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もう少し目先の投げが嵩めば押し目買いチャンスとして構えたが、案外小確り始まって反発で拍子抜け、一時17000円回復の場面まで。幾らか月末ドレッシング期待などもあったか。尤も買い上がる力もなく後場から下落。明らかに買いが足りない。ソニー・ソフトバンクが独走、京セラ・東エレクなどが頑張ってもそれだけ、全般は膠着。東証1部値上り値下がり445対791。 裁定のロールオーバーの遅れやゼロ金利解除でポジション圧縮観測などから来週のSQでは解消売りが出る?とか、SQ前後の4-6GDPを見たいとか、225入れ替えが不測とか、国債ユーロ債で損失の出た金法は株売りで穴埋めとか・・・商いが止まるとあれこれ見送る理由探し。三洋投信の株投残はそもそも200億円程度で解約売りも少ないとのこと。先週の大幅高は今年3番目の買い越し額(2249億円)となった外人勢の演出、国内機関投資家は中間決算控えでは外人頼みか。円高効果でドル建日経平均は多少はマシに見える様子。 NASDAQのネット株見直しやソフトバンク効果でソフト/ネット株が買い直された。お盆の時のように期末まで省エネ相場を覚悟しての値嵩品薄株狙いということも。援軍次第だがあまり性急にならずにゆったりと好業績銘柄押し目買い継続で。業績上方修正ラッシュが始まっています。発表で一旦売り、その後の押し目が好買い場という例が目立ちます。
本日も利益確定売りが先行。「朝方発表の7月の鉱工業生産▲0.7%に失望」というのはコジツケで、慌てて買い上がった目先筋のシマッタ売りが嵩んだというのがホント。同じ様な短期資金が切った張ったを繰り返し、相場全体がソフトバンク化して必要以上に振幅を大きくしています。その自信無げな振舞いからは脆弱な先高感、市場参加者の厚みのなさが透けて見えます。大正生命を破綻させたクレアモント系である三洋投信のMMFが元本を割って「株式投信も解約売り不可避?」も気にされてました。 ITの主力株が総コケです。東芝33円安、NEC150円安、富士通220円安、ローム1750円安、ソフトバンク1140円安・・・早速ヒヤッとさせられています。明日朝安からの切り返しが大事になりますが、買い直されるのもこれらからでしょう。ムードメーカーとしてのソニー・ソフトバンク・ドコモや上方修正で割安歴然の東芝・村田・京セラの動きが注目されます。IT国家戦略「5年以内に米国を超える超高速インターネット大国」へということですし。東証1部値上り値下がり412対830。
米国株高はフォローだったが三日連騰の後だけにさすがに一服。急騰してきた先駆株に利益確定の動き。まさかの急好転に慌てて飛び乗った向きも多く若干息切れ、上げも急だった分止まれば下振れ懸念も沸いてくる様子、SQ控え・225入れ替えも心配。ただ、ヒヤッとする位の局面を挟んだ方が相場の腰は強くなる。もう一度17000円割れくらいあって、値嵩ハイテクの底固さを再確認したいか。主力株が次々75日線を突破して来ては止まり、出遅れ物色が広がるのが理想だが、物色は大方IT関連に集中。東証1部値上り値下がり407対839。 古河電が年初来高値更新でオプティカルが再び活気付き、フジクラ・旭硝子・住友鉱・板硝子・スタンレー・アンリツなどが高く、半導体ではキヤノン・ニコン・特陶、ワイヤレスでは京セラ・松下通信・日電波工・東洋通信が高い。ファナックの上方修正で設備投資関連も賑わい東芝機械・JUKI・安川なども確り。ドコモもジンワリ浮上。 サミーが1→2株、LAJが1→3株分割発表。あまり話題にならなくなってきたが今月発表では角川1→2株、C2ネット1→1.5株、ネット総研1→3株、医学生物1→3株などがあった。テレ朝(全国朝日放送)が10/3上場へ。
