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NYはNASDAQ1854p(▲7p)NYダウ10517ドル(△15ドル)と小動き、CME日経平均先物は11575円(大証比△65円)。昨日14時からの切り返し高値引けを受けた東京市場、昨日の安値で目先底打ちと観た向きや月曜以来の外資系1200万株買い長を見た押し目買い勢の買いから小確りの展開。決算対策の売りも昨日一昨日程出なくやはり一循感、さりとて積極的に買い上がる動きも乏しく週末模様眺めのまま小高くもみ合う。東証1部値上がり値下がり985対383。20日決算まで特金年金は動けない、そこまで確りしてれば週末買い上がることも。テクニカル上は調整未了を指摘するのが普通だろうが、来週は見切り発車への心配が妥当なのでは? 東京は24℃近くまで、横浜で開花は観測史上最早とか(東京靖国でも実は既に1本当り1-2輪は咲いてるらしい・・・5輪は咲かないと開花宣言出来ないそうな・・・気象庁も針の筵か)。宗男離党表明で株切り返しなんて嘘、3月期末へあと2週間。
NY株は大幅安でNASDAQ1862p(▲35p)NYダウ10501ドル(▲130ドル)。2月小売売上が+0.3%と予想を下回ったこと、MSが半導体製造装置メーカーを投資格下げ・JPMがインテル・AMDを業績見通し下方修正でハイテク業績回復への過度の楽観を戒め(^_^;)。しかし、CME日経平均先物は10380円(大証比△10円)。東京市場はNAS安ハイテク安を受けて決算対策売りが加速、全般軟調。最終局面に来ている決算対策実弾売りと押し目買いの綱引きで個別株価は結構上下が激しく。尤も日経平均だけは安値もせいぜい11347円(▲68円)と昨日の終値を挟んだもみ合いで推移、相場の実体以上に底固く「インデックス防衛」の意図は知れたこと。アプラスの減資、続いて「ウォルマート・西友・住商提携」(この後西友はS高、住商も50円高)も伝わったが、14時過ぎからディーラーのポジション整理で安値引けかも?って処から公的と見られる先物カチ上げで一気に11500円奪回、裁定買いで値嵩ハイテクが急騰、みんごと高値引け。東証1部値上がり値下がり563対793。 明日15日は20日決算の特金とか年金とかの年度内売買最終、例年この時期この訳で潮目が変わることが多い。去年の3/15は正に大逆転でGWまで反動高となった。明日或は来週の公的出動の噂もチラホラあった様子。一番強かったのはインデックスだが、ソニー・トヨタ・ドコモが続く。1月の経常黒字は4ヶ月連続増で前年同期3.2倍、3月月例報告「一部に下げ止まり」、鉱工業生産明るい兆しも。過去最早の開花予想も追い風?
NYはNYダウが10632ドル(△21ドル)とテロ後の高値を更新もノキア・ルーセントの下方修正に見舞われたNASDAQはハイテク・通信株安で1897p(▲32p)、CME日経平均先物は11635円(大証比▲5円)。東京市場は昨日来の利益確定売りムードがNAS安を受けて強まり、又公的年金の来年度配分が「9兆円増中1.7兆円」と予想の下限で「出尽くし」、売り先行のスタート。朝安も11500円を下回らず切り返しへ、今度はドイツの裁定買いでスルスル11774円(△167円)まで。「やっぱり下がらんか」安堵も一時広がったのだが、後場再び利益確定売りが強まり今度は11500円をブレイクすると引けにかけ一段安に。引き続き戦略ファンドの解約売りとか機関投資家のTOPIX型ポート売りとか言われていたが、20日の特金・年金決算(売買最終日は3/15)を前にラストスパートの決算対策売りの様子、彼らにとっては「戻って良かったヤレヤレ」の売り、お蔭で「格好の押し目」となる?東証1部値上がり値下がり293対1107。ノキア&ルーセントショックを受けて通信関連や電子部品株が安い。 Nomura400社ベースで今期44%減益来期56%増益という「V字回復」予想もある。