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値嵩に売りが続いて完全に腰が引けてます。震源はおそらく米系年金辺りのグローバルポートフォリオの見直しで日本株比率を若干落した程度のことなんでしょうけど、便乗売りがワンサと出て、そのような銘柄にはまた信用残のシコリも多く投げを喚起、直近で買った低位株まで避難売りに走らされてる図でしょうか。ちょっとした下げが下げ呼ぶ展開で、「外人は日本の景気回復以上に構造改革の遅れを気にしている」「外人はミスター森のリーダーシップに疑念」「与党大敗で政権交代」・・・色んな能書きをそれらしく聞えさせてます。そういう局面ではネガティブな材料ばかりが気になります。NTTやドコモの問題、クボタの総会屋に利益供与、もうひとつの3行統合からあさひ離脱、選挙後の大型倒産説・・・。明朝の投げが嵩んだ辺りで反転出来なければ底割れの可能性も出て来ます。正念場です。 物色は中低位の一角のみ。板硝子をはじめ住大セメ・ガイシ・旭硝子・INAX・MARUWA・東海カーボンと窯業系(ガラス土石)の踏ん張りが目立ちます。銀行株が売られる中でなかなか買い難いはずなのに建設・不動産が高い。ガス株も確り。上方修正のFリテイはS高、キャノン電子も高い。店頭市場は値嵩ITがヘロヘロではお話になりませんが、高成長持続のオリジン東秀や好業績低PERのキャノン化成・アルゼが高く、些かの兆しは見えて来ています。東証1部値上り値下がりは365対899。 先日の訂正です。大型株403銘柄の3ヶ月上昇率ですが、△50%以上が19、△40-50%が9、△30-40%が39、△20-30%が57、△10-20%が62、△0-10%が92、▲が125でした。
うーん、今日の下げはちょっと不気味でした。NASDAQ・CME高で帰って来てよっしゃ!と思ったのも束の間、先物がズルズル下がる。値嵩IT株が売られるというよりはトヨタ・ブリヂストン・ソニー・セブイレブ・オリックス・武富士・武田など値嵩ブルーチップが売られた感じで、外人決算月の処分売り乃至は日本株保有比率引き下げといった趣き。一部に「日本国債格下げ」の噂もあったようですが(これは否定)、米景気減速→輸出不振→業績悪という連想まで取り込んでいては・・・。日経平均で503円安の16477円まであって、「値嵩安→インデックス大幅安」にブルって一気に低位株物色も冷え込んでしまいました。東証1部値上り値下がりは434対839。 東ガス・商船・三洋電・住友重機・日産というあたりの低位株は堅調持続、トランスコスモ・ソフトバンクは米CMGIの好実態もあって買戻しからようやく反発、オービック・富士ソフト・京セラ・ミスミが高い。「ローソン来月上場」のダイエーも朝方だけ、「産廃大手買収」同和鉱や「HC事業拡大」大和ハウスは反応せず。店頭市場ではヤフー・アルゼが高く、アドテック・アジア投資が急騰。 大塚商会7/14東証上場へ。
NASDAQ安で「値嵩売り低位買い」が加速。というよりも、低位株の相場に乗り遅れた向きが遂にシビレを切らして値嵩を切って低位買いに走るといった感じでしょうか。この3ヶ月程の間に天底一致的に全く入れ替わってしまいましたから、最後に低位を叩き売って値嵩をシコタマ買い込んだ機関投資家は当然対応出来ていないんでしょうね。慌てるから値嵩は余計な下げをするわ、低位は熱くなり過ぎるわでちょっと理性を失いがちなのは困りますが。「総選挙までは低位大型、その水準訂正が一巡すると中小型株と値嵩ITのキャッチアップ」かというのが市場筋の大方の見方のようです。来週初には新四季報が出ますし、高成長割安な小型・店頭株もそろそろピックアップしときますか。 