| N |
NY株は続伸、NASDAQ1345p(△10p)NYダウ8818ドル(△74ドル)ついでにCME日経平均先物は9860円(大証比△90円)。「宣誓書未提出が50社」「USエア・ユナイテッドに続いてダイナジもチャプター11申請?」遠巻きに見てるだけだが、過剰な債券シフトからの揺り戻しで株価は底離れを鮮明化しつつあるのでは?雑音が多い割に案外強い感じ。NY続伸を受けて東京市場も買い物から、早い内に9883円(△88円)まであって後続なくほとんど「寄り天」ズルズルパターン。高い処を買った日計り組が綺麗に投げさされて後場にはマイナス沈没、安値は9727円(▲68円)まで。引けにかけては戻して結局変わらずってとこ。盆ウィークの今週は売買代金がずっと5000億円割れが続いているが、今日が今年最低、「これでは1万円トライなんてムリ」(^_^;)。東証1部値上がり値下がり762対539。 連日「NY高で寄りは高いがザラバは相場なし」。来週盆明けで持ち合い解消売り再燃を警戒する向きが圧倒的に多く、「寄りすらツレ高出来んくなったらどうしよう?」の声すら。ETF絡みの動きはあるし予断を許さない1万円手前、NY高と月央からの公的買いで何とか絡めないか。ナスダック日本撤退でナスダックジャパンはジャパンニューマーケットへ。
宣誓期限のNY株、「やっぱアカンか?」の処から買いプログラムで一気に急騰、「会計不信薄れる」を演出。NASDAQは▲4pから1334p(△65p)、NYダウは▲129ドルから8743ドル(△260ドル)まで、ついでにCME日経平均先物は9755円(大証比△105円)為替も116.33円/ドルまであって117円台へ。NY市場も個人投資家が去って機関投資家のプログラム売買やパッシブ運用比率が高まっているようで、債券からの資金還流か一気に起こったとか、昨日の下げは万一の利下げに備えたヘッジファンドの解消だったとか、訳分からず目まぐるしい。でもまあ、待機資金が株式シフトを待っているという一端が伺えればS&P500の戻り高値も馬鹿には出来ない。東京市場も「唯一の浮揚力」NY急反発に単にデジタルな反応、先物・ハイテク等に買い戻し先行。尤も朝高の後は9800±50円レベルで膠着。昨日といい今日といい寄り後はほとんど値動き無し、オーバーナイトしない日計り文切り組の細かい攻めぎ合いだけなのが歴然で「ディーラーしかおらんがな」、日経平均先物は2日連続十字足(寄り引け同値)だが個別銘柄も同様か陰線多し。東証1部値上がり値下がり1026対332。 相変わらず「NY株にベッドしてるようなもん」状態、NYと共に迷走。場味もクソもない、日足なんかアテにならない、株価に継続性が無いやり難さ。日経平均はチャーチストの好きな逆三尊みたいな形になって来たが・・・NY次第やもんなあ、続伸してくれるんかいな。
米FOMCは予想通り「利下げナシ、バイアスを景気配慮型へ」だったのだが、直近利下げ期待で戻した分の剥落はやむを得ないか、NASDAQ1269p(▲37p)NYダウ8482ドル(▲206ドル)、なのにCME日経平均先物は9680円(大証比▲10円)と意外な値持ち、為替は円高118.28円/ドル。この分だと明日の決算正確性宣誓期限も買うきっかけにはなりにくいか。これを受けて東京市場も売り物がちにスタート、尤もインデックス自体は指数防衛の先物買いが時たま入ることで売り難く、「案外下がらず」小安くもみあい9650±30円で膠着。AMATの先行き受注減も嫌気され半導体製造装置株が安く、ザラバ116円台まで急伸した円高で外需株も軟調。お盆休みモードで超閑散しかも動意薄。東証1部値上がり値下がり722対594。「AOLが宣誓出来ない?」なんてニュースも一部流れていたが、再びNY株安・ドル安に引き戻されるのでないと確認出来ないとどうにも。
