのかと思う人もいるでしょう。でもそれはプロの話であって、それを職業としているからなんです。
普通の個人が(やる・やるべき・できる)投資とは根本的に違います。

長い目でマイペースに!。でも勉強は大事ですよ。


99/9/25(土)「NHKなるほど経済」

◆ 取材があったのでうちの会社が放映されるのはもちろん知っていましたが、まさか自分が答えてるシーンまで出てるとは思ってませんでした(笑)。てっきり会社の風景とかだろうと思って、実家にもFAXで「うちの会社がテレビに映るから」って伝えてました。そうそう今思い出しましたけど、このときのインタビューってすごく答えるのが難しいような聞かれ方で、答えるのに苦労したんです(^_^;。

 番組の内容は、手数料の自由化や新しいスタイルの投資家の紹介でした。その投資家として紹介されていた中で一人!知っている人が出てましたねぇー。テレビ見てて笑っちゃいましたよ(笑)。整理された机に四季報や辞書が並んでる、うーんとっても賢そう。イメージアップだね、○○ちゃん(^_^;。

 内容で少し気になったのは、ミニ株の紹介のところで解説のFPさんがやたら分散投資ばかりを強調していたこと。たしかに分散投資も一つの方法だけど、決してそれだけじゃないでしょう。ミニ株で自分の好きな銘柄を毎月コツコツと貯蓄感覚で買っていくやり方だってありますからね。

 それとミニ株の話をするときに忘れないで欲しいのが「単位株制度」の問題です。番組でも紹介されていましたが、ミニ株だと議決権がないなど様々な制約があります。みんなキャピタルゲイン狙いだから関係ないと思われるかもしれませんが、議決権がないということは株主ではないということに等しいわけです。ミニ株の場合証券会社が株主となりますが、これは好んで株主となっているわけではないので当然「物言わぬ株主」に過ぎません。つまり、本来あるべき株主としてのチェック機能や発言が、ミニ株だとすべてなくなっちゃう。

 もちろん、少額から多くの人に投資機会を与えるという意味では大大賛成なのですが、大手証券等数社しかミニ株制度を実施していないのを見てもわかるように、これは証券会社にとって負担が大きいやり方で、上記の根本的な問題と併せて、制度としてあまり完成された良い制度とは言えないんですよ。

 そこで「単位株制度」です。こんなミニ株の制度としての問題も、そもそもまとまったお金がないと株を買えない単位株制度を見直せば済む話でしょう。単位株をすべて「10分の1にします」って言えばミニ株なんていらなくなりますからね。それでもバカ高くてそんなの誰も買えないよというような株価のものもあるので、それもせめて50万円前後で買えるようにならないものか。

 この際だから、もっともっといい形に改革を進めていきましょうよ。この業界にはそういうどん欲さがまったくないから、もっともっと投資家が声を大にして言ってやりましょう!。


99/9/22(木)「近況報告」

◆いやーもうすっかりご無沙汰してしまって、最近かぶこーネットを見始めたって人は「こいつ誰だ?」って思ってるかもしれませんね(^_^;。実はこのサイトを始めたのがこいつなんですよ(笑)。メインパーソナリティのはずが四季報とともにやってくるゲストのようになってしまってますね。

近況をご報告させていただきますと、日本オンライン証券が漸く先週、証券会社として認可されサイトもとりあえずですが立ち上げ、21日に手数料とかサービス内容についての記者会見を行いました。記者会見なんてトーゼン生まれて初めて、パワーポイント使って100人を越える記者の方やカメラの前で約20分の独演会。そんなのうまくできるかなぁと思ってましたが、全然緊張もせずいつもの調子で言いたいことをダァーっと喋ったらアッという間に終わってしまいました(^-^)。やっぱ慣れですね、昨日もブルームバーグのスタジオで収録だったのですが、同じく緊張ゼロ(笑)。でもシャベリは上手くないですけど(^_^;。