「エリクソンがブルートゥース対応チップアンテナ採用」で三菱マテが大商い、「モトローラ、IBM・東芝とブルートゥースPC部品で協力」で東芝が確り、(今日からモンテカルロで「インターナショナル・ブルートゥース・コングレス2000」とやらが始まるようです)。重厚長大の新日鉄・重工など鉄鋼・造船株も大商いで上伸。他、海運・空運・不動産・建設といった辺りも高く、出来高も8.9億株まで拡大。反面、かねての課題であるドコモ増資・接続料引き下げ・第6次政府保有株放出?に加え「NTTはドコモ株保有を51%まで下げるべし」野中発言からNTTグループ3社が安く、情報通信関連の値嵩株も軒並み安。東証1部値上り値下がりは718対563。 水準訂正が一体どの程度進んだのかをざっと調べてみました。
4月以降の予想外の株安の原因は(1)値嵩IT株狂騒のツケ(2)日経225入れ替えのドタバタ(3)NASDAQ安に伴う外人売り(4)小渕総理倒れて以降の政局不安だったと思います。(1)は値幅・日柄で個別に勝手に整理が進む性質のものですし、(2)はSQ通過と組替えからもうすぐ2ヶ月でだんだんこなれて来ているはず、(3)は既に底無し沼の危機を脱し、あとは14日のCPI見て0.25%の利上げの有無程度で波乱はあっても小さいでしょう。ということは当面の難問は(4)です。今回の選挙は投票率が上がると言われており、内閣支持率が異常に低い上ですから無党派層がどう動くのか読み難い。マーケットは何より「景気回復策持続」を望んでますから「緊張感のある位の与党勝利(森首相更迭)」辺りが落し処でしょうか。 この間、「史上最大の半導体投資」など設備投資の回復や相次ぐ好決算発表、そして99年度GDPも寸足らずとはいえプラス成長に回帰、4-6月も引き続き良く△1%程度とのこと。この辺のファンダメンタルズがジンワリ相場に効いて来ているようです。中低位株の底上げ相場が続きます。「業績急回復を買え、低PER低PBRなら猶の事良し」で次から次から急騰。ちょっと脇へ広がり過ぎて「焦点ボケでやりづらい」のは出遅れ物色ゆえのこと、いつぞやの二極化集中投資の時代とは違い、バリュエーションからの水準訂正だけに軽々ン倍化というのは難しく、従ってチャンスを脇へ脇へ求める。三洋電・三菱電・同和鉱・住友鉱などがお手本ですね。東証1部値上がり値下がりは843対451、新高値銘柄は113で今年最多?海運・非鉄・化学・繊維などが高い。動きの緩慢なインデックスにいつになったら喝が入るんでしょう(値嵩次第なんですね、これが)。 テイツーが1→2株分割へ。
注目のGDPは「99年度△0.5%で政府公約の△0.6%を下回る」で拍子抜け、強気な見方から先回り買いがあっただけに失望売りも一部出たか。SQは225銘柄で30万株程度の売り長でSQ値16674円強。昼休みの立会外で600億円程度の買い決めが入ったが、朝のガックシからは抜け出せず。 指数にインパクトのデカい値嵩IT株は概ね軟調、物色は依然中低位株に集中。オプティカルの日東紡・板硝子・住大セメ・富士電化・日電硝、バイオで東洋紡・三菱化・住友化・昭和電工・鐘紡・帝人、エレクトロニクス向け材料で日ペ・ニチアス・三菱伸銅・同和鉱・トクヤマ・ラサ工などが高い。アルプス・スタンレーや工作機のアマダマシニ・シチズン・CKD・ツガミも堅調。低位株のディーリングは鉄鋼・建設辺りにまで触手。東証1部の値上り値下がりは697対541、新高値銘柄も83と高水準。相変わらずインデックス抜きの相場だがドコモ・NTTは高くTOPIXは微かにプラス。まだ日柄調整を要する値嵩IT比率の高い日経平均が一番出遅れるのは仕方がない。