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3連休明けのNASDAQは史上最大の上げ率△7.9%を記録、CMEの日経平均先物も大証比310円高で帰って来て、東京もスッ飛ばして始まったがまたもや「ほぼ寄り天(井)」。昼休みに伝わった「系列VCから人材流出」「代理店倒産」で光通信が売り気配になると、「日債銀譲渡暗礁?」のソフトバンクやソニー・NTTデータなどが連鎖的に売り込まれ、全般も一気に軟化。朝方310円高まであった日経平均もなんと4円安まである昨日同様の「行って来い」・・・の後小戻す。東証1部値上り値下がり715対526。 WSTSの「世界の半導体売上31%増の1950億ドル」報道にローム・アドテスト・東京精密・東京エレク・新川など半導体関連株が軒並み高、後場の急落時も値を保つのはバリュエーションの下支えか。中低位株は利食い売りに安いものが目立ったが、主力電機は確り、好業績低PERの横河ブリ・古河電・ロート・三菱伸銅・日立工機・ヤマハなどが高く、トーキン・日電波工・アルプス・スタンレーも堅調。キメ打ち個別物色に腕撫す展開。 「NASDAQが上げてもアカンのかいな」溜息がそこかしこに。外人が逃げ腰、投信が様子見でディーラーと個人の突つき回しでは所詮「コップの中の嵐」。一番足りないのは新規資金の流入そのもの。それにはやはり内外投資環境の落ち着きと何より「先高感」が欠かせないか。夕方伝わる「第百生命破綻」、「EIEインターナショナル破産申し立て(負債総額6009億円)」に「まだあったの?」。相次ぐ倒産劇もそうだが、20世紀に置いて行くものへの感傷に浸っている場合ではない。
引き続き商いは低調、雇用統計待ちの米国市場を更に待っている状態。米携帯電話会社にに出資と報じられたドコモは、それが為の「1兆円公募」が嫌気され安い。昼休みの立会外取引で公的?の1600億円の買いがあり、日経平均で240円高まであったがそこまで。後は急速に軟化して行って来い。値嵩の上げ下げで日経平均は無意味に値幅を出す為、よー分からんとの声多し。反って迫力の乏しい上げで「値嵩IT、上値試すもやっぱり重いか」のムード広がる。東証1部値上り値下がりは422対833で昨日の逆。 事業統合の石川島や三菱重工、リストラの日産・日石三菱といった辺りが人気を集めた他、ダイドーリミ・MARUWA・愛知機械・伊勢丹・東芝タンガ・ベルーナ・日電波工といった好業績中低位が買い直された。こう商いが薄くては局地戦がせいぜい。この袋小路を抜け出すのにNASDAQ大幅高と外人買い再来しかないとしたら情けない。良く下がった値嵩IT株だって、信用残からの上値が重いというのは自明だが、べらぼうに高かったPERが好決算で京セラ(連結PER49倍)東京精密(54倍)松下通信(56倍)東京エレク(59倍)アドテスト(62倍)とまあリーゾナブルと言える水準にある。我々がどこに目を着けどうやり直すか自ら決めるべきだろう。
今晩の米国市場が休場で、外国人投資家の売り圧力も弱まった中、NTTデータ・松下通信・ソニーなど売り込まれ値嵩IT株が買い戻され上伸。全般は超閑散、出来高は今年最低水準。中低位では東芝・三菱電・日立など電機株や古河電・フジクラ・住友電など電線株が買われた他、ミノルタ・丸紅・さくら銀・宇部興・太平金・住友鉱・三井金・西友などが高い。東証1部値上り値下がりは820対422。 決算はほぼ出揃ったが、やはり米株懸念は強く、買いの出足は鈍い。あっち見てこっち見て恐る恐る打診買いを入れてみて、底固さを確認しつつか。週の後半には6月入り、週末米雇用統計、そして来週末SQ、GDP発表。フォーユー1→2株分割へ。