お恥ずかしながら雑誌にもちょこちょこ登場させていただいてマス。でも、プレジデントの「まだ32歳なのに老成した感じで、こちらは冷静な戦略家の印象」ってのには爆笑(^_^;。まぁ騒がしい方じゃないけど、斎藤さんの隣にいるとそう見えちゃうのだ(笑)。ホント、スーパーマンのような人ですからね。この特集記事自体、とても面白いです。
月末のインターネット雑誌には自分で書いてるのもありまして、インターネットマガジン11月号には6000字の原稿書きました。結構気合い入れましたので読んでくださいね。あと、ヤフーインターネットガイド11月号でサイト紹介、日本実業出版社のムックでコラム、日経ネットトレーディングでコラム、なども。
あ、それから月刊誌の「サイゾー」で連載も始まりました。なかなかシュールで笑わせてくれる雑誌ですのでオススメですよ。あんまり置いてるところが少ないかもしれませんが(^_^;。
そんな激ヤバ状態の上に書籍の執筆も平行してまして、遅れまくりで怒られまくりです(笑)。

この秋限定の忙しさでしょうがさすがに疲れるしストレスも溜まる。そんな毎日のストレス発散はやっぱ我が子ですね。面白すぎます(笑)。あとは電車待ちで時間があるときに、CD屋や本屋に行ってまとめ買い!。

てなわけで、またお仕事に戻ります(^_^;。


99/7/17(土)「テレビ出た!」

◆ホントに出るかどうかわからなかったし、どんな風に出るのかもわからなかったので、あらかじめ言わなかったんだけど、今朝のNHKBS1「ワイド東京」に出ちゃいました(^_^;。オンライン取引の特集で、DLJ、E*trade、松井などが紹介されていました。その最後にちょこっと出たんですが、今こうして家で作業してる所を撮影されたんですよ。

会社から帰ってきて暑ぅーてたまらん状態の上に、ライトてかてか、クーラーも音が入るのでストップ、という過酷な状況の下インタビューを受けたんです。なんか上手く答えられなくってボツかなぁって思ってたんだけど、さすがプロの編集さん、バカっぽくなくて一安心です(笑)。番組の趣旨も興味本位でなく、きちんとこれからの社会における投資の役割とか必要性に言及してて好感が持てる内容でした。


99/6/29(火)「ナスダックジャパン説明会」

◆ナスダックジャパン説明会に行って来ました。当然の事ながら注目度が高くものすごくいっぱいの人が集まってました。あまりキョロキョロしてなかったんですけど、それでも知った顔を数人見かけましたね。もちろん純粋に企業家の方々が中心なんでしょうが、あんまりそれっぽく見えない人も大勢いたように思います(お前もその一人だろうって?、ガハハ。色々事情があって代理で行ったんすよ)。

孫さん、やっぱお話上手いですね。言ってることは至極もっともなことなんだけど、孫さんが言うと乗せられてしまう、「そうだなぁ〜」と思わせる説得力がありますよね。 ただ、私の場合まさに証券投資、投資家、インターネットという分野の人間なんで、ちょっと他の人とは違う感じ方をしてるかもしれません。今日はその辺をちょっと書いてみたいと思います。

まず、基本的に大賛成であります。日本の証券市場や投資環境をもっといいものに変えていきたいという思いは全く一緒です。インターネットやITを駆使して、若い企業に資金調達の道を拓き投資家に健全で魅力ある市場を提供する、これに誰が反対するでありましょうか?、反対するのは旧態依然の既得権益保持者のみでありましょう。

しかしながら少々気になったのは、「日本の投資家」というものをどう考えているかということ。この点の認識が少し弱いかなと感じました。考えられてることはまさに理想で私もそうなるべきと思いますが、どうしても現状とのギャップという問題を無視できません。ディスクロージャー(情報開示)をしっかりやるのはいいけど(そうじゃなきゃいけない)、それを投資家がきちんと受け止めて判断できなければ本当の意味で価値がないのです。