逆三尊底形成? 尤も値嵩ITだって先に天井を打ったものから順に期日接近くらいからは動けるようになるだろうし、NASDAQの落ち着きと外人売りの一巡、バリュー面の下支えから「噴いて→頭打ち→ズルっ」を繰り返しながらホグレてゆく。低位株の熱狂の陰で死んだフリして整理が進む。そしてNASDAQもそうだが、「IT革命の主導者」たるハイテク株の潜在人気は圧倒的に高く、昨日までの弱気が嘘の様にいきなり強気転換する。NTT・京セラ・東京精密・ヒロセ・マブチ・富士通辺りが先行するか。 インテリジェンス1→2株分割を発表。6/19ナスダックジャパン始動、同日ドンキホーテ・デジキューブ・ホンダベルノ東海上場。
NASDAQ高から堅調に始まるも間も無く失速、ザラバ17000円割れ。ビッグイベント「新225初のSQ+GDP発表」を前に立ちすくんだ格好。もともとSQは売り長予想で来て「GDPサプライズが大量買いを誘って逆転高」というのが市場筋の見方だったが、売り方主力のドイチェがロールオーバーして買い物になる?否50万株くらい売り長だなどなど???また政府筋からは「0.6%を下回ってもトレンドとして変わっていれば」の牽制発言。したが不安は「GDPが良い数字となっても本当に買いに動くのか?」。こればっかりは明けて見ないとというのがホンネ、前回3月のSQは予想外の買い長で跳ね上がってしまった。新225は新規採用の値嵩5つ6つで大きく振らされる、さて。尤もSQそれ自体がトレンドを変えたことはないのも事実だが。 NASDAQ高にも連れ高出来ず「これもNY離れなの?」と失笑が漏れていたが、物色はやはり中低位株を中心に出遅れ循環。オプティカル絡みで窯業・非鉄・電線が、バイオ絡みで食品・化学・薬品の底上げが進んで、低位大型の復権も目覚しい。明日のSQがこの流れを加速させるのかどうか、注目点だろう。東証1部値上がり値下がりは715対507。 注意:「横行IT詐欺」(産経Web)
NASDAQ反落に加え円高、明後日ハイテク仕様の(日経平均先物)SQ控えということで、値嵩ITは買い難いムード。日経平均で17000円を割るのかな・・・と前場後場一度づつ試すも不思議に凌ぐ。朝イチで出た「1-3月期法人企業統計、設備投資△3.3%と9四半期ぶりにプラス浮上」で週末発表のGDPも「1-3月△3%台、99年度では△0.7-1.0%か」。4月の工作機受注受注も前年同月比△23.6%と好調で4ヶ月連続でプラス。国内の経済ファンダメンタルズからは株安の謂れはない。我々はNASDAQ連動安に慣れ過ぎてしまった。あっちは減速を、こっちは加速を待望しているのにずっと写真相場じゃ訳ない。NASDAQ離れを決断する時が迫って来ているのではなかろうか? 「やれば出来る、実際出来たじゃないか」ここもとの中低位株相場はそういうことではなかろうか。値嵩ITが買えないから消去法的選択という認識がまだまだ太宗のようだが、景気回復軌道入りという時ならではの景気敏感株買いでもあるのだ。景気指標以上に個別業績の改善は顕著、赤字から黒字転換など改善度合からすれば今が最大でこれをサプライズせずに何をサプライズするのか?ということではなかろうか。「好業績を見直せ、低PER低PBRにチャンスあり」そういう物色が加速して来た。実際、東芝タンガ・キンセキ・ニチアス・JUKI・同和鉱・アマダマシニ・住友鉱など好決算確認から出世街道驀進中の銘柄が出て来ているし、それに続くものもぞくぞく出て来よう。今の相場が割安株だらけの宝の山に見えて来るか来ないかは自信の有無一つだと思う。 NY金・原油価格高騰を映し産金株や石油株が高く、宇部興・電化・石原など化学株が確り。NASDAQのセレーラ急騰と大型バイオ投信(「遺伝子情報革命・iバイオby大和投信」「Mr.ジーンby大和住銀」)設定控えでバイオ関連物色も盛り上がる。東証1部値上り値下がりは790対468。