利下げ観測後退のNY株はFOMC前日で様子見気分、NASDAQ1306p(△0p)NYダウ8688ドル(▲56ドル)。ところがCME日経平均先物が9555円(大証比▲195円)と急落、為替は118.77円/ドルと円高で「なんでやねん!」。CME安はドイツが引け際に50枚売り×3回をやっただけとかのことだったのだが、東京市場の支配者(裁定取引最大手にして兆円スケールの自己ポジとの噂も)だけに何か仕掛けるのか?ビビらせるには十分だったか。寄りから先物に投げやヘッジ売り嵩み、円高を嫌気したハイテク売りから。でも安値は9644円(▲103円)までと市場が竦み上がった程ではなく、徐々にヤレヤレの買い戻し入り小一時間もすればプラス浮上9795円(△48円)まで。それ以上を買う材料もなく、後場は再びジリ貧。地下鉄も街も一段と閑散、少ない参加者がオーバーナイトは避けて超目先で突つき回すもんだから「株価があさっての方向、向いてまう」感じ(^_^;)、商いも実質今年最低の昨日並のレベル、まあ依然NY待ちに変わり無く。東証1部値上がり値下がり499対814。「電子部品再び値下がり」「中国大躍進にあおられて」「オフィス空室率急上昇」「7月コンビニ売上落ち込む」←W杯以降外食・小売がダメ、エエ話は無いわいな。再び9.5Kにジンワリ接近、危機感で締まるかどうか。
先週末のNY株はNASDAQ1306p(▲10p)NYダウ8745ドル(△33ドル)と一服、CME日経平均先物は9950円(大証比▲40円)。さて、お盆ウィーク突入の東京市場、先週末の1万円乗せでのヤレヤレ売りから。NYが今週13日FOMC14日決算正確性宣誓期限、AMATやDELLの決算もあり重要日程控え、「NY高が唯一の浮揚力?」であれば先走りも出来ず様子見。塩爺マジックPKOの分の幾らか剥げ落ちは仕方がなかったが、想像以上に弱くなったのはまたETFでも作っているのかTOPIX先物に執拗な売りがビシビシと(NSが3662枚売り)。当然逆鞘、先週末マイナーSQを買ったドイツなどの裁定解消売りが早速出て来てズルズルべったり、全く逆らえず安値引け。あまりに呆気なく言葉もなし。当然の参加者減、売買代金は1/4大発会(半日)4403億円以来の低水準に落ち込む。東証1部値上がり値下がり167対1244。上げるのは大変やけど、下げるのは訳ないなあ・・・まだまだ迷走、NYの引値当てクイズ。今週は重要日程次第やけど、お盆明けから1ヶ月持ち合い解消売り&メジャーSQ、そして9末睨みの「なりふり構わぬ株価対策」、ホント、読めません。ここ軟調な銀行株、3月高値期日接近で苦しくなる高水準買い残銘柄、みずほ・USJ・物産・富士通・日ハムと続く不祥事今度はヤクルトに総会屋利益供与疑惑(会社側否定)。
NY株は3日続伸、NASDAQ1316p(△35p)NYダウ8712ドル(△255ドル)ついでにCME日経平均先物が9965円(大証比△145円)。IMFの対ブラジル500億ドル融資決定でドルや銀行株が上げ買い安心ムード。NYダウは月曜まで3日下げた分を3日で取り戻した。東京市場もこれを好感し買い先行、寄りのマイナーSQは日経平均型が若干売り越しながらTOPIX型が340億円買い越しとなり高くスタート。その後怯みながらもTOPIX型の買いに下支えられジリ高、盆休み前の持ち合い解消売りも大方終わって公的の1万円味付けマニピュレーションってとこか。出来過ぎなのは塩爺の東証訪問に合わせて1万円回復(^_^;)、高値は10043円(△244円)まで。東証1部値上がり値下がり1301対119。 商いが増えたかに見える分はそっくりSQ・裁定売買の分で、実商いは依然低調。来週はもっと売り買い共手控えられる中、フワッと上がり下がりする1万円前後から25日線睨みのもみあいを想定。幾らか落ち着きを取り戻しつつあり、取り合えずリターンリバーサル(売り込まれのリバウンド)だがインデックスだけではない物色の芽を探したい。真紀子議員辞職も「あら、そう」程度、「8.13FOMC利下げの公算は小さい」にNYの反応は。
NY株は続伸、NASDAQ1280p(△21p)NYダウ8456ドル(△182ドル)CME日経平均先物9925円(大証比△45円)。東京市場も上値を試す展開から9941円(△107円)まであったが、買いが続かず失速。後場にはマイナス沈没、安値は9740円(▲94円)まで。結局前日終値を挟んで±100円のもみあい横這い、昨日の大幅高を受けての追随買いは予想以上に少なくフラフラ。盆休み控え、夏の甲子園も始まったし、商いは低調。「この出来高じゃあ、1万円を駆け上がる力ないわ」ってとこ。明日のマイナーSQに絡んで火曜は下を今日は上をイジメただけの陽動作戦?って声も。東証1部値上がり値下がり721対562。 牛肉偽装の日ハムと下方修正のCTC・サニックスが2日S安、富士通の防衛庁データ流出事件がFsasにも連想でS安、オラクル・ISID・NECソフトなどソフト株が安い。また3月高値の信用期日接近も買い残が減らないことを弱みに売り銘柄にされるソフトバンクが大幅安、SBグループ各社もツレ安。好決算のトヨタや外人買いの重工が高いが、ネガティブネタの方が派手なようで。