NASDAQ続伸出来ずであれれ?利上げ懸念は尤もながら今度は利上げが直撃する業績ウォーニングの方に関心が移って来たか、格下げやネガティブコメントなどでシティ・GS・MSFTなどが下げる。6/28FOMCまでまだ長い、「緩慢なる死か?」のいや〜なムードも漂って来た。 東京もこれで早速意気消沈。月内受渡し最終・週末要因や決算発表日ピークによる手控えもあったが、GDP修正疑惑と宮沢蔵相「GDP成長率政府公約0.6%は無理かも」発言も嫌気。第一ホテル会社更生法申請(負債総額1150億円)も伝わり、長崎屋・エルカクエイ・信販のライフに続く上場企業の実質倒産も陰をさす。値嵩IT株ではソフトバンクと権利落ちのオラクルがS高、好決算のトランスコスモ・ドコモも続伸、昨日出遅れた松下通信・CTCやソフト株なども高い。それでもメインは中低位好業績株物色で、再開発の石川島・史上最悪の前期決算から再起を賭ける重工・ケータイ向け省エネ液晶参入のミノルタ・旭硝子・住友鉱が高い。ザラバの好決算からは板硝子・住大セメ・椿本チエ・グローリー・などが好反応。日経平均では16000円絡みの上下動。東証1部値上り値下がりは439対810。 この日で9割方決算も終了。条件反射で瞬間上げたものも含めてこれから全体を見渡した好業績株再吟味が始まる。ネットバブルが弾けたのは2月末のCSKグループの下方修正からだったが、値嵩IT株の崩落と入れ替わるように浮上したのが三菱電・三菱マテ・住大セメ・古河電・三洋電など。こうして3ヶ月経って決算を終えてみるとどうでしょう、ITインフラの中低位株はやっぱり今期大幅増益見込み。旭硝子や三井金も然り。もう一度決算を見直してみましょう。チップ・ワイヤレス・オプティカルが良かったのは勿論ですが、まだあくまで「見込み」ながらも機械セクターの変化率の大きかったのと重厚長大型産業(紙パ・化学・鉄鋼・非鉄・造船・海運など)の復活が印象的でした。
NASDAQ3000ドル攻防戦は見事なV字反転で緒戦は圧勝。20億株を超す商いだったため、「一旦危機は去った」感じ広がる。尤も金融引締め追加必至の状態でグングン上値を買える訳もなく、まあ少なくとも2,3日は大丈夫というところか。 東京もこれを好感して大幅高でスタート。連日売り込まれた値嵩IT株がショートカバーやら押し目買いやらで軒並み買い気配、寄付きからすっ飛ばす。惜しむらくは「用意ドン!」の大挙ナリユキ買い流入だったため、寄付きが高過ぎて追随買いが入りにくい。依然戻り待ちの売り物も多いらしく、上昇が止まると売りが嵩んで来る。ホントはゆっくりジックリ上げた方が全員参加型で相場の腰も強いというものだが、そうは問屋がか。シコリのほぐし方も「すっ飛ばしてズルッ、もたもた、すっ飛ばしてズルッ」のリフレインとなりそう。ソフトバンク・トランスコスモ・オラクル・ベル24などがS高、通信株・ハイテクも高い。 寄り高で早々に失速しがちな値嵩ITを横目に、中低位株物色も地道に続く。旭硝子・旭化成・住友不・インキ・三井金・三井造船・三菱電・住友ベーク・西友といった大型から、スクリーン・アンリツ・東光・スタンレーなど小型までの出遅れ・割安修正相場。好決算発表ものでPER或はPBRがリーゾナブルなものが素直に買われている。じっくり取り組むべきだろう。ザラバに出た好決算から古河電・トランスコスモ・ネットワンなどはS高まで買い進まれた(性急過ぎるが)。久光薬が1→2株分割、モーニングスターが6/23ナスダックジャパン上場へ。「日本のGDP値、操作の疑いbyNYタイムズ」が波紋。 ※本日はFDD故障のため、「業績修正一覧」が更新出来ません。m(__)m/申し訳ありません。