ソニー・ソフトバンクが大活況、「この後に及んでは」で買い遅れ組も参入、一段と熱気の溢れる相場に。半導体・電子部品など値嵩ハイテクを中心としたIT関連株が狂騰、腕力でインデックスを押し上げるような感じ。いつぞやの一極集中相場みたくなってきました。外人買いも戻って来て株高円高の「日本買い」。東証1部値上がり値下がりは438対814。 今月に入って既に東エレク・三洋電・TDK・アドテスト・NEC・東芝・村田などが業績上方修正済みですが、続々「やっぱり良い、想像以上でサプライズ」を再確認しつつあります。この日はザラバでジャック(子会社合併も)がS高、引け後京セラ・ケミコン・ユーシン精機などが上方修正。先のIT相場はテーマ性と時価総額買いだけで超割高まで買い上げ自己崩壊したようなところがあったのですが、今回は株価が調整してる間に業績が追い抜いてバリュエーションから買える非常に好ましい状態になってます(グロース@リーゾナブルプライス)。尤も「割安だ」と言って買えるのは始めのうちだけで、いずれ「どこまで割高でも平気か」をチキンレースみたく強いられるんですが。明日から相場は実質9月入り、好業績をベースにした健全でタフな物色が続けばいい年末が迎えられそうなんですが、どうでしょう。
先物買い裁定買いでテクニカルに上げて来た今週の相場ですが、とうとう実需買いが入って来ました。「このまま置いていかれてはマズイ!」様子見を続けていた投資家にも焦りの色が濃く、取り合えず打診買いに動いた感じですね。日経の「鉱工業生産8月予想値は91年97年のピークを上回る」で一体何でここまで弱気になっていたのかと思い直した向きも多かったのではないでしょうか。NEC・東芝の上方修正が半導体関連を、村田の上方修正がワイヤレス・電子部品を、そしてソフトバンクがネット関連を刺激、待望のIT相場復活が見えてきました。「凄いことになってきたな」薄氷を踏む思いで買い貯めて来た向きはホクホク顔。それにしても最後まで売られて来た村田・シャープ・ホシデンが「怒った」様な上げ、ソフトバンク・ソニーの「なめんなよ!」は見ごたえがありました。「ごめんなさい、見くびった私が悪うございました」の買い(ショートカバーも含む)ですね。来週前半で一気に上値を試して後半急反落でしょうか。ハイテク主力株が先駆、その後は出遅れ物色というのがいつものパターン。押し目買いモードですね。店頭小型株も含めて好業績優良株買いに分。
一昨日ブン!と上げ昨日一服、そしてまた今日ブン!これをどう解釈していいのかずっと考えてました。機械的なまでに断続的に先物を買い上げる動きは98年9月始めのヘッジファンド危機でショートポジションを強引に解消するため2日で1300円ばかり日経平均をカッ飛ばしたのを彷彿とさせます(その時も一気に円高に振れた)。想像の域を出ないのですが、ゼロ金利解除に伴う円キャリートレード解消でショートポジションをカバーに行ってる気がします。もしそうだとするとあと数日はこのような上げが続くのかも知れません。このところの上げはテクニカルというか問答無用の上げで、先物上昇と裁定買いがその原動力。もしそれだけならカバー終了と共に急落するでしょう。 しかし、それだけではなさそうな処に難しさがあります。このテクニカルな上げが本格上昇の呼び水になる可能性があるからです。「最悪期は脱したんじゃないか?」投資マインドが改善してきています。銀行株は外人の独壇場ですが、半導体株物色への熱気はかなりのものです。タイミング的にもIT株の期日明けで「さあ、やり直し!」となり易い(SQ控え・225入れ替え・中間期末接近という懸念は変わりませんが)。ファンダメンタルズもゼロ金利解除で頑なに言い張った日銀の「景気回復の確からしさ」が続々の足下景気指標の改善や個別企業ベースの業績上方修正で徐々に市場で追認されて来ています。