半値押しを割り込んで心配されたNY株、利下げ観測の一気の高まりで急リカバリ、NASDAQ1259p(△53p)NYダウ8274ドル(△230ドル)と「昨日の下げを無かったことに」、CME日経平均先物は9740円(大証比△220円)為替は121円台とこちらも夜間で勝負あり(^_^;)。今月のFOMCは8/13だが8/14が決算正確性宣誓期限そして来月セプテンバーイレブン、NY市場も売り方主導でカレンダーを睨んだショートカバーがチャートを激しくギザギザに描く様子。引け後シスコの決算も上々、リストラ奏効でかつての輝きを幾らか取り戻した風、GLOBEX夜間取引でも続伸、NAS100先物も△13pと堅調。東京市場も売り込まれた先物やハイテク・証券株に買い戻し殺到で大幅高、朝方の外人動向久々買い越しも安心感。昨日あれだけ悲惨な場味やったのが嘘のよう。先物も終日ジリ高で崩れず高値圏の引け、高値は9875円(△374円)まで。東証1部値上がり値下がり1001対307。 NY高に救われて一先ず窮地を脱す。今日でも商いはそう増えず盛り上がりはイマイチだが、盆休み参加者減を利しての集団催眠誘導相場ってな感じで上手くすれば25日線くらいまではあるか(あまり自信はない)。NASDAQ2部市場とも評される自律性の無い東京市場、この先もNYと共に右往左往か。金融庁の「証券市場の改革促進プログラム」を好感したように見えるかも知れないが、「なりふり構わぬ」株価対策をこそ警戒。とりわけ9月にも実施されそうな信用売り規制がズタボロ相場の中唯一生き残れたロングショート(割高売り割安買い)やペアーズ(同業種割高売り割安買い)といった投資戦略をも締め出しはしないか、そのことで更に流動性が低くなるのでは?不信感もある。金融当局が証券業者の一挙手一投足まで指導するのは常套手段ながら、「何もするな」とばかりに徹底して縛り上げ、マーケットを死に体にしても株価水準だけは守り抜く・・・それでエエのかいな。
NY株は大幅続落、ISM非製造業景気指数も悪く「景気二番底」懸念一層、決算発表控えのシスコ投資判断引き下げでハイテクも崩落。NASDAQは1206p(▲41p)NYダウ8043ドル(▲269ドル)ついでにCME日経平均先物が9595(大証比▲135円)、だけどレパトリ推進ドル高為替119.78円/ドル。これでNYダウは58%押し、S&Pは57%押し、NASDAQは91%押し。東京市場も抗えず崩落、外人売り・盆休み控えの機関投資家の処分売り・個人の見切売りが広がった。マイナーSQ控えでもあり9500円割れからヘッジ売りが一段と、安値は9439円(▲265円)まであった。引けにかけてはPKOで9500円回復。ハイテクのみならず内需低位まで値段を問わない処分売りを浴び全滅。東証1部値上がり値下がり228対1123。 7/26の直近安値9547円はブレイク、金融危機の年初来安値2/6の9420円肉薄、後はテロ直後のバブル崩壊後安値9382円を残すのみ。水準的に正に金融危機時の半年前と同じ位置に逆戻りしてしまった訳だが、「官製相場なんてこんなもの」逃げた者勝ちの投げ売り合戦の様相に。かなり投げが出た総悲観というのが唯一の救い、ここを持ち堪えられないと9000円までオーバーシュートしかねない背水(PKO主導者なら押し返すだろう)、目先一旦リバウンドがあっても。
先週末のNY株は雇用統計も悪く大幅続落、NASDAQ1247p(▲32p)NYダウ8313ドル(▲193ドル)ついでにCME日経平均先物は9620円(大証比▲100円)。直近の急反発のS&P500は43%・NYダウは45%・NASDAQコンポジット指数は73%を喪失、景気の二番底懸念が広がる。こっち日本は査定の厳格化で不良債権が10兆円近く増えた上、ペイオフ解禁再延期を巡る迷走、「金融再生は全く頓挫した」また言われかねない惨状。東京都がメイン指定金融機関みずほへの配分を見直すだのなんのも嫌な予感。東京市場も売り物から、安値9636円(▲73円)あって先物から切り返し。どうも公的の買いだったようだが「先の安値を割らせたくない9500円意識」、7/22の時の「1万円意識」同様で死守というよりは時間稼ぎのスムージングオペ位のニュアンスなのか。裁定買いも立て続けに入って9775円(△66円)まで。