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02/5/31(金) MSCIで尻滅裂
日経平均 11763 -6 9507億円
店頭平均 1257 +7 251億円

NYは下げ止まったか(NYダウ・S&P500が昨日の日本の様なタクリ足)、NASDAQ1631p(△7p)NYダウ9911ドル(▲11ドル)CME日経平均先物11755円(大証比▲35円)。東京市場のオープニングは外資系650万株買い越しだったが、売るのか買うのか悩ましい場味、寄り後そこへやおらインスティネット証券からのナリユキ買いバスケット流入(70億円位か。寄り付きに間に合わなかった様子)、安寄りした先物がピン付いて上へ上へ。これで弾みがついて裁定買いも立て続け、40分ほどで11911円(△141円)まで駆け上がるステルス上げ。昨日の底入れを追認したようなリバウンドでそれなりの安心感が漂っていたのだが・・・後はダレダレに。後場寄り直前にムーディーズの2ノッチ格下げ発表は「出尽くし」ムードだったのだが、大引けのMSCIリバランス控え&週末モードでポジション整理に。当のリバランスだが事前予想では「大方終わっててインパクト小」なんて言われてたのだがさにあらず、14時半から先物が売られ始めて着火、引け間際MAXになる大ロット売り買い交錯まるでストーム・・・NTT・ドコモ・UFJに買い、MTFG・日産・物産に売り。全体としたらトントン乃至は若干売り超だったのかもしれないが、そりゃあもう銘柄観がズタズタに。日経平均自体は上に行って来い(昨日は下に行って来いだった逆)。東証1部値上がり値下がり528対826。

2年前の225入替程ではないにしてもこれでホンマにエエんかいな。業者の決め商いは引値を「渡すモンを高く、買い取るモンを安く」すればその分儲けなのだが、一時的とは言え相場をズタズタにするのが果たしてプロの仕事なのか。昨日言ってた以上に妙な値段が付いてしまった。「上にドカン!」はベル24・三井化・オービック・アリアケ・Fマート・JSR・ミルボン・Fリテイ・同和鉱・リコー・JR西など、「下にドスン!」はファナック・TBS・アコム・旭硝子・日立ハイテク・野村証・日立化成・山パン・任天堂など。修正が入って当然なのだが。ムーディーズが格下げしても円はジリ高123円割れ、東証引け後円売り介入124円台へ。外需株の受難はいつまで。サッカーW杯開幕。


02/5/30(木) SM効果
日経平均 11770 -82 7822億円
店頭平均 1249 +1 233億円

NY株はさても続落、NASDAQ1624p(▲27p)NYダウ9923ドル(▲58ドル)CME日経平均先物は11800円(大証比▲40円)。半導体絡みを始めハイテクがヘロヘロ、ATT長期債格下げで通信関連もダメ。印パ核戦争懸念まで浮上(現実性があるとは思えないのは日本人故か?)、金高。東京市場も当然アゲンスト、朝方の外資系動向は800万株の買い越しに戻ったが、小口の投げが嵩んで来て全般軟調、為す術なくズルズル値を消す展開、昼過ぎには11680円(▲173円)まで。丁度チャートポイント(25日移動平均・一目基準線)まで来た処でPKO的な先物買いも入り、昼休み立会外200億円買い決めもあったとか、公的出動(JR東50万株売出し発表で下げたとは言われたくない)を嗅ぎ取る向きもいてどうにか戻り歩調へ。14時頃には任天堂の大規模な自社株買いが伝わったこと、三井住友銀(SMBC)がMLの大量買いに新高値に抜けたこと、大幅安してた日東電が大商いで切り返しに転じたことなどで徐々に正気を取り戻し、銀行・不動産など内需関連に押し目買いも流入、ほぼ寄り付き近辺まで戻した。東証1部値上がり値下がり535対835。まあまあ「一旦いい処まであったか」ムード、リバウンド期待。

何故か一番需給の良いのが銀行株だったりする(^_^;)。好決算ニチイ学館効果で介護関連が人気化、「W杯効果でAV出荷10ヶ月ぶりプラス」で家電販売などが物色された。さて明日月末、MSCIリバランスもこの半月粛々と進められていたようだが総仕上げ、引けにかけ妙な値段が付くようなら向かうチャンス。ドレッシング期待も。ムーディーズの日本国債2ノッチ引き下げは一体あるのか?