債券市場からの株式シフトも起こりつつあるようです。米国株の堅調推移とハイテク見直しもフォローの風。強気相場の芽は育って来ており、カバー終了で押し目は入ってもいい麦踏みになるのではという期待があります。 16000円割れで踏み外すんじゃないか?ヒヤヒヤ見ていて今週の上げ、誰も乗れていません。誰もが半信半疑です。強気転換して買い出動した向きは圧倒的に少数派。「16500円以上があるはずがない」先物を売り上がっている向きも多いでしょう。カバーが続けば踏み上げ意外高もというところでしょうか。 新規公開ラッシュは加速します。公開社数は6月16社、7月19社、8月20社、9月28社。今日現在でナスダックJも東証マザーズも上場社数は16で同等ですが、9月22日までにナスダックは11社、マザーズは3社新規公開で後発のナスダックがマザーズを軽く抜き去ります。市場間競争ということですが、こう次から次からではアフターケアが出来ません。初値ぶっ飛ばしの食い散らかしになりがちで要注意。楽しみなベンチャーも多いのですが。
昨日のあまりに急な上げの後だけに波乱の展開かと思いきや、意外に確り推移しました。予想通りの米利上げナシ、銀行株高の継続、半導体関連物色の広がり(東芝・NEC→三菱電・日立/新光電→イビデン)、出来高の増加がどうにかサポートしています。尤も東証1部の値上り値下がりは392対889ですから「ついでに上がるようなヤツはダメ」なのも歴然です。業績の裏付けを確認しながら丹念にということでしょう。ハイテク以外でも住友鉱・フジクラ・積水ハウス・関電化(NF3)・東芝機械・キリンビバ(生茶)なども活況ですが、ベースは業績上方修正(期待も)。地に足の着いた物色がいい感じです。落ち着いて。 またぞろ225銘柄の入れ替えが話題になってきました。9月下旬に合併・統合に伴う上場廃止(興銀・一勧・富士銀、KDD)の為と10月の定例見直し。下馬評では新規採用候補として積水ハウス・東洋信託・クレセゾン・横浜銀・藤沢薬などが挙げられています。大顰蹙だった先の30銘柄入れ替えみたく大規模にはならないでしょうが、インデックス運用者には「羹に懲りて」の手控えはあるでしょうし、裁定業者には先立っての9月SQでポジション縮小の可能性もあります。 昨日なども「債券先物売り、株式先物買い」が見られたということですが、外資系動向も買い長の定着・銀行株買いが見られることなどからはゼロ金利解除からの株式シフトが進んで来ているのかもしれません。ユーロ安、米利上げ見送り(10月利下げ説も)で円高。4-6月GDP成長率の発表は9月18日より手前(シンクタンクの予想は3%程度?)だが、日本が見直される流れがどう出て来るのかがポイント。
何だか腑に落ちない大幅高でした。前場の16000円割れに「何でこんなに弱っちーの?」なんてボヤキがそこかしこで聴かれたのですが、後場先物からシャンとし出して14時過ぎから急騰。(ショートしてたヘッジファンドの買戻し?)こんな毎日ですからヘッジがたまっていたのは当然で踏みが更に弾みをつけ、同時に怒涛の裁定買いを巻き込んで一段高。インデックスにインパクトのデカい値嵩ハイテクや売り込まれ通信株も一気に買い上げられました。25日線突破はもとより一目均衡の基準線まで到達。「ううーん、このあまりにテクニカルな上げ、信用出来るの?」それにしても今日も昨日も「前日の倍返し」とは訳が分かりません。東証1部値上り値下がり910対334。 確かに銀行株がこのところ堅調なのも下値不安を薄れさせています。26週線を突破した三和を筆頭に都銀株は概ね75日線をブレイク。「大型倒産懸念」「持ち合い解消売り」「ゼロ金利解除」など懸念は言われるほどでもないのでは?という傍証になりえます。或は「最後の出遅れバリュー株」でしょうか。もう一つ特筆すべきはNEC・東芝・松下・京セラなど業績上方修正銘柄の堅調さでしょう。