週明けのNASDAQは先週△19%の後とあって利食いからもみ合い、まあ当然の一服といったところ。東京も昨日のような買い手掛かりを欠いて値嵩ITに利食い先行。昨日持ちにして今日寄付でディーラーが降りるとそれ以上売り込む向きもなし、「あらら、17000円割らへんねんや」で落ち着いた。昨日は脇役だった中低位に買い物が集まり出して全般確り、インデックス抜きの相場を現出。東証1部値上り値下がりは557対684。 今日も光ファーバー/光通信のオプティカルが大賑わい、前場はフジクラ・住大セメ・板硝子・TOTO・ガイシ・沖電気、後場は三菱マテ・住友鉱・同和鉱。業界2番手3番手(銘柄コードで言うと02・03銘柄)や株価低位のやや限界的企業へまで物色が広がる辺り、ここ3ヶ月以上に亘り三洋電などが牽引してきた中低位物色も佳境とも言えるが、新高値銘柄・大幅高に低PER低PBRものが目立つのも事実。つまり多くは水準訂正の範疇に過ぎない。決算を受けて評価不足銘柄の水準訂正が順次裾野を広げている訳だ。 明日はSQ週の水曜日で妙な噂が流れ易い。ただでさへ初の新225SQで着地点が読めないわ、ロールオーバーは進んでないわ・・・。「インデックスに振らされない」「好業績低PERとかの頼る辺がある」でこの日の相場ということもあろう。兎も角「NASDAQ高→値嵩IT買い」「NASDAQ安→中低位買い」の二刀流を身に付けたことは進歩と言えるのでは?
先週末のNASDAQは雇用統計が「米景気減速」を示唆して大幅続伸、△6.4%は過去5番目の上げ率で正に「出来過ぎ」な程。ハイテク主導で一気にサマーラリーに突入か?というような性急さには「このまま戻したんでは元の木阿弥やないか」の懸念も残るが、「やっぱ、ハイテクでなきゃ!」ということの確認にはなったか。 東京もこれに煽られて一気に17000円台奪回。NASDAQそのままに値嵩IT株に買い直し急。ソフトバンク・光通信・NTTデータをはじめ、セガ(モトローラとネットケータイ)・CSK・オラクル・オービック・CTC・Fsas・ベル24・トランスコスモ・エイベックス・ナムコなどなどS高続出。ソニー・ヒロセ・村田・京セラなど値嵩ハイテクも大幅高、半導体大手の三菱電・東芝・NEC・富士通・日立も強い。建設省の「下水管に光ファイバー網」構想で電線株とクボタ・ヒューム管が人気化。ソフトバンク連動・ネット株比率の高い店頭市場もヤフー・インターQ・ジャストシス・OBC・アスキー・フォーカスなどがS高で正気を取り戻す。やっぱりこのセクターが強いと波及効果もデカく盛り上がるわ・・・。東証1部値上り値下がりは817対432。 NASDAQも日経平均も出来過ぎ、この上は値嵩IT株等の人気の持続にかかってくる。さすがに羹に懲りたのか、一気に強気に傾いて買い切るまでには至っていないのが救いと言えば救い。週末SQ控えということもあり、やや神経質になってくるか。押し目買いとは言え、すっ飛ばしてはズルッ、またすっ飛ばしてはズルッ呼吸を取るのが難しい。