「自己責任でちゃんと判断できる人だけが投資すればいい」と言われればそれまでですが、それではこれまでの投資環境と大して変わりがない。やはり投資家に対する教育や啓蒙が欠かせません。「“にわとりタマゴ”だよ」と認識されていて、「そこもちゃんとやるよ」ということであれば全面的に支持です。その時はぜひ、そういうことを真剣に考えてる人間の声を聞いてやって下さい。

そんなに情報開示を徹底させてまで公開したい健全な企業っていっぱいあんの?(笑)とか、細かい疑問はいくつかあるけど、まぁそんな枝葉末節はいいでしょう。がんばって良い市場を日本に作って欲しいですね。(『日刊!業界人交換日記』より転載)


99/5/11(火)「子育て日記&松井の手数料」

◆る〜さ〜!の子育て日記へようこそ!(笑)。いやー沢山のおめでとうメール有り難うございますm(__)m、遅くなりましたが何とかすべての人にお礼のメールを書けたと思います。もし「来てないぞー」っていう方がいらっしゃいましたら、もう一回おめでとうメールを送って下さい(^_^;。
ええ、すっかり浮かれてますよ(笑)。でも実は浮かれてばっかりもいられなくて、誕生後赤ちゃんの具合があんまり良くなくて専用の治療箱の中に入れられてます。だから日曜に会いに行ったときもガラス越しに見ただけで、抱っこはもちろんのこと声も聞いてません(T-T)。毎日、心配でたまりませ〜ん。でも幸いなことにそれほど重大なことでもなく、順調だそうなのでホッと一安心。

まだ産まれたばかりで赤ちゃんは立派な赤ちゃんかもしれませんが、私自身はまだまだ父親ってえばれるほどじゃない。それでもこういう状況に少しでもなると、何かしてやれないか何としてでもがんばって欲しいと心から願わずにはいられません。もしかしたらこの歳になって初めて本当に生の尊さというものを知ったかもしれません。まだ親として何もしてあげられてませんが、早くも我が子に教えてもらったかな?(^_^;。
これからいっぱいお返ししてあげるからがんばってね!、まだ名前の決まってない赤ちゃん(^-^)。

◆昨日の日経1面で、松井の手数料自由化後の手数料体系が報道されてましたね。やはりかなり売買手数料の引き下げが行われるようで、投資家にとって収益に直接結びつく話だけに有り難いことです。こういうことをもっと広範囲に行って、もっともっと日本の投資環境が向上していって欲しいものです。さて他社はどうするんでしょうね?、やっぱ色んな形態やサービスや価格の証券会社が出てきて、それぞれが選べるようになるというのもとっても良いと思いますし、逆に投信のように「この投信は○○証券しか置いてない」みたいに数社と取り引きせざるを得ない状況ってのも不便かもしんないし(笑)。いずれにせよ、業界が動き始めたというのは紆余曲折があるにせよ良いことだと思います。
そうそう、最近また雑誌やらテレビやらの取材がかぶこーネットに殺到しています。今までそういう特集の無かったような雑誌からもいっぱい来てますので、なんか秋に向けて盛り上がっていきそうですね!。また皆さんのご意見なんかもメールや掲示板で教えて下さいね。


99/5/9(日)「第一子誕生!」

◆え〜、先ほどというか8日の夜8時に赤ちゃんが産まれました(^_^)v。いやー嬉しいっす、私も父親になったんですねー感無量であります。嫁さんは実家に帰っていて予定は来週だったので、ここでこうして書いてるように立ち会っていないばかりか見てないし嫁さんの声も聞いてないんですよね(笑)。だから「産まれた」ってのは夜9時ぐらいに義母から電話で聞いたのですが、「もしかして・・」と思っていたとはいえ嬉しかったですねぇ、しばらくニヤついてなんか家の中をウロウロしてました(笑)。女の子でした。では!。