DRAM→液晶→電子部品の持ち直し、店頭PC価格も反転(ブロードバンド対応ハイエンド機本格化)とIT不況脱出への手掛かりを掴みつつあるが、4月以降目に見えて出荷増となると景気回復ムードにも拍車がかかるのでは?との見方もある(相場は相当これを先取りした筈)。追加デフレ対策で設備投資・研究開発減税(競争力向上策)や不動産・証券投資優遇税制(資産デフレ脱却策)というのも検討されてる。一方で「来年度も銀行特別検査」が告白するのは「デカいところは潰させませんでした」という先送りに他ならず、波乱の目は厳然とある。宗男バッシングで目を逸らさせているのは妙案だった?が、詰めを誤ると3末までも持たないゾ。
NYはNASDAQ1929p(▲0p)NYダウ10611ドル(△38ドル)と小動き、CME日経平均先物は11960円(大証比△10円)。4連騰後の東京市場、今夕来年度公的配分発表ということの他には取り立てて手掛かりはなく、ぼや〜っという中寄りから利益確定売り先行。日本戦略ファンドの解約売りとか言われていたが、公的の先物買い支えもなく昨日買い持ちにしたディーラーが投げさされズルズル。押し目買いやろと思ってた向きも案外な弱さに見送りを決め込みアラアラの終日安、終わって見れば300円安。銀行株買いも途絶え、ソニー・ドコモをはじめ値嵩ハイテクや証券株への売りが先行、再び人気指標に浮上したソフトバンクは小高く始まり3000円大台回復の後急失速マイナス沈没で楽観ムードへの冷や水に、好発進したIPOのナナオも何とまぁの言って来い。先に調整入りしてた日産・ホンダ・リコーなどは確りだし、循環物色も健在。「妙な春が来て、納得抜きの春爛漫」的急上げ相場のようやく押し目らしい押し目となったが、「健全なスピード調整の範疇」というのが市場のコンセンサス。一息入れて次に気合の入るのはどのタイミングか。「年寄の冷や水」or「蛙の面に○○」。東証1部値上がり値下がり404対990。店頭平均も10日ぶり反落。
先週末のNY株はNASDAQ1929p(△48p)NYダウ10572ドル(△47ドル)とハイテク・ソフト・ネット株中心に堅調、CME日経平均先物は11930円(大証比△30円)。東京市場も再びハイテク買い強まり先ずは上値トライから12034円(△149円)まであったが過熱ムードへの警戒から追随もしにくく・・・といった状況で息切れ、最近買いからしか入れない(カラ売り規制)日計りディーラーが投げさされ後場寄りすぐには11772円(▲113円)まで。3/5のように「高寄りズルッ」かと思いきや後場にはTOPIX型の買い押上げもあり再びプラス浮上、12000円接近。東証1部値上がり値下がり1084対348。インデックスこそ先週終値を挟んだもみあいだったが、物色はかなり裾野を広げて活況、熱気ムード「これじゃあ、まだ終わらへんな」。とりわけ日経報道の設備投資減税案「全額即時償却」のソフト関連が大幅続伸、ソフトバンク・ユニシス・インテックなどS高。10/17以来?のS高「ソフトバンク効果」から中小型のソフト・ネット株も急伸、新興3市場も上値追い。 「休んで欲しい人がまだ多いんで休まへんのや。みんな居ても立ってもおられず食い付くやろ、すると急伸して余計な上値出してまう。その後ゾッとする下げが来る(^_^;)」チキンレースはいつもそんなもの。伸び切るところまでは。店頭平均9連騰。出遅れ循環物色。
NY株はグリンスパン「米景気既に拡大」下院証言に利上げの気配を読み取り利益確定売り、NASDAQ1881p(▲8p)NYダウ10525ドル(▲48ドル)、CME日経平均先物は11755円(大証比△155円:6月限)。東京市場の寄り付きはSQ、予想通り「日経平均型20万株買い長、TOPIX型売り長」で無事通過、流動性の驚異的に高まるメジャーSQ然も3月決算前だけに持ち合い解消売りと最後の買戻しがガップリ交錯し1兆円程度の大商いに。寄り付きに間に合わなかった解消売りが寄り後出たとかで高寄り後ダレたが、後場はジリ高下値を切り上げる展開に12010円(△362円)までマーク。