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連休中のNY株はNASDAQが▲49p▲6pで1656p、NYダウが▲124ドル▲90ドルで9819ドルと続落、「1‐3月GDP△5.8%成長で何故下がる?」「これ以上下がると欧州株もアジア・日本株もとても持ち堪えられない」「決算今期見通しの前提条件である米景気回復が危うくなると・・・」引きづられかねない状況に。CME日経平均先物11480円(大証比▲70円)。週明け東京市場は、NY安に加えGWの谷間、月末、みずほの月末決済心配、選挙結果の1勝2敗を受けての政局不安、東北最大ゼネコン高弥建(未上場)と北部通信(125円)の倒産、朝日生命前期700億円経常赤字、127円台に入って来た円高で全くの様子見、「3月鉱工業生産92.6(前月比△0.5%)、2ヶ月連続上昇」も反応できず。ザラバ「ハイニックス、マイクロンへの半導体事業部門売却拒否」「ムネオ秘書ら7人逮捕」なんてニュースも。ハイテク安の分、ディフェンシブや小売・ノンバンク株が買われ、日経平均は11500±50円で膠着、「3月月中平均11448円より下は売らない?」妙な底固さ。東証1部値上がり値下がり398対959。NASにシャンとしてもらわないと。
NY株はどうにか踏み止まってNASDAQ1713p(△0p)NYダウ10035ドル(△4ドル)、それでもITバブルの向こう傷が容易に癒えそうにない通信関連をはじめハイテク業績回復への不安、「ダイナジ、おまえもか?」会計不信、我田引水アナリスト糾弾はどうにもってムード。更にマンハッタンでビル爆破なんて事故も。GW前半戦&トリプル選&ムーディーズ格下げ(5/13迄のいつか)控えの東京市場、どうしたってポジションは落すバイアスがかかるところ。昨日からの主力ハイテク決算が「V字回復」を謳い過ぎた所為か、悲しいかな目先筋の買い持ちが既に多過ぎて・・・その利益確定が見合った新規・委託の買いなく「出尽くし」の下げになってしまう。小安くはじまり徐々に失望売りからジリ安に、11464円(▲184円)まであって下げ渋り。3月月中平均の11448円を意識したかのような銀行勢の持ち合い解消売りが、デンソー・テレコム・ブリヂストン・マツダなど直近堅調銘柄を急落させる例が目立った。東証1部値上がり値下がり394対971。「決算相場もディーラーだけではどうもならん」GWの谷間来週3日立会も迷走か。
「どないしたん?ボケNAS」NASDAQは6日続落で1713p(▲16p)NYダウ10030ドル(▲58ドル)CME日経平均先物11645円(大証比▲35円)。ベージュブックは「景気判断前進も設備投資慎重」で回復持続力に不安、テレコム業界を中心にダメなとこが矢鱈気になるベア相場か(車だって日本勢が圧倒、Xboxも不調)。東京市場もアドテスト・東エレクなど値嵩ハイテク売り先行ももう連日のことで抵抗力、ハイテク好決算発表期待もあり先物も売り込み難く、今日も踏ん張る展開。「インデックスが持ち堪えてる間は個別好業績株で慎重に」ムード。13時過ぎから「みずほの口座に給料がまだ振り込まれてない」クチコミで伝わりすわっ!みずほ急落で11583円(▲89円)まで。「振り込まれてた」でみずほは買い戻されヤレヤレ。14時過ぎから東芝・富士通の好決算が伝わり主力ハイテク買い優勢に、全般戻し歩調へ。東証1部値上がり値下がり567対755。 何百何千のディーラー・デイトレーダーが情報端末を睨み決算銘柄を突つき回し超短期で値鞘抜きを試みる「決算一喜一憂相場」はちょっとやり過ぎ(^_^;)。富士通なんぞは先に「今期赤字」が出た為売られ、続報で「営業黒字1000億円」と出て買い直されるドタバタぶり。好決算株物色にヤル気も熱気もあるのだから「水準訂正の有無」を問わないと。相次ぐ決算強気見通し(ソニー・東芝・NEC・富士通の4社トータルで前期営業▲1088億円から今期5900億円へV字回復)や大型の自社株買い発表で瞬発力は出易いところ、一気に上にブレイクしてくればグローバルポートは追随買い入れざるをえず、「NY離れ」「復活ニッポン買い」思いがけない相場が出ないとも限らない(希望的観測)。阪神も日本株も予想以上の頑張りやね〜。宝幸水産(42円)会社更正法。