雇用統計待ちのNASDAQは見切り発車、NAPMから景気減速を読み取り「利上げもあと1回で打ち止めか?」の期待を先取り。東京も先日の好地合と米国ハイテク株高を好感して高く始まる。後場からは週末・雇用統計控えから「行って来い」となった場面もあったが、どうにか前日比プラスを維持。日経平均は16941円まで、同先物は16930円まで入り17000円台奪回を覗く。東証1部値上り値下がりは541対732。 引き続き板硝子・古河電・住大セメ・ミノルタ・スタンレーなどオプティカルセクターは高騰、ヘビー級の三菱重工・三洋電・三菱電などもすっ飛ばす。ソニー・松下通信・TDK・東エレク・村田・ロームといった値嵩ハイテクも軒並み高。出来高増と相場の正常化を受けて証券株も高い。一方で、ハイテク物色の煽りを食って薬品・保険・紙パ・ガスなど内需・ディフェンシブ系が甘く、「守り」から「攻め」への姿勢の転換も読み取れる。 出来高回復を見る通り、個別物色の広がりが相場全体が温める理想的なモード。米国株もどうやら落ち着きを取り戻しつつあり、一旦は戻りを試す展開へ。衆院も解散で選挙戦(投票25日)へ突入だが、マスコミが煽る「神の国解散→自公保不信任」とはならず、景気回復策継続を選択というのが市場のコンセンサス。森政権となって腰折れした日経平均も大半が組換ショックのテクニカル要因をNASDAQ暴落からの外人売りが誇大化させただけの異常事態、心電図に筋電図を接木したしたようなチャートは何も語らない。1-3月GDP成長率発表は9日8時50分で正に新225のSQにぶつける形、「裁定勢は225組換で大儲け、一旦解消へ向かう」との見方が多いようだが、来週末に決着がつく。異常事態は続かない。本当の決戦はもっと息の長い戦いで、メガバンク統合控えで銀行が急ぐ持ち合い解消売りを如何に消化出来るかではなかろうか。期待された郵貯満期資金の新規流入はその安定性志向故に鈍く、株高が長期に続く環境でなければ難しい。ニワトリタマゴではないが、株高が新規資金を呼び込むので3ヶ月・半年の株高継続が欠かせない。今の株安の異常事態はそのスタート地点に相応しいのだが・・・。
NASDAQは小反落も4月の新築住宅着工やシカゴ購買部協会景気指数に「米国経済にも減速の兆し」が見られることから、今晩のNAPM(全米購買部協会景気指数)や明日の雇用統計からの金利先高感後退の期待も。 東京市場は名実共に6月相場入り。「月初だし、営業体や地場ディーラーのハッスルで高くても30分でお終い」なんて声が「寄り天に慣れてしもた」向きから出てましたが、なかなかどうして。ガラス株とアルプス・スタンレーへの集中物色が中低位株買いに安心感を広げ、松下通信・TDKといった225寄与度の高い値嵩も確りとなったことで日経平均も堅調、時を追う毎に物色意欲が盛り上がる理想的な展開。出来高が急増した訳ではなく、新規資金の流入という訳でもないが、市場を循環する資金が半信半疑から徐々に強気へと振れた為「上手く買って綺麗に上げた」形に。日経平均で昨日の陰線を包み上げ。東証1部値上り値下がりは720対504。 正にガラス越しに光が見えた感じ。中低位からバリュー物色が見事に広がった。目新しい材料ではないが「オプティカル」再評価、マイクロレンズの板硝子から旭硝子(光ファイバ)日電硝子(ディスプレイ)住大セメ(光通信デバイス)アンリツ(計測器)スタンレー(LED)豊田合成(LED)パイオニア(DVD)ミノルタ(液晶)。水晶部品の日電波工・キンセキ、コンデンサのMARUWA・エルナー・日立AIC・・・。IT革命で飛翔する素材・デバイス主導の業績相場。昨日は「アカンタレ」ゆーたけど、「そうそう、やれば出来るやん。そんな感じ、丹念に業績見て丁寧に買おう。まだまだ安いもんゴロゴロある。外人抜きでもやれるんや」。 5月第4週までで外人売り越し額は9300億円でこれは90年2月の1兆円超に接近。NASDAQの落ち着き、NASDAQ離れ、物色のトレンド、じっくり見極めてゆったり行きましょう。 |
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