昨年8/9以来の12000円台タッチ。急速な円高が嫌気され自動車株は売りが優勢だったが、ソフト・通信・オプティカルが出遅れ修正の大幅高。99年のITバブルが「ネット株→チップ(半導体)→ワイヤレス(電子部品)→オプティカル(光通信)」だったのを思い出したかのような玉突き物色。東証1部値上がり値下がり686対716。 SQで最後の踏みも入ったことでいよいよ相場はチキンレースの様相になるのだろう。外人勢が日本株ニュートラルに戻すだけで公的以上の買い余力があるとも言われているし、持ち合い解消も来週でヤマを越せる。塩爺が「3月期末12000円キープ」を漏らしていたが、それなら13000円位ののりしろは欲しいという解釈も成り立つ。後はどこまで強気になれるのかが作る相場。インデックスはまだ上値があろうが徐々にくたびれて行く中、出遅れ物色がどの程度広がるか、「値嵩株→低位株」「主力大型→グロース系小型」を睨む処。来週12日は来年度の公的配分決定・週末15日は特金年度内最終・再来週18日四季報春号発売・20日特金決算・再々来週26日新年度入り・29日期末とPKOしがちな地合は続く。あなたが強気でガップリ買い切れているなら上値も知れていようが、そうでないならという展開の方を予想。「3月一杯は大丈夫」ムードが醸成されつつあるが、4月に入れば需給的にはタイトだし世界株高サポートでGWまで持ってしまうというシナリオもあろう。金融危機は新年度に持ち越されただけにしても世界景気の回復と株価回復で一息つけてる。過剰負債企業-銀行-生保の一蓮托生的持たれ合いに何ら変わりは無く(負け組企業の延命がダンピング値崩れデフレの元凶)常にドミノ倒しの悪夢は去らないが、米景気回復・株価回復と幾ばくかの政策期待で時限的な強気相場というのは十分あり得る。時間的な猶予があるなら、これまでインデックスだけで上げて来た相場だが、「折角買うなら安くてエエもん買いたい」ニーズが出て来る。そう、GARP(グロース@リーゾナブルプライス)投資の出番だろう。新四季報の来期の数字が予想外に走る可能性も。
NYがベージュブック「多くの地区で改善」を受けNASDAQ1890p(△24p)NYダウ10574ドル(△140ドル)と上伸、CME日経平均先物11580円(大証比△190円)。一昨日昨日の調整に「シメシメ、押し目買い好機」とニンマリした人を安く買わせない感じ、押し目買いを許さず結局また飛び付き買い(^_^;)、ジリジリ下値を切り上げる展開で大幅高、昨日の高値を上抜き11690円(△332円)までマーク。銀行株が再び買われてUFJ・みずほHがS高、ハイテクや通信株も引き続き買われ強気充満。明日SQについても「225型買い長・TOPIX型売り長」説が市場を覆い、ショートの手仕舞いも盛ん。「もう暫く上値追い」が市場のコンセンサスに。東証1部値上がり値下がり942対437。店頭22銘柄S高を始め新興3市場も一段と活況に。 弱気派の頭目ドイツ武者ストラテジストも「金融危機は封印された」と方針転換。1月の景気先行指数も75%と先行き好転を示唆。日本株比率を落し過ぎていた外人筋も慌てて日本株組入れへ(お蔭で円高130円台から128円台まで)、アクティブのファンドマネジャーも「ぼやぼやしてたらベンチマークに負けてまう」ちょっと騒然って状態か。まだまだ買い遅れてる向きは多そうでんな・・・上値余地は彼らが作る?(^_^;)。何でこんな強い相場になってしまったのか・・・確信に近かった3月金融危機をアテ込んだ膨大なカラ売り残がカラ売り規制や公的買いでひっくり返されたこと、そこへタイミング良く米景気回復の鮮明化・米株復活→世界景気回復・世界株高の流れ。98年3月辺りの苦し紛れのPKOを意識していたのに、あっという間に99年3月辺りの公的注入・10兆円信用保証枠を受けた金余り相場に化けた感じが。もう七八合目まで来てしまったのだろうが、インデックスが失速し出遅れ物色が広がる云々まで視野に入れておいた方が良いかも。「上がってんのー下がってんのー、みんなハッキリ言っとけ〜、上がってーっ!!」って何だったっけ(マルシェか)。