02/5/29(水) 戦線縮小
日経平均 11853 -83 7519億円
店頭平均 1248 +3 232億円

メモリアルデー休暇明けのNY、NASDAQ1652p(▲9p)NYダウ9981ドル(▲122ドル)ついでにCME日経平均先物11895円(大証比▲35円)。テロは無かったが消費関連の景気指標(4月個人消費、5月消費者信頼感指数)が期待以下で景気先行き心配から立ち直れず。ハイニックス買収頓挫以降メモリが再び急落しているが、この日の「PenW最大53%値下げ」が半導体不安を増幅したか。ハイテク出直りに希望を繋いだ東京市場、呆気なくその夢を断たれ意気消沈。NAS安でハイテク買えず、外資系動向200万株売り長で内需も買えず、取りつく島なし。全般損益確定売りに押される展開、日経平均は100円安位でもみあう。MSのハイエナ不動産買取会社に追徴、「米英、イラク軍防空施設空爆」なんてニュースも見送りに輪を掛けた。辛うじて石油・金鉱など資源株や通信株が高く、三井住友銀・三菱東京FGが確り。東証1部値上がり値下がり394対978。店頭平均11連騰。

禍福も需給も糾える縄の如しとでもいうのか、あれだけ12000円で欲しかったモノが11800円だともう要らないと(^_^;)。針の穴に糸を通すような個別物色局地戦に陥り、やり難さから一部目先資金が新興市場に向かっているが、整理一巡から仕切り直しがいつ始まるか。今期決算がほぼ出揃い、ずっと算出不能だった日経平均のPERが28倍とかなりリーゾナブルに(この今期予想が当るのかどうかが問題だが)。3月始めは公的が、5月半ばの再チャレンジは外人が独走させた訳だが、好決算実現・企業業績景気回復で理由後付け出来るのか出来ないのか。加工紙(34円)自己破産。


02/5/28(火) リターンマッチ?
日経平均 11936 -40 7071億円
店頭平均 1244 +2 200億円

NYはメモリアルデー休場、欧州株は小確り。東京市場、外人勢の太宗たる米系がお休みで朝方の外資系動向も200万株の売り越しと急減、インパクトのある買い手不在では予想されていた通りの弱含み相場。塩爺の1‐3月GDP楽観への戒め発言もあったし。尤もズルズル下がる程のことはなく、11920±30円といった極端に狭いレンジでもみ合い。銀行や大手商社など駆け上がった内需大型株は利益確定売りに押される展開だったが、依然出遅れ物色は脇へ脇へ広がった。東証1部値上がり値下がり738対601。店頭平均10連騰!はITバブル時2000年4/19-5/8「11連騰」以来。

日経平均がちょっと上がると「最後の上げに食らい付け!」、ちょっと下がると「二番天井確認」とまあ、自信の無さがありあり(^_^;)。まあ、確かにゼネコン・低位商社・株価一桁キワモノまで物色一巡(まだ小型株/新興市場という手があるが)、振り出しに戻って自動車・ハイテクが出直れんことにはインデックスは上伸出来ない。日産・京セラ・HOYA・キヤノンなど出直りを伺えるものも散見、希望はある。3連休もテロ無く済んだNASDAQ、取り合えず反発して帰って来れば上手く繋がるか。我も我もと怒涛の様に表明した「自社株買い」、ホントに買えばすっ飛ぶだろうに・・・キャッシュなんて無いのに見栄で言っただけの処も多いんだろうなあ(^_^;)。


02/5/27(月) もう・まだ
日経平均 11976 +0 7635億円
店頭平均 1242 +5 217億円

先週末のNY株は急反落、NASDAQ1661p(▲36p)NYダウ10104ドル(▲111ドル)なのにCME日経平均先物は12045円(大証比△55円)。3連休テロ懸念やGS半導体関連投資判断引き下げなどが効いたか。週明け東京市場は売り買い錯綜の中を朝イチから裁定買いで押し上げる展開、昼過ぎには12081円(△105円)まで年初来高値更新。尤も後はダレて「行って来い」、3日連続で引値12000円キープに失敗。不良債権増ももたげ銀行株に利食い先行、出遅れ物色で低位商社など二線級内需株中心、また好業績ディフェンシブや介護・医療絡みが高い。東証1部値上がり値下がり732対623。店頭平均は地味に9連騰。

6月サミットまでに減税先行決定とか。「6/7GDP発表までは、或は6月SQまでは、サミットまで、もっと言えば株主総会までは」堅調を保たせたい向き多いか(^_^;)。ハイテク外需さへ買えればこの辺も通過点やのになあ・・・ムード。インデックスがそれなりに保てば個別決算蒸し返し水準訂正相場。今度の決算で予想PER10倍台がゴロゴロ出ているし、「この銘柄でこのPERちゅーのはちょっと記憶にない低さやなあ」なんてのも多い。阪神はまだ鼻差で食らい付いてるし、W杯も週末開幕だし、もう一踏ん張り。