99/4/12(月)「日経新聞とBS1と選挙」

◆今日は日曜日だというのにアクセスが5000件を越えましたね。やっぱ日経新聞の「マネー&ライフ」でチラッと紹介された効果でしょうか(^-^)。はじめてかぶこーネットをご覧になった方、こんにちは。ホントはメールでもっといっぱい質問に答えたんですけどさらっと紹介されただけでしたね。でも、URLはちゃんと載ってたので良し(^_^;。

も一つ、今日は朝9時からBS1で、列島スペシャル「揺れる兜町」が放映されてました。激動の金融ビッグバンに耐えきれない中小証券をメインに、少しだけ松井のこととかも紹介されてました。厳しいようですがやはりダメになるところにはダメになる理由がありますね。10年とは言わないまでも5年は感覚が遅れてるように感じました。 実は私もちょっとだけ取材受けたんですが(出てません)、ちょうど相場が悪いときだったので関係者の暗い顔が印象的な番組でした。今は全然違う顔してんでしょうね(笑)。

◆都知事は石原さんですか、成果を出して欲しいですね。それにしても自民推薦の明石さんはサッパリだったようですね。自民も明石さんも「やる前から失敗」だったんじゃないでしょうか。ここまでの報道を見てると、なんか消去法で石原さんって感じがしないでもないです。

しっかし、毎回毎回書いてますが地方選の5党相乗りとかってのは何とかならんのか!。あんなもん選挙を冒涜してるし国民を舐めてるとしか言いようが無いぞ!。普段どんな偉そうなこと言ってても、これ続けてる限り政治なんてクソとしか思われるほか無い!。メディアももっとそういう根本を取り上げろよな。別に翌日でも構わない結果を速報して満足してるだけじゃアホやぞ!。
相乗りってのは政党なんて格好つけててもロクな主義主張など無いことを証明してるわけであり、政党政治の限界なのかもしれませんね。
毎回アホくさいですが毎回書かざるを得ません。あーアホくさ(笑)。


99/3/18(木)「ここは素直に」

◆今日は四季報・会社情報の発売日ですが、千代田書店の前野店長のお話によると、やはり好調な相場を反映して売れ行き好調だそうです。投資レーダーのチャートブックも、ここ最近はいつもよりいっぱい出してるのにすぐ売り切れちゃうそうです。「だんごの輪島」もいつもは1000本ぐらいの売上が3倍だそうですし、何か久しぶりに明るい日本って感じですね(^-^)。とある証券会社の支店では久しぶりに残業が行われたそうな。まぁぼちぼち天井か?なんて野暮な話は横に置いて、ここは素直に喜んでおきましょう。精神衛生上、ずっとダメだダメだと疑い続けるのも良くないですからね(笑)。

しかし、今日の値上がり率7位までの内6つが証券株ってのは凄いですね、ちょっと記憶にありませんが、過去にこんなことってあったんでしょうかね?。
も一つ、売買代金の上位3社がNTT、ドコモ、データってのもこれはこれで凄い(^_^;。


99/3/17(水)「絶好調&絶不調!?」

◆いやー絶好調ですね、株。NYも史上初の1万ドル乗せとなったそうで(これ書いてる0:36現在は、9934ドル-24.70だけど)、ビジネスサテライトでも兜町のオッチャン連中が久しぶりの笑顔で「上がりまっせー」てなことを言ってました。今更こんなこと言う必要ないと思うけど、やっぱ株買いですよねぇ(笑)。目先はいいところかもしんないけど、今夏にはさすがにこの低金利下での資産運用ニーズが銀行の本格参入とも相まって高まってきそうだし、景気だって今よりは良くなってるでしょう、リストラ本格化だ、もう何年低迷が続いてると思ってんだなんだと、実はもうとっくにテンパっててきっかけがでてくればちょっとしたフィーバーになってもおかしくないでしょう。