「それでもアカンかった・・・」NASDAQは5日続落で1730p(▲28p)NYダウ10089ドル(▲47ドル)CME日経平均先物11690円(大証比▲70円)。BBレシオが1年4ヶ月ぶりでやっと水面上に出たというにAMATもSOX(フィラデルフィア半導体株指数)も下落、テレコム業界の過剰投資のツケ不良資産問題(日本じゃ銀行・建設・不動産などだが)が重過ぎる。東京市場もボケNASを見て「連日、積み木崩しやな」ハイテク売り直しを覚悟の寄り前だったが、そこはほら連日の公的買いで「安寄りは買いチャンス」ディーラーが思惑張って買っちゃってプラス!寄り後すぐ11808円(△72円)まで上伸。ところが追随買いは無く「梯子を外された」ディーラーが慌てて投げて沈没11663円(▲73円)とまあバタバタ(^_^;)。それ以降は11700円絡みのもみ合いで弱保合。「東エレク受注3割増・信越最高益」日経報道のフォローはあったが「BBレシオすら織り込み済みやってんから・・・出尽くし」で打ち消され、また明日明後日にハイテク決算発表を控え手控えられ値嵩ハイテクは軟調。一方、NAS安に翻弄されるのはアホらしいと物色は内需低位優位へ、新日鉄が出来高トップに。米アマゾン好決算でヤフーがS高。でもまあ、欧州株も同様だが「NASがヘロヘロな割に良く持ち堪えてる」、公的買いがあってのことだろうが。東証1部値上がり値下がり455対880。 決算発表も本格化、それが一番の変動材料。ザラバで好決算・上方修正が伝わると目先勢が一気に買い上がる・・・NOK・NECソフト・NECモバイル・三信電・パルコなど。(昨日大幅上方修正のOLCは一般リリースは引け後だったのに、一部機関投資家にはザラバ中ミスメールで配布されたらしく、昨日の後場買って今日の寄り付き売れば軽く500円幅ゲット!・・・これは頂けませんなあ)。西松屋・フジテック・黒田電・チヨダ・スター精・マツダ・三井造・ガリバーなど決算出世株が続々。裏付けを得ながらの水準訂正が一番マトモ。
NY株は先週末のワールドコムに加えエリクソンの決算悪のダブルパンチで急落、テレコムバブルの後遺症がまだまだ続く重苦しさ、NASDAQ1758p(▲38p)NYダウ10136ドル(▲120ドル)ついでにCME日経平均先物11560円(大証比▲110円)。ハイニックス買収決定のマイクロンのみが高い。「3月のBBレシオは1.04と1年4ヶ月ぶりに受注が出荷を上回るbySEMI」のグッドニュースも届いたが、東京市場のオープニングはやはり金曜日と同じく意気消沈で「また積み木崩しかぇ」ハイテク売り直しから。ただ先物が朝方から異常に踏ん張り(みずほ月末決済不安もあるし「金融危機は絶対引き起こさない」公的の意志か?)、安値は11576円(▲145円)まで。そこから一転戻り気味にジリ高、前引けにはほとんど変わらずまで浮上、後場には11812円(△91円)まで押し上げたが14時からダレる。早いうちからスミダ電・ニプロ・マツダ・西友などは高かったのだが、ヒューム管・日立化成などの上方修正・好決算も伝わり好業績株物色や中低位株物色が尻上りに盛り上がり、窯業・化学・紙パ・商社株などが高い。しかしまあ、なんとワールドコム・エリクソンショックを呑み込んでしまうとは・・・、ヤレば出来るんや(^_^;)。東証1部値上がり値下がり555対806。 マイクロン・BBレシオに続いて独インフィニオン赤字縮小・仏STマイクロ先行き強気と半導体絡みで好ニュース続々。これでもNASは戻せないか?12000円越えまでもう一息なんだが。OLC再度の上方修正発表。これが鳴り物入りの空売り集計?空売りと言えば5/7約定分から売り方に信用取引貸株料1.15%(日証金貸株料0.4%+証券会社取り分一律0.75%)コストアップ、手数料ディスカウントに凌ぎを削ってる時代に逆行、これは呑み込んでる場合やない。
先週末のNYはNASDAQ1796p(▲5p)NYダウ10257ドル(△51ドル)、んでCME日経平均先物は11550円(大証比△60円)、ノキア・MSFTもそう響かずヤレヤレってとこ。休みの間のG7は大方日本パッシング、「6月経済再生策」「減税先行も」程度の言質。イキナリで驚いた小泉靖国参拝。特段買い急ぐ理由はなく、大方が軟調もみあいを予想した週明け東京市場、朝イチで「東証・野村證券・東京駅で爆弾騒ぎ」にハーッ???何故かイキナリ先物買い気配の始まりで「何で?何で?」言ってる間にTOPIX型裁定買い(200億円)流入で一段高、「月曜日から公的買ったっけ?」。