02/5/24(金) 決発ピーク
日経平均 11976 -3 1兆539億円
店頭平均 1236 +4 242億円

NY株は続伸、NASDAQ1697p(△24p)NYダウ10216ドル(△58ドル)ついでにCME日経平均先物12040円(大証比△120円)。東京市場は外資系2300万株買い越しで寄り付きこそ買い気強まるも一瞬だけ、昨日の高値を越えるが12023円まで。「内需は利食い・外需は買い切れず」で気迷い、がっぷり組んだ後だけに少しでも油断した方が負け、呆気なく11842円(▲137円)まで下押す。そこからはジンワリ戻し、住信・三井トラ今期黒転予想に銀行株買い直し、大引け買いプログラムでほぼ元通りに(^_^;)。TOPIXは順調に高値更新中、日経平均はW字の右往左往はするもソコソコ底固い。東証1部値上がり値下がり864対493。

この日決算発表ピーク。情報ベンダーQ社の決算&修正で1090本(500社位か)の集中ぶり。もう10年来決算全社チェックをしているが、IPOで年々上場企業が増え、更に連結決算が別途出るお蔭で初めて終電までに仕上らなかった・・・(個人的にショック)。日経企業財務面で5頁、一体あんなもの誰が見るねん(まあ持ってる個別銘柄だけチェックすれば大方の人は良いのだろうが、第三者のチェックが甘くなるから変な数字でも通用する不適正がありやしないか)?経常が幾らだって何の足しにもならん銀行・鉄道・ゼネコン株、業績低迷も長くほとんど存在すら忘れられてるオールド小型株、エライ意欲的な今期予想(ホンマに達成出来るんかいな?!)がワンサワンサ・・・ああウンザリ。毎年言うがドサクサに紛れようというディスクローズなら卑し過ぎ、上場企業として最早失格でしょ。3末で決算締めて4月早々決算発表出来る処もある位、2ヶ月に亘るのなら「1日100社まで」とかもっと発表の平準化を促さないと。迅速でないディスクロの裏にはインサイダー取引の温床があり得る。


02/5/23(木) がっぷり四つ
日経平均 11979 +17 1兆1772億円
店頭平均 1232 +1 219億円

NYはどうにか踏ん張って、NASDAQ1673p(△9p)NYダウ10157ドル(△52ドル)CME日経平均先物12025円(大証比△45円)。テロ警戒・中東&印パ情勢もあって「ドル売り金買い」、金は2年半ぶりの高値。引けにかけての切り返しはビンラディン捕捉の噂からとか。冴えないNYを尻目に年初来高値圏にある日本株、外資系2500万株買い越しで内需株ディーリング継続。銀行・証券・不動産・鉄鋼・造船など大型株に外人・ディーラー・個人の買い気炸裂、それに向かうは銀行勢の持ち合い解消大売り出しで正に「がっぷり四つ」、日経平均は12000円を挟んでレンジ狭く攻めぎ合い、高値は12019円で3/11の12034円に届かず。機関投資家の「内需買い外需売り」リバランス、業者の「TOPIX買い225売り」も横行。底流にあるのは「日本見直し」「デフレ終焉期待」、ブル相場。JR東の売出し3000億円吸い上げやボーダフォンの日テレコム切り売り発表にも怯まず。東証1部値上がり値下がり981対417。

短期急騰ディーリング銘柄は利食いを入れて出遅れ循環物色へ。好決算低位株も好反応。好決算発表ですかさず目先筋が乗って降りた銘柄に再評価気運も、スズケンがS高、大東建・ユニチャム・航空電・積水化・ゼンショーなどが大幅高。昨日の円売り介入は大して効果なく、輸出株にはアゲンスト続く。効を奏してハイテク買いに引っくり返れば指数の急上昇が見られるのだが。明日決算発表ピーク。


02/5/22(水) ディーリング相場
日経平均 11961 +160 1兆1019億円
店頭平均 1230 +1 199億円

NY株は大幅続落、NASDAQ1664p(▲37p)NYダウ10105ドル(▲123ドル)CME日経平均先物11765円(大証比▲35円)。来週月曜メモリアルデーでこの週末3連休を狙ったテロがあるとかないとか(自由の女神?ブルックリン橋?)、企業業績景気回復への自信を喪失しがちな折、さらに手控えさせたか。NAS安ハイテク安を受けての東京市場、寄り前は「小安くはなってもあんまり下がらんやろ」程度のムードだったが、軟調に始まるもほとんど寄り安値で切り返し、先物へ公的の買いでも入ったのか一気にプラスゾーンへ。後は裁定買いラッシュで220円幅駆け上がり「あらら、見切り発車」(^_^;)。外人の低位内需株買いに歩調を合わせて新日鉄などディーリング大会、金融相場の趣。「NAS安・W杯テロ不安」そっちのけで違和感が無いでもないが、紛れも無いブル相場現出。14時半に日銀の円売り介入で123円台から125円台まで、日経平均も引け一段高、先物は12000円タッチまで。TOPIXは3/11高値をクリアし年初来高値に突き抜けた。東証1部値上がり値下がり981対398。出来高13億株。