誰にも分かる業績相場はシンプルでいい。ザラバに半導体関連3社(新川・新光電工・山洋電)の大幅上方修正が伝わりいずれもS高。テクニカルなインデックスの上下動とは別にこういった辺りに次のリカバリー相場の兆しが見えて来ています。本日公開のガーラは公募価格の倍の買い気配で値つかず。 日経が連日「企業業績の好調」「民間企業設備投資15%増」ファンダメンタルズの改善を伝えます。野村に続いて大和も「今こそ日本株」と訴えています。米国株は堅調で今晩のFOMC利上げ見送りで用意ドン!?何故買えないのか買いたくないのか、その集団心理を考えて見る必要があります。
金曜日は引け前10分の噴き上げ、今日はその剥げ落ちからオーバーシュートでザラバ16000円割れまで。上に下にの自信無さげな振舞いは目先筋の右往左往そのまま、出来高も全く足りません。「突破口があるなら半導体」って点ではコンセンサスが出来つつありますがそれも局地的、市場参加者が増えてこなければババ抜きに陥ります。米FOMC待ち、9月に入ればSQと中間期末。持ち合い解消売り云々をフッ飛ばすような元気になれるネタ待ちですかね。東証1部値上り値下がりは金曜809対426、今日393対853。 休みにNECと東芝の上方修正が伝わって同業日立・三菱電・富士通なども含めて確りでしたが、値嵩の半導体製造装置株は反落。限られた資金のローテーションだけということでしょうか。「小型自家発電の規制緩和」で明電舎・タクマ・カナモト・洋ラジなどが急伸、シンビアン向けケータイOEM供給の三洋電も高い。他はMSCI新規採用(フジテレビ)と1部昇格銘柄(MKC・住不販・アロカ・シンキ・ゴークレ・葵プロモ・日商エレ・日ビジコン)くらいでしょうか。「買わなアカンほど強くもないし、投げなアカンほど弱くもない・・・」固まってしまいそう。
小甘く寄って先物からストンとまたもや揺り戻し、はてまあ脆弱なこと。買い上げた目先筋が後続が付いて来ないのにビビって利食いに走ればこんなものってとこなんでしょうか。「今年に入って5連騰はない」「25日線で達成感」「満月売り」色々説明されてますが、要は売買主体が偏っていて市場参加者に厚みがないんです。夏休み要因というよりは需給悪、先高感の不足。東芝・NEC・富士通・アドテスト・ローム・信越など半導体関連の一角のみ依然気を吐いているが、その他は買い気に乏しい。東証1部値上り値下がり314対931。 ゼロ金利解除を挟んで4日間上げたことで「(ゼロ金利解除は)織り込み済み」と言われていましたが、それは「実体経済への影響は限定的」「倒産が出てもそれはもっと早くに潰れてしかるべき企業」という解釈から。私が金曜に「織り込み済みなの?」と書いたのは国際的あるいは国内でも投機資金の流れに変調があるかないか見極めたかったからです。ゼロ金利故にプールされた余剰資金は株式売買益狙いに精を出して来た部分もあるはず、この部分は金利がつくならと引上げられてしまいます。債券市場でプールされ日本株シフトを狙っていた外国資金も「欧米本国の方が先高感が強い」なら帰還してしまいます。原油・金など商品に向かっている可能性も。外人も含めマーケットが今求めているのは経済再生策のサプライズと説得力、ミクロマクロの構造改革のダイナミックさとスピード感だと思います。これを打ち出すことなしに先高感は出て来ません。 ミクロのダイナミズムと言えば昨年3月「ソニー・東芝、PS2用エモーションエンジン」がブル相場のきっかけになったのを覚えていますが、この日は「ソニー・NEC、デジタルテレビ用システムLSI」と出てました。ソニーの絶対期日は9月1日ですが、転機もその辺でしょうか。 この週末は所用の為更新出来ません。予めご了承下さいm(__)m。