日経平均が強い為、慌てふためいてハイテク物色が追随する展開で、日経記事「NEC今期営業黒字750億円・キヤノン最高益」や「3月貿易黒字前年比△39%」(アジア向けの半導体・電子部品好調)の所為なんかにして・・・(^_^;)。後場も先物主導崩れず225型の裁定買い(8万株/銘柄)から概ね堅調な展開、高値は11765円(△253円)まで。東証1部値上がり値下がり971対363。 キヤノンは兎も角、NECの750億円如きで好感出来るとは・・・驚いた(既報ではソニー2700億・富士通1000億・シャープ900億・パイオニア310億・アルプスTDK200億だよ)。まあ、「ハイテクの業績回復を買え」的な相場になったのは事実だし、パイオニア・スミダ・電硝なぞが高いのは非常に分かり易くて良いのだが。この日HOYAが好決算、スミダ・ケミコン・ミツミが上方修正でエエ感じやな〜明日も続くか思うてたら、夕刻欧州でエリクソンショック。ノキアの二番煎じではあるが、無事帰って来れるか。若しくは金曜日の再現か。ハイテク買いったってNASヘロヘロを無視して息が保つはずがない。気の揉める相場やなあ。
NY株は続落、NASDAQ1802p(▲8p)NYダウ10205ドル(▲15ドル)CME日経平均先物11480円(大証比▲55円)。携帯覇者ノキアと引け後王様MSFTがネガティブ決算でGLOBEXのNAS100先物は▲7p程度、東京市場へは追い風吹かず意気消沈(^_^;)。ハイテクが呆気なく売り直されNAS次第歴然、ファナックの今期35%減益報道もあり戦意喪失。ズルズル軟化、週末でもありポジション取りたくない向き多数、後場寄りすぐには11386円(▲189円)まで下落。そこからは先物大口買い入り「公的のG7対策か?」でジリジリ戻す展開に。日本で唯一DRAMに命を賭ける坂本UMCJ社長「今年4QにはDRAM供給不足」コメントや、今や世界最強の総合電機サムスン電子「DRAM&ケータイ好調で売上・利益共過去最高」決算に反応出来ず、欧米舶来信仰に目が曇った。東証1部値上がり値下がり768対571。 ディーラーなど目先筋が値嵩ハイテクを投げさせられただけで好需給ベースの押し目買い相場は継続。IMFに補正予算・公的注入・一段の金融緩和を迫られてしまったが、G7如何に申し開くかに幾許かの不安はある。「GWまではどうにか持つんやないか?」がコンセンサス、来週末にかけ主力ハイテク決算発表、そして新潟和歌山補選&徳島知事選(下馬評では自民1勝2敗)、そうそう下げさせて良い地合ではない・・・「どうせ公的が買う」そんな読みしかないのが悲しいが。日東電工が2回目の上方修正、3月に2巡目期待を書いたことがあったが、アルプス・スミダ電・日電硝子・船井電が既に実行、そしてそれなりの相場を出している。リストラ復活のシンボル日産も好取組で96年6月以来の1000円大台接近。阪神半疑の上げはまだ引っ張れるか(^_^;)。注目を集める来週末の主力ハイテク決算だが、はっきり言って「富士通、今期連結営業利益1000億円」レベルの努力目標見通しが横並びで出て、アナリスト連中が「達成可能不可能」(みずほ若林アナ賛成・ドイツ佐藤アナ反対)を言い合うだけだろう。個人的にはその後の京阪ハイテク(任天堂・京セラ・村田・ローム・日電産・キーエンス・船井電)がどんな予想を出して来るのかが楽しみなのだが。段谷産(32円)自己破産。
NY株は高寄りも買い続かず反落、NASDAQ1810p(▲6p)NYダウ10220ドル(▲80ドル)CME日経平均先物11465円(大証比▲55円)。パウエル仲介失敗、グリーンスパン議会証言は景気回復に慎重(利上げは夏以降?)、決算発表も続々でおっかなびっくり。引け後のIBM決算は先行き強気だったが。今晩ノキア・サン・MSFT・ザイリンクス・KLAテンカーなど発表予定。東京市場は「NAS続伸出来ず」で失望売りから小甘く始まったが、先物押し目買いから盛り返す展開、高値は11635円(△92円)まで。尤も「一段と買い上がるには材料不足」で前日終値を挟んだもみあいに。公的の買いと実需の売りがガップリ四つ、目先勢が右往左往した割には案外底固かった印象。インデックスにインパクト大の値嵩ハイテクは上値が重かったが、自動車・小売など好業績株物色はそれなりに、出遅れ循環物色。東証1部値上がり値下がり631対712。 秘書給与問題で真紀子vs自民党、山拓ら7人政治献金無届、参院議長裏金疑惑・・・まぁ出るわ出るわ「週刊誌政治家泥仕合」続行、まったくねぇ。落ちこぼれニッポン、G7での申し開きは株高なの?