あとは何か変な横やりというか自滅でもなければ良いんですけどね。基本的には去年から言ってるある程度の長い目で見て買ってってもいいんじゃないのという姿勢には変わりありません。
かぶこーネットを見てくださってる方々は、初心者の方をはじめとした「これからの投資家」が多いでしょうから、あまり目先にこだわらずじっくりと投資を続け、また勉強していきましょう。時々「プロ」みたいな人が、もうメチャメチャ勉強して本気で取り組まなきゃダメだみたいなことを言う場合がありますが、そうじゃなきゃ投資しちゃダメだというものじゃありませんし、そんなこと全員が出来るわけないんだから。大事なのはそれぞれに応じた投資を実践していくことですよね。もちろん、真剣に勉強していくべきだけど、そんな一部の人しか出来ないんだとか、深刻に考えすぎたり決めつけたりしないしない方がいいですよ。焦らず騒がず証券娯楽(マイブーム)でいきましょ(^-^)。

◆相場は絶好調なんだけど、私自身は絶不調なんです(T-T)。
というのも、今朝、愛用のノートPCがご入院なさってしまいまして、にっちもさっちもいかなくなってしまいました。やりたいこと書きたいこといっぱいあるのに!。あぁ〜こんな相場の時にもう!(笑)。まぁ何とかがんばります。


99/3/11(木)「今日ははなまる」

◆今日は「はなまる少額投資」の方に書いてますので、そちらを読んで下さいね。


99/3/10(水)「ホームトレードについて」

◆「ホームトレード掲示板」用に書いたものですが、こちらにも掲載しておきます。

皆さんいろいろホームトレードに関しての疑問などがあるようですね。いくつか出てる本とかもちゃんとわかってる人が書いてるわけじゃないし(というか市場もシステムも中途半端な知識しかないケースが多いですね)、かといって証券会社のホームトレード担当者がこういうとこに出てくるのも二の足を踏んじゃう(担当者でもちゃんと色んなことを知ってる人は数少ないでしょう)。
だから疑問や誤解があるのは当然ですね。ちょっとまとめてみます。

■株価照会
ヤフーなどでも見られる20分遅れの株価情報というのは、比較的安価に(といってもそれなりに高いけど)情報を取得することができます。また、この20分遅れの株価情報については、広く一般に公開しても構わないことになってるんですね。ですから、ポータルサイトや多くの証券会社のホームトレードでも無料で公開されているのです。

一方、リアルタイム(とはいってもインターネットなので完璧ではありません)の株価情報は、初期コスト、維持費、ともに高くやすやすとは使えません。また、こちらの情報は不特定多数に公開することができず、顧客など特定の人にしか提供できないのです(当然、ここには1件いくらというコストがかかります)。
各社のホームトレードによってこの扱いは異なっています。必ずしもすべての人にリアルタイム株価は必要じゃないので、デフォルトにはせず、希望者には有料でサービスする証券会社。ホームトレードサービスを有料にして、すべての人に提供している会社。競争のため、すべての顧客に無料で提供している会社。一切リアルタイムは扱わない会社。この4種類があります。

■システム面
ホームトレードとは言っても、実際にはメールによる手入力という会社から、受注から発注まで人手を介さずシステムで完結させているものまで様々です。
ただ、現状では各社とも支店営業をベースとしたシステムが基盤ですので、休日夜間問わず真にフレキシブルなシステムとはほど遠いのです。ですから、休日や夜間にできなかったりするわけで、これは「しない」のではなく「できない」んですね、どなたかが「これぐらい簡単に出来そうなのに」と書いてましたが、実際には「とても簡単には出来ない」ことが多いんですよ。新規参入組でも大手証券のシステム使ってやるようなところは、これまでのものと本当の意味で違いはありませんので、宣伝は派手だけど基本的な部分は同じじゃん、ということになるかもしれません。ですから、当たり前にできそうなことを当たり前に出来るようにするには、すべてを一から十までホームトレードの為にシステムを構築して行くしか無いのです。
でも、実際にはそこまで出来そうなところはすぐには出てきそうにないですね。これはまだホームトレードというものが始まったばかりですからある程度は仕方ないと思います。現状では出来る範囲で出来ることはきちんとやって行って欲しいものです。
その為にも、ホームトレードだけじゃなくて、証券制度のあらゆる面を時代に即した制度に改訂していただかなくては、投資家に不便です!。