「業績で買えるモン(自動車・ハイテク)売って、買えんモン(ゼネコン・銀行・鉄鋼)買うんやから・・・ややこしい」(^_^;)、それも鉄鋼は明日、銀行は明後日決算発表控え。政府の景気底入れ宣言なんて誰も見向きもしなかったのに、6/7発表の「1‐3月GDPは年率△8%?」にヘッジファンドが慌て出し、銀行・通信株を買い上がった上この日はこれまで持ってなかった鉄鋼・造船・ゼネコンを買ったのだとか。「米景気回復が危うくて日本の景気回復が買えるの?」は尤もな疑問だが、国際投機資金の流れが米国売り日本買いなんだと、フーン。日本買いの円高も痛し痒しで「自動車・ハイテク売り、それ以外買い」、お蔭で底上げが裾野を広げて進んだ。NY株・円ドル相場は波乱要因ながら、取り合えず余勢を駆って鎖国相場上値試し。ただ内需大型ディーリングは天井三日という認識も必要か。


02/5/21(火) 内需深耕
日経平均 11801 -55 8070億円
店頭平均 1229 +4 237億円

NY株は6日ぶり反落、NASDAQ1701p(▲39p)NYダウ10229ドル(▲123ドル)ついでにCME日経平均先物11800円(大証比▲50円)。4月の景気先行指数が7ヶ月ぶりに下落、グリンスパン議長らが心配する景気回復の力弱さを裏付け、加えてMLがハイテク売り推奨で売りの好機にされてしまった。東京市場も同じように5連騰の後だけにツレ安、ハイテク・自動車・銀行株に利益確定の売りが強まった。尤も売り込む力はそれ程ではなく、日経平均先物も11800円を挟んだ膠着で横這い。内需株物色は依然あり、綺麗に出遅れ循環物色の形、東証1部値上がり値下がり946対447の通り。円高メリットで紙パ・ガス、テロ警戒から別子など資源株、ヨーカ堂・イオンなど好業績小売株、また「あと10日と迫ったW杯」関連で電通やメディア・家電販売なども物色された。インデックスの上値チャレンジはNAS・ハイテクの出直りを待ってというような健全な一服か。

決算発表ピーク週でザラバ中にも怒涛の様に出て来る訳だが、出た瞬間から目先資金が一気に突付き回しババ抜きを繰り広げるのは相変わらず。大半がバリュエーションなんて分からず反射神経だけでやっており、連中が乗って降りてからでも全然遅くなかったりする(^_^;)。決算発表も主力株は大方済み、段々脇銘柄・不人気業種・小型株へ移っている。目立ち始めたのが「ホンマかいな?」の大幅黒字転換見通しを出す三流株が買われ、極めて慎重な見通しの優良株が売られるってこと。まあいずれ修正高安するのだが、予想数値の妥当性を過去遡って精度を格付けする様な機関が必要なのではないか?(強気の営業目標を「慣習ゆえ」今期予想とする処が結構多いのだ。尤も1年先の業況業績まで言い当てるのは会社側でもアナリストサイドもほとんど無理なのは分かるが。)


02/5/20(月) 寸足らず
日経平均 11856 +9 1兆195億円
店頭平均 1225 +10 219億円

先週末のNY株はNASDAQが5日続伸の1741p(△10p)、NYダウ10353ドル(△63ドル)、ついでにCME日経平均先物は11905円(△125円)。週明け東京市場、外資系も2500万株近く買い越し連日で「12000円チャレンジ!」も値嵩ハイテク買い切れず寸足らず、11942円(△95円)まで。後は概ね11900前後の推移に。みずほコーポレート銀が送金障害とかで後場売られる場面もあったが、復旧伝わり買い戻され。125円台の円高や米国のテロ警戒・NAS5連騰もあってこれまで先駆して来た自動車株に利益確定が先行した他、値嵩ハイテクが今一つ。変わりに出遅れ物色と言って良いのか内需シフト、銀行・証券・不動産などバブル業種や造船・鉄鋼など低位大型が大商い。またテレコム・メディア・ソフト・アミューズメント等も高い。東証1部値上がり値下がり961対389、売買代金2日連続1兆円超は3/7-11以来。東京市場もチビチビながら5連騰。値嵩ハイテクの所為で日経平均は浮揚力不足だが、NAS高フォロー一発で12000円越えくらいありそうなもんだが・・・。勢いがどうも乗って来ない・・・一旦下押しての弾みが要るかな。


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筆者
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株向委委員長。証券会社勤務。

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