NY株はやっとこさ底離れの動きか急反発、NASDAQ1816p(△63p)NYダウ10301ドル(△207ドル)。TI・ノベラス・ケイデンス・蘭フィリップスに加えGM・J&J・コカコーラの好決算に引け後インテルなどへの期待が高まった上、鉱工業生産指数は3ヶ月連続上昇、CPI予想下回り、景気・企業業績回復期待が会計不信を打ち負かす。おまけに引け後のインテル・モトローラの決算も上々で「半導体底入れ」を示唆、夜間一段高でGLOBEXのNAS100先物も△12p。インテルサプライズによるNAS高は東京市場にとっても正に「待ってました!」、昨日同様先物・ハイテクに買い殺到、先物はCMEでは11465円(大証比△135円)だったがいきなり11500円の寄り付きに。ダレそうになる局面局面では大口の先物買いが入る始末、「NAS高に公的買い」の両輪揃ってブル相場、終日ジリ高堅調展開。アドテスト・東エレクなど値嵩ハイテクが軒並み大幅続伸、通信・電線・窯業・証券株も高い。東証1部値上がり値下がり770対569。 業績上方修正や好決算は勿論だが、日経の今期業績強気見通し記事でぶっ飛びが続出中。この日は日精工・キョウデン・三栄コーポがそうだったが、先日の荏原・ユニシス・井関・アルプス・三井造・黒田電などもそう。前期が酷かったので今期ン倍化というのは結構ある訳で・・・水準は大したことなくても変化率は馬鹿デカい(^_^;)。四季報見ながら先回りでも、どう?
週明けNY株はGE不安が尾を引いて軟調、銀行爆破予告騒ぎ(少年のいたずらだったとか)もあってNASDAQ1753p(▲2p)NYダウ10093ドル(▲97ドル)、ついでにCME日経平均先物は11050円(大証比▲100円)。唯、引け後のTIとノベラス(半導体製造装置)の決算は市場予想を上回りGLOBEX夜間取引のNAS100先物は△12p程度。東京市場は全般はもみあい商状で始まったものの、アドテスト・東エレクなど半導体関連の値嵩ハイテクが人気、明日決算のインテル・モトローラも良さそうなのまで先取りへ。朝安の銀行株には「S&P、日本国債AA-へ格下げ」を意識したかのような買い押上げが入り出し、先物にも突如大口買いが立て続けに入り浮上、堅調展開へ。S&Pの格下げはムーディーズのキャッチアップにすぎずサプライズなし、「5月までにAa3→A2格下げ検討」のムーディーズからは特別検査公表を受けて「当局が必要な措置をとった証拠見られず」のコメントが出たが、これに対抗するかのような先物買いも入って下げさせず、公的の株価意識を読み取る向きも多かっただろう、週末G7だし。結局高値引け。TOPIX型の裁定買い400億円相当入る(差し引き)。東証1部値上がり値下がり958対345。「公的の顔色見ながら」っちゅーのが2、3月に続いてんのんやろけど、いつまで保つのんやろか・・・(^_^;)。支えられてるが故にすぐに強気になれるゲンキンな過剰流動性もあることだし、NASがうまく底放れしてくれればそれなりの相場は出せるだろう。第一家電(17円)民事再生法。
先週末のNY株はハイテクに買い戻し、NASDAQ1756p(△30p)NYダウ10190ドル(△14ドル)、なのにCME日経平均先物は10970円(大証比▲50円)。週明けの東京市場、新聞休刊日だしNASの反発以外にはさして手掛かりもなく、ボヤ〜っと始まり朝安。でも売りも手控えというのか存外に出ず、先週末の安値を割らずに切り返したことで落ち着きも、後は先物主導&裁定買いでジリ高、「ドイツとか極東とかの裁定業者だけやんけ」のインデックスゲーム。引けにかけNS・ドイツ・GSのプログラム買い入り高値引け。公的が多少動き始めたのか?東証1部値上がり値下がり671対655。それにしても商い低調、特検公表の銀行株は続落で足を引っ張る。物色意欲はハイテクの買戻しと業績上方修正もの、フジテック・西友・ユニシスやハイテクリカバリの先頭を切るアルプス・日東電、日産・マツダ・西松屋が高い。 政治家は辞職ドミノとカネまみれ(政策秘書費と官房機密費)で立ちすくみ、構造改革も金融安定化もどこへやら、デフレ策は税制改革に置き換わり迷走・・・よくもまあ、あくまで景気の足を引っ張る訳で。「何も出来んから株を上げたんや」3月はそう言われたが、まだそんなのが続くの? |
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