 


99/3/9(火)「ごめんなさい」

◆今日はML関連の作業をしてますので、つぶやきはありません。
ごめんなさい。
その代わり、こちらでもどうぞ。


99/3/8(月)「募集!」

◆「はなまる少額投資」で、皆さんの売買記録の仕方を教えて下さい!とお願いしましたところ、さっそく数名の方がメールを下さいました。本当にどうも有り難うございます。いやーとっても参考になります、これはぜひ多くの方々にもご紹介させていただきたいし、一つそんな特集をやってみても面白いですね。
ということで、あらためて皆さんの投資記録の仕方やファイルを募集したいと思います。ジャンルは問いませんので株でも投信でもオプションでも外債でも何でも良いですからご紹介下さい。これは、HPで紹介しても良いという前提でお送り下さいね。そうじゃなくて「る〜さ〜!、あんたに使わせてあげる」ということであれば、その旨明記しておいて下さい。でも、出来れば公開させていただけるのが嬉しいです。よろしくお願いします。

◆今日、笑ってしまった「見出し」
「公的資金、7年くらいで返済」あさひ銀頭取
「くらい」、この曖昧さ加減がグー!(笑)。グーじゃないってば(^_^;

◆今日の日経新聞で目を引いた記事。
2面『風見鶏』〜小沢訪中18時間の意義。言うべきことを言う外交を〜
内容よりもどれだけ高い地位の人間と会ったかとか注目度が重視される日本の外交。今回の小沢訪中はこれまでの常識から言えば屁のような評価しか得られないのかもしれないが、激しい議論の応酬でこれまでの「日本の外交」とはひと味違っていたそうです。なんか近頃流行りの政治マンガみたいですね。でも、本当に自国の主張は主張としてハッキリ言うという外交にぜひ成長していただきたいものです。


99/3/5(金)「アタマ痛いっす」

◆少額投資のコーナーやりますって書きましたけど、まだ報告書が届かないので書けないんですよぉ〜。今日電話で問い合わせたら、もうすぐ来るらしいのでそれまで待つしかないね。でも、この週末は久しぶりの卓球の試合もあるし、他の更新やら原稿の締切やら、家庭サービスやら(^_^;、色々あるのでちょっと大変。今からアタマ痛いっす(^_^;。

◆おーナント!710円高ですか!。円安、金利低下を土台に売り方による損失確定の買い戻しで一段高とな、ふむふむ。ここのところの店頭を中心とした小型株人気や、NTT・証券株の堅調を見てると、最近の天候みたいに暖かくなってきたんですかね。皆さんはどう見てますか?。

◆昨日はUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝第一戦!。何と言ってもベッカム!。絵に描いたようなセンタリングはあまりにも美しすぎ。解説者も言ってたけど、まさに「キックというよりパス」のような感じで、長い距離でもピンポイントで蹴る技術はアッパレ!。私の好きなギッグスも元気そうだし、マンチェは行きそうな気配ありますね。
あとは、しぶとくしのいだユーベと、ディナモ・キエフが気になりますね。