尤もインデックスだけで個別はサッパリ、誰も追随せず。出来高減参加者減の中、売り込み辛さを演出してみたがどこまでアテになるものかは。東証1部値上がり値下がり565対763。 減税幅を1→2兆円に増額とか、今度はカラ売り規制を信用取引にも拡大とか、9月末睨みの「なりふり構わぬPKO」ムードが少しづつ漂って来た。しかしね、先のカラ売り規制で売り方を締め出したお蔭で買戻しが入らん、板が薄い、流動性低下。外人のレパトリ売り、銀行勢の持ち合い解消売り、更にETFオペが株価の継続性をブチ壊し、公的のPKOで下げる時に下げない作為的な値持ち・・・寄って集ってマーケットを壊すことばかり。長くマーケットと付き合ってるがこんな訳分からんこと無かった、上げ下げ以前に株価や市場の信頼性の危機とちゃうかな。「株式投資なんてバクチや」(「株式投資を行うつもりはない」がなんと82.7%!)助長してたら絶対アカン。今更ながらなんで確定申告(来年から)やねん。
NY株は大幅安、NASDAQ1280p(▲48p)NYダウ8506ドル(▲229ドル)ついでにCME日経平均先物9665円(大証比▲105円)。月末のドレッシング分の剥げ落ちもあったのだろうが、出て来る景気指数(ISM景気指数・新規失業保険申請件数・建設支出)がことごとく悪く、昨日のGDPと合わせ景気減速にやや懸念が高まり、今晩発表の雇用統計警戒ってとこ。NY安を見て東京市場も売り物から、外人と見られる外需株売りが続いており「とても逆らえまへんわ」ムードのまま底這い、安値は9633円(▲160円)まで。銀行勢の持ち合い解消売りも「戻り待ち」なんて悠長に言っておれないのか(ETFで出せるのは三菱系など余裕のあるとこだけ)、五月雨的に出て来る模様。昼休みの立会外で700億円の買い決めがあったとかで、後場から急速に戻り前日比変わらず位まであったが、値持ち出来ず。意外性のある紙幣一新が発表され沖電気・富士電気が大商い、グローリー・日金銭・高見サイバネなどがS高したが、買い続かずに富士冷機・オムロンなど「高寄りズルッ」も目立つ。東証1部値上がり値下がり458対889。 NY安・外人売り・持ち合い解消売りに怯える展開変わらず。7/26安値9547円までワンショット、あとは金融危機安値2/6の9420円・テロ後の安値9/21の9382円。下値模索、反転のきっかけをどう掴むか。閑散に買いなしのキビシイ環境、個別では需給が壊れてしまってファンダメンタルズに拠らない無茶な株価形成も見られる。リスクが取れる向きにはバーゲンハントの良い機会も多いのだろう。東海上(やっぱり)がETF2000億円拠出&業績上方修正発表。
月末NY株は引け前1時間程でドレッシング上げ?、NASDAQが1328p(▲15p)NYダウが8736ドル(△56ドル)CME日経平均先物が9900円(大証比△20円)。最後は戻したが概ね慎重ムード、2QのGDP成長率が予想の△2%を下回る△1.1%、7月のシカゴ購買部協会景気指数が51.5と前月の58.2から低下など景気減速がジワリ、株安の悪影響も。東京市場は小反発して始まるも先物売りから昨日同様の急失速。外資系からの外需株売りが五月雨的に続き、「まだ外人ファンド売って来るぞ」「米景気減速懸念」、物色意欲を一気に萎えさせ軟調展開。安値は9738円(▲139円)まで。東証1部値上がり値下がり442対843。あまりの体たらくに一部目先資金は1部を捨て店頭などへシフトも。 日電産・日東電工・シャープ・三洋電・ソニー・ホンダ・松下・ディスコなど1Q決算がマズマズで「勝ち組」と目される優良外需株が執拗な売りを浴び、「エエもん程売られる最終局面がまだ続いてる」印象、米国以上に米国景気減速にビビる。上値は重いが下値は分からん(^_^;)下ブレ懸念を孕みつつの9000円台後半の攻防夏枯れ相場。ペイオフ解禁見直しを巡り金融健全化への海外からの視線はキビシイ。国会も閉まり9月の臨時国会まで空白期(リップサービスは大いに出そうだが)、ブッシュ大統領も9/2迄夏休み入り。日興コーディアルのETF拡販キャンペーンなのか、上場TOPIXの売買代金が102億円と急増。持ち合い解消促進策(株価対策では全くない)としてお上に言われン千億円レベルで拠出されるETFだが、最終顧客に売れた分ずつヘッジが買い戻される訳で消化には気の長くなるような時間が。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||