NYはNASDAQ1866p(△6p)NYダウ10433ドル(▲153ドル)CME日経平均先物11410円(大証比▲40円)、朝方の外資系動向は600万株の売り長。東京市場は昨日の「高寄りズルッ」の後だけに全般は利益確定売りムードだったのだが、やおら先物を買い上がり、板の薄い中裁定買いをバンバン入れる向き(ドイツ証券)あり、50分くらいで300円幅カチ上げ、なんとビックリ昨日の戻り高値を上抜き11648円(△300円)までマーク。ところが今度は一転ヘロヘロとなり、大引けにはなんと元の木阿弥に。SQ週の水曜日だけにある程度予想されてはいたが、300円幅無意味に上げ下げする「吹けば飛ぶよな」インデックスに唖然、それも一裁定業者の自作自演では・・・ほとんどの投資家は翻弄されるだけ。ドコモ・トヨタ・ソニー・松下など主力が確りなのには好感。東証1部値上がり値下がり505対884。訳の分からん日経平均を避ける動きもあって、新興3市場に資金還流、S高が再び目立ち始めた。MLが日本株(エマージングも)オーバーウェートの一方でS&Pとムーディーズが国債格下げ予告、堺屋氏が財政出動示唆。 世界的な景気の持ち直しと株高ムード、商品指数の半年ぶり水準、在庫調整の進展でDRAM・液晶・電子部品の持ち直し・・・「官製相場」というのは否定しようがないが、買える材料も無い訳ではない。すんなり買えないのは「金融支援ラッシュは不良債権処理の先送りなのではないか、銀行は一体ホントに大丈夫なの?」って辺りが誤魔化されてる気がするからだろう。株の儲けに政府保証なんてありえない。諸手を上げて強気というのは無理、条件付強気でどこまで行くか行けるのか。
売り方総崩れの踏み踏み状態となった東京市場、更に追い討ちをかけるNY大幅続伸はNASDAQ1859p(△56p)NYダウ10586ドル(△217ドル)、余勢を駆ってCME日経平均先物は11655円(大証比△315円!)。朝方の外資系動向も1900万株の買い長で今日も「無茶しよるなあ」仕方なしの踏みから、先物も現物もそこら中買い気配スタート。高寄り後はさすがに5連騰目、高値警戒感や買戻し急ぎ一巡感が広がり息切れ。11602円(△152円)まであって軟化、前日終値を挟んだもみあいに下方シフト。公的の先物買い支えからか底固い推移だったが、騰勢が止まったことで利益確定売りも出、引けにかけてはヘッジ売りもあり安値引け。東証1部値上がり値下がり474対915。 まあ、やっと止まった(^_^;)。取り合えず過熱を少しは冷まさないと付いて行き難い訳で。通常なら2‐3日は一服する処なのだろうが、今の相場は常識にかからないから何とも言い難い。出来ることならゾッとするような急押しを入れてくれた方が出遅れ組も巻き込んで天井も高く出来るのだが・・・PKOはそれを許さないか。個別で見れば「ド天井で長大陰線、上放れて十字足、一旦調整?」というのもあるが、今は指数の都合で個別が決まる為指数が切り返すなら難なく個別も追随するのだろう。週末はメジャーSQ、明日は水曜日だし「最後の悪あがき」的振り回しインデックスゲームがあるのかも知れない。
当局のカラ売り規制と公的のPLOが効き過ぎてよもやの上げ相場、ここへ持って来てNYダウ10368ドル(△262ドル)でテロ後の高値更新!NASDAQ1802p(△71p)ついでにCME日経平均先物11000円(大証比△160円)を見て「納得行かんけど売り向かっても無駄」諦めて踏んだ向きも多かったのではなかろうか。米景気回復の恩恵が無いではなかろうし、日本の景気だって循環的な側面からちっとは上向くのすら期待出来ない訳でもない、佐藤工(41円)会社更生法申請で不良債権処理も進んでなくもない(ハザマ・飛島との「みずほ建」否定か)、週末「役員解任議決権付きの新型優先株で公的注入」のスキームも出た、三井不・地所の不良債権処理も、株式買取機構だってもう少し使えるものに出来んこともない、税制・減税などなりふり構わぬデフレ対策だってないと決めつけられないし、今期目覚しいのんはトヨタ・ホンダ・日産・キヤノン・リコーくらいだがソニー・パイオニアなど来期は明るいらしい・・・後講釈出来なくはない、「無い訳ではない」消極的なレベルとしても(^_^;)。 