今日まで休みの人が多いんでしょうか?阿波踊りで抜け殻になってた人もいたようですが(笑)。米国株はNYダウこそ利食い出反落も、NASDAQはMLのネットインフラ、MSの半導体への強気コメントで確り。東京もチップ・オプティカルへの強気が継続、値下がり銘柄の方が多かったのですが値嵩ハイテクがインデックスをサポート、日経平均は4連騰。尤も引き続き閑散相場ですし「日経平均だって16500円まで戻ればエエとこやろ」と見る向きが大勢で、目先筋もおっかなびっくり乗り降りを繰り返しているだけですので過熱感は出て来ません。一気に強気に傾かない為案外出尽くさないのかも。盆休み明けでボリュームアップしてくるかどうかが焦点。日経平均・TOPIXとも25日線を回復、一旦達成感が出易いところですが、野村証券株が25日線をあっさりブレイクする辺り、さてどうでしょうか。休み明けで戦線に戻る人はやっぱり押し目待ちからですかね。ネット→半導体→電子部品と業績を確認しながらリターンリバーサルを狙う動きや、中低位のリバイバル相場を目論む向きが混在。東証1部値上り値下がり529対685。
正にお盆真っ只中。みんなが休んでる時に働くんやから(もうエエって)、何かエエことないかなあ・・・ありました。昨日書いたそのものズバリ「NASDAQハイテク高」、しかもチップ(半導体)・オプティカル中心のリカバリー(先般の半導体ショックの張本人ソロモンがマイクロンを上方修正とは如何に?)で願ったり叶ったり。その上更に「6月の半導体製造装置受注過去最高」「アドテスト最高益更新」の日経記事。はいはい、業績絶好調セクター「半導体」の見直しですね、やっぱり買いたかったんでしょ?ってな感じ。アドテストはS高寸前までスッ飛ばした他、東京精密・東エレク・ローム・ディスコは元より東芝・NEC・富士通・三菱電まで買い直された。東証1部値上り値下がり735対482。 先週のネット株に続く見直しで値嵩IT株への下値不安も急速に薄れました。重くてどうしようもなかった村田やソニーまで高い。「ちょっと買えばこんなもん、いつまでも安くないで」「休み明けのみんなに高いところを買わせたる」ディーラー主導の上げに心配が無くもないんですが、需給不安のみに気を取られ業績に関わりなく売られる局面ではなくなってくるでしょう。9月入り前後から業績の上方修正ラッシュも期待出来ます。IPOラッシュもまだまだ続くんですがドでかいものはなく、ガーラ・サイボウズ・鷹山・ソーテック・Eトレードなど期待のルーキーも続々登場し相場を活性化する期待の方が大。店頭平均は7日連騰。「いいものはいい」と言える地合が出来つつあります。それがお盆休み相場の収穫です。世間はUターンラッシュですか・・・。
今日は朝刊もない(笑)し電車も空き空き。「こんな日に仕事するんやからヤラレることはないやろ」とのほほんモード。米国株も確りでゼロ金利解除からのキャリートレード絡みの影響もなかったようでヤレヤレ。先週引け際30分で先物が先走った分現物が追い付いて一段落。東証1部値上り値下がり605対606。 好業績のオラクル・ディスコ・CTC・HOYA・京セラ・キヤノン・TDK・東エレクといった値嵩株も確り、オールドエコノミーに押されがちなNASDAQハイテク高でもあればもっと弾みもついてくるのだが。中低位も野村・日興など証券株や板硝子・ガイシ・古河電・アルプスなどオプティカルが強く、三洋電・特陶・松下・住友鉱などの再生力も大したもの。相変わらずの薄商いだがそれぞれにシャンとしだし始めているのも事実。IPOのベクターは寄ってS高まで、マネックスはS高で寄ってS安まで、大塚商会はTOPIX算入をアテこんで噴き上げ。秋相場をにらみながら手探りで手掛かりを探ろうとしているような相場、好感出来ます。 |
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