昨日ホッとしたのも騙しだったNASDAQ、下ヒゲ分をキッチリを包み下げて新安値更新。今晩辺りは3000ドル攻防も含めて修羅場のよう。東京市場もそれを受けて全面安のスタートだったが、仕方がなしの売り玉を存外スンナリ呑み込んだ。証券株・値嵩ハイテクのツッコミ買いやら好業績中低位株の押し目買いやらが流入、買い意欲はあり見掛けほどには酷くない。どうやら日経平均16000円割れを見てようやく居所感が掴めてきて下値抵抗力が出て来たのかもしれない。前引けにかけてと後場寄り後は先物が強張って前日比+40円まであるはしゃぎよう、「NASDAQ離れか?」の科白も出たくらい。大引けにかけてさすがに今晩のNASDAQが気になって軟化。東証1部値上り値下がりは439対830。 事業統合の造船株をはじめ好業績の海運株や保険株といった中低位株が高く、個別好業績もキンセキ・ベルーナ・MARUWA・日電硝子・トッパンF・アンリツ・旭電化・第一製薬・新川・日本紙などが買われた。旧指定銘柄(東証指定12銘柄)のうち8銘柄が値上りで、日石・住友電・物産・東海上・郵船など日本の看板オールド主力株が強いのも特徴的、バリュー投資ということだろう。リハビリ相場は予定通り好業績株再評価となりそう。 値嵩IT関連はまちまちでNTT・アドテスト・村田・キャノンは高いが、ドコモ・データ・ソニー・東エレク・松下通信・ニコンは安く明暗を分けている。順次迎える信用期日までにどれだけ整理がつくかで戻りに差が付きそう。今3000ポイント台のNASDAQが200ポイント安を4日も5日も続けられる訳はなく、その影響は今が最大。そろそろ日本株の拠って立つべき足場を我々で決める必要があるのではなかろうか。フェアバリューの見極めである。
昨晩は覚悟された方も多かったようですが、NASDAQ底割れ!も引けにかけ急速に戻し小幅安でホッ。かといって底入れ確認とも行かず、NASDAQ警戒は解けない。売り一色とならずに済んだ東京は値嵩ハイテクの一角に自律反発狙いの買いも入って小確り始まるも、間も無く失速、ディーラーがちょっと買っても追随買いが来ず結局投げさされる展開。とは言え昨日みたいなウリウリにはならず、気配で連日S安してきたソフトバンク・光通信も寄っったことで安心感も。引けにかけ年金?の買いも入って小幅安で終える。東証1部値上り値下がりは710対541とまずまず。 日経平均先物は小浮動を繰り返すも比較的落ち着いたムードとなり、好業績中低位中心にに物色が向かう。久光・スズケン・理ビタ・雪印などディフェシブセクターやトクヤマ・三洋電・旭硝子・日電硝子などハイテク系、東急・JR東など電鉄株、住友海上・安田火など損保株、ガスが高い。大林・協和エクシオ・住友林・住不・大東建託など建設・不動産セクターでも選別物色。○○関連物色というような分かり易さは無い為、なかなかとっつきにくい相場つきだが、一言で言えば出遅れ業績選別。一方、ソニーが1万円割れ、NTTデータが100万円割れ。 NASDAQさえ落ち着けば攻めようはある相場。日経平均に連動してないものも多く、NASDAQに一喜一憂しながらも固まって行く足元を見て、徐々に投資マインドも回復して来るか。