寄り前の外資系動向は1700万株の買い長。相変わらず先物主導で1000億円超の裁定買いを呼び込む為、値嵩ハイテクの上げっぷりが凄いが、銀行・証券・IT関連などの買戻しも続行(UFJがS高、みずほHもあと一歩まで)、鉄鋼造船海運など低位大型も軽々との全面高。売り方窮地の足下を見て新規の買いも入って来た感、また著しく日本株比率を下げていたグローバルポートが時価総額のデカイのから順番に買ったとも。東証1部値上がり値下がり1274対163。今日は電話問い合わせが多くて閉口したが、「どこまで行くんやろ?」分からん恐さが踏みを呼ぶんであって、まあ「買戻し一巡(銀行株など)まで」。米株の相場決定力も再確認された感じ。あとは政策面からのあとづけ正当化も欠かせない。政策当局は「デフレ対策が評価された」って胸張ってるけど、「そりゃちゃう、追加策を催促しとるんや」。ヘッジファンドが邦銀株を売り込んだのは「実は自己資本マイナス」をついたもので先ずはこれをどうでも論破せんならん。株も2000円幅大きく戻した折だけにタイムリーな政策発動の千載一遇のチャンス、業際とか宗男ハウスとかで滞らないように。
NYは案外な軟調ぶり、NASDAQ1731p(▲20p)NYダウ10106ドル(▲21ドル)なのに何故かCME日経平均先物は10600円(大証比±0円)。東京市場は外資系動向も400万株買い長と急減、昨日の大上ヒゲも気になり悩ましい寄り付きだったが、引けにかけて急落しムードを悪化させたソニーがアイワとの合併比率から一転買い気配となったこともあり小高く始まった。朝安の局面もあったが10540円(▲47円)まで、そこからは公的と見られる先物買いでジリジリ値を上げる展開に。昨日はすっ飛ばし過ぎて「行って来い」になった反省からかジワジワゆっくり押し上げる作戦、「買える理由はないしテクニカルも過熱」と売り向かうディーラーを次第に踏ませて後場一段高、昨日の上ヒゲを埋めビックリの高値引け、1/7の年初来高値10979円接近。東証1部値上がり値下がり922対442。 不気味で底知れぬ先物の強さに「指数先物の前に立つな、押し潰されるぞ」の教訓を思い起こしたディーラーも多かっただろう。「カラ売りを締め出し締め上げ、機関投資家には持ち合い解消売り自粛要請(株をカチ上げ含み益にしてやるから売るなとでも言ったのか?)で売り板をカラカラにしておいて、公的資金(3000‐5000億円用意との説が流布)でPLO」ということなら国家的な株価操縦という恐れもある・・・それでエエのか、SEC・・・バクチは犯罪だが国営ならOKというのと一緒?しかも年金資金は国のカネやのーて国民のカネやで、他人の金やから思い切ってやれるゆーんなら国家予算・住専・銀行・郵貯なんかと一緒の無責任モラルハザード(^_^;)。ちょうど大型分割株が分割落ち後S高連発を交え急騰そして急落、新株の売れる頃には元の木阿弥(チャートは富士山型、結局樹海に沈むだけ)というのに似て「売れない含み益」で3末決算化粧しよういう目算なの?公的独走、指数買いだけだし、ファンダメンタルズ無視、かなりクレージーな相場、ちょっと常識にかからない。一体どこまでやるのやら・・・。「売りを止め買やぁ、そりゃ上がるわ」絡め手・実弾ミックスで史上最大のPLO&PKO大作戦、追加デフレ対策がどこまで追いつくのか、化けの皮が剥がれたらどうなるの?恐れを抱きながら行く処まで行くんでしょとしか言い様がない。「こんな無茶苦茶な相場、ありかよ」美しいチャート作りに懸念する市場人は多い。 |
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