99/3/4(木)「LOVELOVEですー」

◆何を隠そう実は、ひなのちゃんのファンだったのですが結婚しちゃいましたねぇ〜ショックです(笑)。でも、記者会見チラッと見たんだけど、アナザーワールドの二人と常識に凝り固まったレポーターとの対比が笑えました。レポーターは些細なことにこだわるけど当人達はなーんも気にしてなかったりで、まさしく違う人種が話してるような感じ。文化の土台が違うって感じでしょうか(笑)。
普通の大人だったら「常識無い」とかって話しになっちゃうのかもしれないけど、私ゃどっちが正しいとかって言えませんね。こっちの世界から見てたらぶっ飛んでるように見えるけど、彼らの中では全然問題ないんでしょう。それが変な方向の場合は問題あるけど、問題ない範囲のことだもんね。つまらんことにこだわってる方がたしかに馬鹿らしいし。少なくとも、羽賀&アンナよりは感じ良いし、あっ終わったのね(笑)。
ともかく、あんなお人形さんのような子を嫁さんにするなんて、
羨ましいぞ!IZAM!(笑)。ちゃんと本業やれよー!(笑)。おめでとさん。

◆掲示板を増やして使いやすくしたつもりですので、皆さんドンドン使って下さいね。
一応、こんな位置づけで考えてます。

かぶこー掲示板

【投資Q&A掲示板】 投資にまつわる様々な疑問質問をやりとりする
【個別銘柄掲示板】 個別銘柄に関する話題のための掲示板(そのまま!(^_^;)
【株式なんでも掲示板】 やや専門的な話題中心
【ホームトレード掲示板】 これもそのままやね(笑)
【かぶこーBooks掲示板】 金融経済や投資関連書籍の話題、感想、捜し物
【投資ニュースMemo】 ちょっとしたニュースやサイト情報など。どなたでもドーゾ。

 


99/3/3(水)「日経金融登場」

◆すいません、ちょっとこの二日間、原稿書いてたりなんやかんやでつぶやけませんでした。「また書かなくなるのか?」って思わないで下さいね(^_^;。

さて、ビッグニュースです!。今日の日経金融新聞「スクランブル」の欄に、「自己判断の『芽』を生かせ 個人、ネットで情報交換」という記事で、株向委や「るーさー」の事が紹介されました!(^_^)v。このスクランブルの欄は金融機関、特に相場に関係している人がよく見ているコーナーで注目度が高いんです。私も証券マン時代は毎日読んでましたからね。HP始めて約3年、スクランブルにこういう形で紹介されたと思うと感慨深いです(T-T)。
たまたまちょっと前にもスクランブルの話を書きましたが、それも今回と同じ藤田記者なんですよね。取材というより楽しくお話ししたって感じだったのですが、証券界だけでなくネット事情にも詳しいので、これからもこういった記事を期待したいですね。出来れば今度は「る〜さ〜!」と、波線と!にしていただければ嬉しいですが(笑)。

◆月末といえばインターネット雑誌の発売日ですが(^_^;、基本的にはその号の記事でどれを買うか決めています。でもあちゃらを比較的買うことが多いですね。
そのあちゃらに「金融ホームページ活用入門講座」という特集がありました。マンガ多用の初心者向けなのは良いんだけど、これかなり何も知らない人が書いてますねぇ。注目が集まるのは良いけど、いい加減な内容や誤解に基づく内容がまき散らされるのは、ちょっと心配になってしまいます。
上記と反対に「ムム〜?」っと思ってしまいました。

◆今日は小ネタ連発!(笑)。
もうすでにブレイクしてますが、今日は「だんご3兄弟」のCD発売日ですね。知らない人は「なんじゃそりゃ〜」でしょうが、ここ数日もう世間では大騒ぎなんですよ(笑)。実は我が家も昨日ゲットしました!。
一応、知らない方のためにご説明しますと、「おかあさんといっしょ」で放映されてた子供向けの歌なのですが、だんごにかけてタンゴ調で1回聴いたら忘れられない曲なんですよねぇ。また歌詞がシュールで大人は笑える。おこげのことで兄弟喧嘩したり、うっかり昼寝して固まったりするんですよぉ〜(笑)。つまらない解説はしませんので、ぜひ聴いて楽しんで下さいな。


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