NASDAQの底割れ懸念と外人売り警戒で見切売りが広がって大幅安。値嵩は勿論のこと、中低位への物色も一気にパワーダウン、のべつまくなしに売られた感じですね。ちょっと弱気に流され過ぎてるきらいもあるのですが、口を開けば「今晩のNASDAQを見て」「NASDAQが止まらんと外人売りも止まらん」とみんな逃げ腰。東証1部値上り値下がりは279対977。 日曜日の日経「大手高炉5社、今期連結経常急回復」ももう少し相場が良ければ大幅高も見込めたが、小幅高まで。好決算の日産・栗田・安川・セーレンあたりも確りだったが、ホントに見るべきものが少ない物色の冷え込み様。業種では造船・保険・ガスが高い程度。市場参加者が「降りとかな(アカン)!」と売りを急ぎちょっとしたセリングクライマックス。 焦点はNASDAQの落ち着くのが早いか(底割れは仕方ないとして)、こちらが底固くなってくるのが先か。いつNASDAQ離れしだすのか。6/9新日経平均先物の初めてのSQ、6月10日頃99年度GDP成長率発表の辺りまでに片は付くのだろうが、正直この下げ全然シックリ来ない。連れ安は仕方ない、NASDAQでやられてる外人が売るのも尤もだ、値嵩IT株の整理というのも自業自得、あとは「新日経平均」でこれまでの倍くらいの値幅が出てるだけのことじゃないのか? (参照)「新日経平均は2000円余計に下げている」
NASDAQ続落で打つ手なし。ハイテク・ネットなど値嵩IT株への売りはなかなか出尽くさず、ソフトバンク・CTCなどのS安が続く。3末大型分割銘柄も週明けから新株売りが出て来るのを嫌気。買われたのは三菱電・住友鉱・住化・三井金・雪印・呉羽・特陶など好決算の中低位。先物は安く始まりズルズル下がる連日のような展開を見せるも、後場からさすがに防衛買い的な商いも出て来て、引けにかけて戻す。東証1部値上り値下がりは627対619。業種では海運・紙パ・食品などが確り。 この日は決算発表前半の山場。ザラバに続々出て来て王子紙・三井化・ダイフク・郵船などは即座に反応。尤も日計りディーラーがほとんどで、追随買いが来なければずぐ売ってくるのは迷惑千万。引け後、ライフが会社更生法申請、負債総額9663億円は戦後4番目。ジシステム・飛島・アツギなどが減資を発表。 それにしても2万円台にあった日経平均があっという間に1.6万円台なんて全く馬鹿げたもんです。高くなり過ぎてたハイテク・ネットなど値嵩IT株安はもともと避けられなかったのでしょうが、日経平均の30銘柄組換という蛮行が「下がって仕方ない日経平均」というたいそう迷惑な指標を作ってしまい、とんだ目くらましとなってますます投資家を遠ざけています。値嵩さえ持っていなければこの4月5月の相場も実は儲かっているのですが、なかなか分かってもらえません。何かいい指標はないか探してみたんですが、これなんかどうでしょ?バリュー株オープンの嚆矢となったD投信の「底力」、宣伝するわけじゃないですが地道に右肩上がりで来ています。各投信会社の低位株オープンだって株式組入れ比率を落とすなどの下手な相場観さえなければ今やヒーローになれたのに。個人的には今の株安、「米国の金融引締め懸念」「上がらない日経平均」を標的に日米IT株売りで演出されてる気がしています。近い将来、共に良好なファンダメンタルズで押し返せるはずです。肉を切らせて骨を断つくらいのつもりで腹をくくって安値買いに徹する局面でしょう。
NASDAQは急反落、早速追加利上げ懸念にのたうち始めています。「6月8月で0.25%ずつ利上げ」ですか?チャートは三角保合、明らかな放たれが出ないことには仕掛けられない。米国株の自信無げな振舞いに当分世界はびびらされる感じですかね。 MSCI日本株インデックスの銘柄入れ替えはマイナー銘柄(東邦レ・TYK)の削除に留まり、先回りして時価総額上位を買い込んだ向きの失望売りが出た。フジTV▲7.1%、ドコモ▲5.1%、日興▲5.1%、日テレ▲4.6%、リコー▲3.8%、三和▲3.5%、DKB▲3.1%あたりがそのようで、慌てる乞食は何とやら。NASDAQ安から値嵩IT株への売りも止まらず、ソフトバンク・光通信・CTC・オラクル・トランスコスモなどS安。へなちょこ日経平均先物はズルズル下がり、サラバ17000円割れ。後場にトヨタが一時S高してからようやく好業績中低位物色が引けにかけ出て来たが、それを除けばほとんど総見送り。東証1部の値上り値下がりは362対897。 好決算を映して住友鉱・太平金が大商いで上伸、キンセキがS高した他、太陽誘電・イビデン・ミズノなども高い。決算発表で再確認しているのは正にバリューに他ならない。「IT革命のインフラ>デバイス>素材」の連鎖から化学・ガラス土石・非鉄・電線といった素材株の業績回復も顕著で、これまで相場の無かったものほどサプライズは大きい。また、ハイテクの中でも好実態を見落とされてた二番手以下が多数存在し、それの修正高が進む。確かにダブルの足枷で全般は買い難いが、個別でバリュエーション判断出来る向きにはチャンスが溢れている。前から指摘してきたが、今回の決算は非常にオモシロイのだ。退職金や年金絡みで特損を続々計上する(外人勢にとってはあくまで不透明要因だが)ので最終赤字も多く、従って「日本株はPERで割高」是正とは一向にならないのだが、IT革命とリストラ効果で経常利益水準はかなり戻って来た。評価一変からの決算大出世株も続々出て来るだろう。個別の投資妙味はかなり高いように思う。そしてミクロの底上げがへなちょこ日経平均を打倒する日も来るのではなかろうか。
米FOMCは「0.5%利上げ、引き続きインフレ警戒型」でNY・NASDAQ共一瞬緩むも大幅続伸。コーエン女史の強気示唆、アラブ皇太子の買いもフォローになったようで数字上はスッキリ上げてますが、金融引締め打ち止め感には程遠く不穏な動きに悩まされる展開は続きそうで・・・閉口します。 取り合えずの米国株高を好感、東京もヤレヤレの先物ヘッジの買戻しから高く始まったものの、値嵩株の上値は想像以上に重く、日経平均は間も無く軟化、ズルズル下がり後場から一段安。それにつれて全体も値下がり銘柄が増加。「新日経平均の足枷」がまだ取れていないのをマザマザと見せつけた。繰り返しになりますが新日経平均は今の相場のポジティブな面(中低位出遅れ修正)を全く映しません。永らくの上げ相場が終わり調整過程に入った値嵩IT株を大量に新規採用し、それがまたベラボウな寄与なのですからそれらの調整過程というネガティブ面ばかりが見える訳です。そしてそれが全体相場の相場観として援用されてしまうと投資家の投資マインドを暗くしてしまうのです。NY株警戒と日経平均のダブルの足枷、(加えて明日MSCI日本株インデックス銘柄入れ替え発表)では個別中低位の局地戦がせいぜいと腹をくくるべきかも。決算が最大の材料か。東証1部値上り値下がりは597対667。 「抗ガン剤臨床開始」の東亜合成がS高、住友鉱(引け後好決算)・三菱電(インテルと提携)・東芝(戦略的大投資敢行)・住大セメ・東芝タンガ・三井金(液晶向けTABテープ)などが堅調、アルプス・アンリツ大幅高。昨日の決算からは東京精密・住商情報・シスメックス・トヨタ車体・豊田工・ダイハツが高い。昼休みに1→3株分割を発表したCTCは材料出尽くしと決算が市場の期待を上回れなかったことでS安、ソフトバンク・光通信・オラクルなども大幅安。引け後GLOBEXのNASDAQ100が大幅安。 |
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